POPな感じに古典文学に触れてみる

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週末に寝すぎて逆に疲れてしまったまめこです。
ついでに首が痛い(笑)

幼稚園・小学生の頃は毎週木曜日は図書館の日。
と決めて、週に本を5冊借りて読むと言うのが習慣になっていました。
色々読んだのを覚えています。

絵本だと
 「ねむいねむいねずみくん」シリーズ
 「ねずみくんのチョッキ」
 「14ひきの」シリーズ
 「ぐりとぐら」シリーズ
あれ?ねずみばっかりだ・・・。
 「だるまちゃんと〇〇」シリーズ
 「ムッシュ・ムニエル」シリーズ
いや~、覚えているものですね。

小学生になってからは
 「わかったさん」シリーズ ←「こまったさん」ではなくこっち派でした。
 「ズッコケ三人組」シリーズ
 「かいぞくポケット」シリーズ
高学年に進んでからは
 「クレヨン王国」シリーズ
 コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」
 「ハリー・ポッター」シリーズ
出てくるなり、大ハマりしました。

中学生の間は
 引き続き「ハリー・ポッター」シリーズ
これ以外は・・・部活少女だった記憶しかありません(笑) 

高校生になってからは
 「冷静と情熱のあいだ」から始まって
 江國香織さん、辻仁成さんの作品
こればかりでした。

大学生になってからは
これまた引き続き
 江國さんと辻さんの本
それから超大作にも手を出しました。
 「源氏物語」
明治時代の訳書と現代の訳書を平行して読んでいたので
完読するのに2年かかりました。

その後は研究目的もあり、
児童書やYA文学ばかり読んでいました。

そこで気がついたのです。
(遅いよっ!!)
純文学や古典文学を全くと言ってよいほど読んでいなかったことに。
しかし、こいつらは長編が多い上に数も多い。
読むといっても限界が・・・。
そこで思い出したのが「まんがで読破」シリーズ。
ブログで紹介だけしておいて、あんまり読んでいませんでした。
そして先週末から早速大量読書スタート。
まずは「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」「女の一生」「ドン・キホーテ」
次に手を出しているのは「徒然草」「枕草子」
その後は「レ・ミゼラブル」「失楽園」進む予定。

マンガに作り変えられているので
色々脚色されていたりもするのでしょうが、
概要を掴むにはもってこいです。
特に気に入った作品は小説版も読もうと思います。
今のところ、「カラマーゾフの兄弟」は興味が湧いたので
長期休暇にでも小説に挑戦します。


長くなったな~・・・ろそろやめます。
また、お気に入り古典文学を発見したらこちらで。

雨降って、止んで、湿気が多くて、暑くて、
皆さん体調にはお気をつけください。
まめこでした~。


名古屋の学生サポーター☆★まめこ★☆

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