アガサ・クリスティー

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こんにちは!
12月にオリエント急行殺人事件が公開されましたね。
早速愛すべきジョニー・デップに会いに行ってまいりました。
さすがの彼は悪役でも死体役でも素晴らしくかっこよかったです。
オリエント急行殺人事件原作の著者は「アガサ・クリスティー」です。
図書館3階にも彼女の本が置いてあります。(オリエント急行殺人事件は4階メディアコーナーにDVDがあります!)

今回オススメする本はそして誰もいなくなった』です。

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《あらすじ》
不思議な手紙で孤島の別荘に招かれた10人。彼らはたがいに面識もなく職業や年齢も様々だった。
しかし招待主の姿は島に無く、夕食の席上で彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が...。
そしてマザーグースの童謡にのせて、一人またひとりと殺されていき...。

この作品は、孤島から出られなくなった10人がひとりずつ殺されていくという「クローズド・サークル(何らかの事情で外界との往来が断たれた状況)」と、「童謡殺人(見立て殺人、あるものに見立てて行われる殺人)」の代表的作品とされています。

孤島に10人いますが、その全員が死んでしまいます。。
でもその孤島には10人しかいなかったのです。。
いったいどういうことなんでしょう・・・。
ドキドキしていたら、いつの間にかみんないなくなってしまった・・・という、あっという間のストーリー展開です。

図書館の28の棚にありますので気になる方はぜひ♪

(名古屋のサポーター ぺちゃ)
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