読書の秋!ジブリの秋!
こんにちは、ないとぅーです!
早速質問です!
日本のアニメ映画の監督と言ったら皆さんは何を想像しますか?
最近は、『天気の子』や『君の名は。』で有名な新海誠監督でしたか?
それとも、『サマーウォーズ』、『未来のミライ』で有名な細田守監督でしたか?
今日紹介する本は、皆さんが絶対にどこかで見たことがある宮崎駿監督のジブリについての本を紹介します。
(僕は、ジブリの中では、「紅の豚」が好きです。)
タイトルは、ズバリ!『宮崎駿の時代』です。

この本は、アニメ作成の裏側、秘話など著者の独断での予想によって書かれており、非常に面白く、「へぇー、そうなんだ。」と思える作品です。
また、著者の文章が友達同士の会話みたいに、いい意味で雑なので気軽にさくさく文章を読むことができます。
今年、中国で千と千尋の神隠しが大ヒットし、空前のジブリブームが世界で起きています!(言い過ぎるところもありますが)
今しかありません!
ぜひ、借りてください!
(ちなみに、この本は、千と千尋の神隠しについて載っていません。)