2012年12月アーカイブ

冬なんか早く終わってくれ

|

こんにちは!

あたたかくなるまで4ヶ月はありますね。。。

春生まれなので春がすきです

はやくあったかくならないかなーと

毎晩寝る前に考えてしまいます(笑)

春までに内定がもらえたらいいのに!という気持ちもあるので

春が待ち遠しいです(*_*)

 

 

突然ですが、最近図書館で見つけてなるほど!と

思った本を紹介します☆

 

しぐさに隠された大人の本音

 おおおおおおおおおお.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳を重ねるにつれて、本音を隠すことが多くなりますよねー

私はいつも全力で本音すぎてたまに友人から怒られてしまいます(笑)

でも、人の行動やしぐさで何を考えているかは、仲が良ければなんとなく

当たる事が多いので、共感?する部分が多かったです!!

私自身に当てはまることもいくつかありました(笑)

 

中にはそんなまさか!(笑)と思うようなこともありますが、

なんとなく理解できるような気がします(笑)

例えば、「エスカレーターを歩いて進んでいる人は負けず嫌い」

。。。急いでいるだけかもしれないのにと思う私はひねくれ者ですかね?

 

すべての行動がすべての人に当てはまるわけではないですが、

知っておいても損にはならないと思いますよっ\(^o^)/

 

 

【白鳥学生サポーター:oka】

 

 

 

毎年12月と2月に発作がおきます

|

おひさしぶです最近ブログさぼり気味だったシラタキです。

リア充爆発しろ・・・

一年もそろそろ終わりですね、皆さんはいかがお過ごしですか?

リア充爆発しろ・・・

私はジブリ映画で言うと「火垂るの墓」よりも「耳をすませば」で欝になるタイプなので

リア充爆発しろ・・・

きらびやかに街を彩るイルミネーションや手をつなぐ楽しそうなカップルを見てると心がどす黒く濁ってきます。

リア充爆発しろ・・・

しかも12/24のシフト交代で入ることになりました

リア充爆発しろ・・・

「・・・・・・。(ズズズ」

リア充爆発しろ・・・

今、キーボードを打つ手も震えており非常に(引き受けたことを)後悔しています

リア充爆発しろ・・・

誰か、私に愛をください(切実)

 

さてさて戯言はこのくらいにして本の紹介に移るとしましょう

  31J1Q7PQFNL__SL500_AA300_.jpg

 

 

 

 

 

 

  

とるこ日記 ~"ダメ人間"作家トリオの脱力旅行記~

旅行に行けば感動するとか人生観が変わるとかそんなイメージありませんか?

どこに行っても変わらない人は変わらない

そんなゆるい旅行記を三人の作家が書き記す

とるこのいいところを紹介するとかじゃなくてただの日記風

トルコ旅行の参考にしたい方にもそうでない方にもオススメです

個人的にはおまけの乙一さんの書き下ろしがお気に入りです

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

 

 

 

 

伝説

|

え~前回のブログは天候の都合上書けなかったため

今回遅れながらも書いていきたいと思います。

 

今回は本を読んでません!!!!!!

すみませんでした!!!!!!

 

まぁ、過ぎたことはグダグダ言っても仕方ないですよね☆←

 

今日は天候がらみで雪の日に起こった事件を書いていきたいと思います。

 

私が小学生の頃、前日に雪が降っておりその日の朝は地面が凍っていました。

放課後にみんな(7、8人ぐらい)で積もった雪を使い雪合戦をしていたら一人が逃げている最中に氷ですべって頭を打ってしまいました。

 

その子がのた打ち回っていたのでみんなで家まで運んであげ、雪合戦を再開したところ
またひとり滑ってしまいました。

 

その子は確か、鼻を打ち鼻血がたくさん出ていたため家に帰りました。

そして雪合戦をしていると次々と滑り、体のどこかをぶつけ帰っていきました。

ひとり取り残された私は仕方がないので家に帰ろうとしました。

しかし、帰る途中に雪に埋もれている手袋を見つけたので交番へ届けに行きました。

その交番の目の前は坂になっていてもちろん凍っていました。

私はみんなの無残に散って逝った姿を見ていたので細心の注意を払って坂を登りました。

ようやく、到着しお巡りさんにも褒められルンルン気分の私は坂の事を完全に忘れていました。

交番のドアを開け、寒空の下にその小さな身をさらし、帰り道への第一歩を踏み出した瞬間

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、滑りました

 

あの衝撃はいまでも忘れられません(笑)

背中を盛大に打ち付け呼吸が一瞬止まりましたからね~(笑)

そしてあまりの滑り率により一時、私たちの間で雪合戦は覚悟をもって行う遊びでした(笑)

 

これが私達の間で語り継がれる「チュルリン伝説」です。

雪が降るたびに古傷がうずきます、、、←

みなさんも雪が降った次の日には足元に気を付けて下さいね。

 

『瀬戸学生サポーター ポンコツ太郎』

BOOK OF THE YEAR 2012

|

ダ・ヴィンチ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

本とコミックのマガジン、『ダ・ヴィンチ』(2013年1月号)で特集されている、
「BOOK OF THE YEAR 2012 あなたが選ぶ、今年のブックランキング第1位は?」

 

このランキングにある、本学図書館に所蔵されている本を集めました!

 

IMG_4773.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキングにある本は貸出中ばかりで、やはり人気なんだなぁと思いました(・v・)!!

この展示の左上にランキング表があり、本学に所蔵されている本も確認できます。

また、その表の黄色の部分は所蔵予定の本なので、所蔵されるのを楽しみにしていて

ください♪

 

  

ちなみに...『ダ・ヴィンチ』(2013年1月号)には本を読んだ人のコメントが書いてあるので、気になった本がどんなものかを知るときに役立ちそうです♪

今年注目を浴びた本、みんなの心に残った本を、是非手にとって読んでみてください            (・ω・)!

 

(名古屋の学生サポーター りっきー)

 

 

 

 

 

 

お久しぶりのカウンター

|

こんにちは瀬戸キャンパス図書館の臨時アルバイトのKです。

 

なぜ臨時なのかというと...

 

実は図書館のアルバイトは辞めてしまったのですが、今日は誰も入れるアルバイトの子が
いなかったみたいなので、臨時で今日だけアルバイトさせてもらってます(~o~)

久しぶりにカウンターに座って仕事をしてますが、体は仕事を覚えてますね。

 

さて、今日の図書館は土曜日なのですが、図書館に来る学生を何十人と見ます。

ほとんど2年生らしいです。

勉強頑張ってください。

 

僕もリハビリ学科の子達を見習って、卒論を完成させれるよう頑張ります。

リハビリ学科の子達が頑張ってるのを見ると頑張れる自分がいる今日この頃(*^_^*)

 

(瀬戸の学生サポーター  K)

流れ星!

|

13日から14日にかけて流星群が見れたそうですね(^^*

私も何度かベランダに出てみました!!

1回だけ見れた...と思うんです!

次見たら「単位 単位 単位」とお願いして

不安な勉強の単位がもらえたら...なんてお願いをしようとしたのが

お星さまにはバレバレだったのでしょうか?(笑)

その後、流れ星は見れませんでした(がっかり。

 

そんな私は最近勉強の方が忙しいです;

要領よくできないので睡眠時間が確保できません(つxT。)ほろり。

寒さに負けず!睡魔に負けず!

今は勉強がんばりたいと思います!

 

余裕ができたら、いま深夜アニメで放送されている

電撃文庫の「ソードアート・オンライン」読むつもりです!

アニメが面白いので、原作読むのが凄く楽しみです!!

 

【 瀬戸の学生サポーター  ことね 】

寒い日には読書・・

|

寒い日が続いています。

 

今年は雪の訪れも例年より早く、既に真冬状態の瀬戸キャンパス。

NGUの植え込みにはまだ雪が残っていました)

図書館の中でも、寒くて?上着を脱がない学生の姿が目につきます。

真冬は2階が特に冷えるようです。

しっかり寒さ対策をして、この寒さを乗り切らなければいけませんね。

風邪、インフルエンザに注意をしなくては。。。

 

さて、最近の新着本の中からオススメ本を紹介します。

気になった方はどうぞ図書館へ足を運んでください。

 

復興の書店 / 稲泉連」 

 fukko.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本は生活必需品だった。

音楽や本が人に与えるものは、平常時気にされない。

 

本がすべて流された。

書店も図書館も。

思い出の本も全て。

子供が笑顔になるためにコミックや絵本がどれだけ必要とされたか。

大人たちでさえ、進まない現状の暗いニュースばかり流れるテレビを見つめ、

心も沈んでいた。

「ジャンプ読めます。」の貼り紙に何十人と足を止めたという。

それすら手に入らない日常だったと改めてこの本を読み胸が痛んだ。

自分たちに何が出来たのか、まだ何か出来ることはないのだろうかと感じた。いくつかの書店が復興していく過程を描かれているが、なかでも災害復興の過程で新たに本屋を起業した夫婦の話が印象に残った。

 

 

アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた / テオ・コステル著 ; 桜田直美訳」

anne.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに世界的に有名な少女はいない。

アンネ・フランク、を当時のクラスメート達が語る。

そんな彼女の思い出を語る彼らは、"ここまで生き延びられた老人"、である。

彼らのそれぞれの体験とそこに交わる彼女の姿、そして戦争について描かれている。

 

 

まだまだ気になる本。

タイトルのみのご紹介です。

 

調印の階段 / 植松三十里著」

 

The books : 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」 / ミシマ社編」

 

光圀伝 / 冲方丁著」

 

私はホロコーストを見た : 黙殺された世紀の証言1939-43 / ヤン・カルスキ著」

 

 

**長い休みは、気になる本を山積みして読書に耽りたいものです。

 

(瀬戸のスタッフ:FUJIsan)

 

雪合戦

|

12月に入って一気に冷え込んできましたね

瀬戸も雪の降った日には最高気温が4℃までしか上がらずとても寒かったです

そして10日(月)は瀬戸キャンパスに雪が降り積もってました

バスを降りて研究室に向っていると雪合戦をしている下級生が...

3年前を思い出しました

 

まだ1年だったあの頃、英語の授業の前に学科の人たちと雪合戦してました

しかしここは人間健康学科、ほとんどがスポーツ経験者&現役(しかも本格的な人ばかり)の集団です

普通の雪合戦で終わるわけがありません

えぇ...それはもう痛そうな音が響き渡り、悲鳴も聞こえてくるほどの雪合戦でしたよ......

そういう自分も思いっきり雪を固めて投げつけてましたけどね(ちなみに自分は元ハンドボール部なので、シュートフォームでぶつけたりもしました)

疲れてきたら雪を固めずに背中に入れたり顔面にパイ投げのようにぶつけたり...

なかには噴水のつららを雪玉に混ぜてた人がいたような......

 

そんな愉快な雪合戦から3年、再び雪合戦でハッスルしている姿を見ていたら疼いてきたので翌日に友達に投げつけときました

反省はしてる(と思う)けど後悔はしていない

 

誰か雪合戦に詳しい人いませんかね...

もしルールブックや戦術の本があったら読んでみたいです!

 

(また雪合戦がしたい瀬戸の学生スタッフ サン)

私の元からなくなったけれど...

|

なくしたものたちの国.jpg

 

 

 

 

 

 

 

なくしたものたちの国』 角田光代/著 松尾たいこ/絵

 

最近、あるきっかけで瀬戸に所蔵されている角田光代さんの作品を
一気に取り寄せてみました。
これはその中の一冊。
イラストレーターの松尾たいこさんとのコラボ本です。

松尾たいこさんといえば、やさしい色合いで風景や動物、子どもたち
が描かれたイラストで知られていますよね。
そんな松尾さんのイラストをもとに、5編の物語が生まれました。


主人公・雉田成子の物語。

 8歳まではいろいろなものとお話ができた。
 17歳、気付かぬうちに恋していた初恋の人と疎遠になった。
 33歳、超弩級の恋に落ちたために、自分を失くした。
 38歳、電車の中に、娘を忘れた。
 なくしたもたちに会いに行った。そして、記憶をなくしていった。

成長してゆくにつれて、さまざまなものと出会い、別れ、失ってゆく。
でも、そうした自分の元からなくなってしまったものたちは
消えてしまったのではなく、「なくしたものたちの国」に行って、
いつかまた会うことができるのではないか。


そんな物語です。

人は生まれ、成長し、そして死を迎えます。
でも、それは決して恐ろしかったり、悲しかったりするものでは
ないのではないか。
いつか最期を迎えたとき、「なくしたものたちの国」で
大切な人やものが自分を待っていてくれるのではないか。

 「なつかしくなるね」

作中では、この言葉が繰り返されます。
成長することとは、今までのすべてのことが懐かしくなること。
そして、その先でみんなが自分を待っていてくれるはず。

そう思うと、年齢を重ねることが楽しみになります。


(栞)

 

こんにちわ!

布団から出るのに30分はかかります!!

 

先日、雪が降ったときはなかなか布団から出れませんでした!

校舎内も人が少なく感じました(笑)

みなさん寒くても学校は行きましょう(笑)

 

寒い日の夜は本が読みたくなります!

 

雪が降る前日はこんな本を読みました!!

 

ふがいない僕は空を見た

おおおおおか.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの本は最近映画化されたのでご存知の方も多いかと思います!

まだ上映されているところもあるみたいなので気になる方は映画館へどうぞ!!

 

この本は「本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10」や「2011年本屋大賞」、「第8回女による女のためのR-18文学賞」など、様々な部門で上位に選ばれています。

 

ちなみに映画もR-18指定なので、内容は少しだけ過激かもしれないです(*_*)

苦手な方は注意してください!

 

あらすじは、アニメやコスプレだけが楽しみな主婦が

自分の好きなキャラクターに似ている男子高生をナンパして

不倫関係になり、それがばれてしまってどうしましょ!って感じです(笑)

不倫といってもお互いが純粋で、彼らの周りの環境がもう少しちがっていればハッピーエンドになったのではないかなーと思ってしまいました。

 

不倫は決して良いことではないと思います。

結末が悲しいだけです。

 

でもそんな悲しい本ばかり読んでしまいます(笑)

寒いからでしょうか(笑)

 

ちょっと悲しいけど純粋な不倫小説!

気になる方はぜひ読んでみてください(^o^)

 

【白鳥学生サポーター:oka】

 

 

クリスマスに贈りたい本⌒☆

|


今月、白鳥図書館では、スタッフ、サポーターが各自で選んだ"クリスマスに贈りたい本"を
展示しています。
みんなそれぞれ、親しい人、大切な人にプレゼントするなら...とあれこれ考えて、
ひとり1冊選びました。

IMG_47491.jpg

 

 

IMG_47481.jpg 

 

 

 

中には私物で貸し出しできない本もありますが、是非ご覧ください。

 

展示した本のほかにも候補はありました。

たとえば、

『ティファニーで朝食を』  トルーマン・カポーティ著/村上春樹訳

tiffany.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティファニーブルーの装丁がとても素敵。
ジュエリーは無理でも、これならプレゼントできそう―
という遊びゴコロもありますが、中のお話ももちろんとてもいいのです。
表題作の『ティファニーで朝食を』は、オードリー・ヘプバーン主演で映画化され、
挿入歌の『ムーン・リバー』ともども、とても有名な作品です。
ただ、映画と小説は結構趣きが違っていて、主人公のイメージもオードリーとはちょっと
違うかなぁという感じがします。
映画しか知らない人は、一度原作も読んでみてください。どちらも面白いです。
この本には、ほかにもこの季節にピッタリの『クリスマスの思い出』や、別のスタッフ
おすすめの『ダイアモンドのギター』などが収録されています。
 

もう1冊、

『飛ぶ教室』 エーリヒ・ケストナー著

tobukoten.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは贈りたい本、というよりクリスマスが近くなると思い出す本と言った方が近いかも。
クリスマス間近のドイツの高等中学の寄宿舎での少年たちと先生の物語。
最初に読んだのは小学生の時でしたが、大人になって読むとまた新たな感動があります。
著者のケストナーが冒頭で、「こんな真夏に寒いクリスマスの話を書かなきゃならない
なんて...」とぶつぶつ言っているのも楽しいです。

 

本のプレゼントって、実はとても難しい。
でも、自分が面白いな、好きだなって思ったものを、相手の人も気に入ってくれたら、
とても幸せな気持ちになれます。
そして、「何を贈ろうか考えている時間」=「相手のことを想っている時間」なんですね。

 

  

 (名古屋のスタッフ くり)

 

 

 

 

寒すぎて痛い

|

こんにちわ!

最近のブログを見ると寒い寒い。。。とよく書かれていますが、

本当に寒いですね!さすが12月!

寒さがまた一段と厳しくなったような気がします。

 

寒いと布団が温まるのも遅いし、温まると出たくないし。。。

そして寒いとなかなか寝れない!!

そんなときは眠くなるまで本を読むのがすきです(笑)

寒い夜に読むことが多いので、暗い内容の本ばかり読んでいます(笑)

 

最近読んだのがこちら!

星へ落ちる

あああああ.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇にピアス」の作者の方の本です。

なんだか友達のどろどろした話を聞いている感覚で集中して読んでしまいました!

1人の男性を好きになった男女のリアルな感情が印象的でした。

とてもリアルで痛々しく、どこかで誰かが実際に経験しているのではないかと思いました。

読みながら「彼」がそんなにいい男なのか?!という疑問が拭い切れませんでした(笑)

決してスッキリする終わり方ではないし、感動する内容でも、ほのぼのするような内容でもありません。

でもなぜかひきつけられて、途中で読むのをやめようという気になりませんでした。

もともと性格が暗いんですかねー?(笑)

暗い内容のものばかり気になってしまいます(笑)

 

もし機会があれば手にとってみてください\(^o^)/

最近の悩みは眠くなるまで読もうと思って3時間ぐらい真剣に読んでしまって

なかなか寝れないことです。

 

【白鳥学生サポーター:oka】

 

 

 

*革でつくるブックカバー教室*

|

11月28日(水)に

図書館イベント「革でつくるブックカバー教室」が開催されました!!

申し込みポスターを掲示すると、

「ポスターをみたんですけど、申し込みって始まってますか?」と、

問い合わせをしてくれた学生さんがたくさんいて、

予想外の大反響さに喜びを感じました!

私も11月のはじめに申し込みをしたのですが、

この日が楽しみで楽しみで!!

 

当日は、

事前に選んだ色の革をいただき、

まずは刻印を入れる練習です。

教室内は「トントントントン、トントントントン」と音が鳴り響き...

ブックカバー.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

刻印.jpg

 

 

 

 

 

 

廊下を歩いている人が何をしてるんだ?と

様子を伺いにくるのではというほど。

練習が終わったら本番!

ブックカバーに刻印をしました!

楽しくって、夢中になり

ブックカバーが刻印だらけの学生さんもいました♪

 

お次は、

ステッチ縫いです!

革に均等に穴を開けて、

縫っていきます!

結構根気がいりました!!

DSCN0487.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

 

 

ステッチ.jpg

 

 

 

 

 

 

そして、

革を磨いて...磨いて...

(職人さんのように本格的に磨き上げている学生さんもいました!)

完成です!

勢ぞろい.jpg

 

 

 

 

 

 

私はオレンジの革にブルーのステッチで

ミッフィーの世界っぽくしました;)

自分で作ったということが嬉しくて、

おうちに帰って、親に見せびらかしちゃいました!

 

 

図書館のイベントをご存知でない学生さんは、

もったいないことをしていますよー!

こんなにも貴重な体験を学内でできるなんて!!!

来年はどんなイベントが開催されるのでしょうか☆

乞う、ご期待です!

 

〔 学生サポーター わんしー 〕

 

 

 

うぅ~、寒い。((+_+))

冬が大っ嫌いな私は、毎年寒くなると「冬眠したい」と本気で考えます。

 

で、冬の話題とは全然関係のないことなんですが、

この10月から私、仕事内容がガラリと変わってしまいました。

今までは図書を扱う業務をやっていたのですが、

何も分からぬ雑誌の担当になってしまったのです・・・。(T_T)

 

「今まで3年半、コツコツ覚えてきたのにぃぃぃ~!!」

っていうのとか

「図書の業務(正確には「目録」って言うのですが)は、突き詰めると

なかなか奥が深いので、もっと勉強したかったなぁ」

っていうのとか

「また新しいことをイチから覚えなおすの・・・?」

っていうのとか

色々不安やら何やらが沸き起こって、正直ちょっと落ち込みました。

 

が、おおかたの事にたいして「まぁ、なんとかなるんじゃないかな~」という

楽観主義者(?)の私は、「図書も雑誌も同じようなモンでしょ!」ってな感じで

雑誌の業務をやり始めたのですが・・・。

 

「図書と雑誌は似て非なるもの」

 

データの作りやシステムの使い方など、図書と全然違うことにビックリして、

毎日格闘しています。笑

おんなじ"本"なのにね。

 

雑誌担当の大先輩が今は白鳥にみえるのですが、定期的に瀬戸へ足を運んで

くださいます。そのたびに質問攻めにしてしまって申し訳ないのですが・・・。

でも、お待ちしていますよ~!!ヽ(^。^)ノ

 

 

(瀬戸のスタッフ : かりんとう)

手芸部員、現る!!

|

もう12月ですね!

誰もが口をそろえて言うように、

時が経つのは早いです!

 

寒くなるにつれて、街のライトアップも盛大になってゆきます☆

ライトアップされた街並みを散歩するの大好きなんです。

マライア・キャリーのクリスマスソングなんて聞いちゃって、

気分上々です!

 

今日から図書館もクリスマスの飾り付けをしました!

今回はシンプルに!

テーマは「ホワイトクリスマス」

 

クリスマス 001.jpg

 

 

 

 

 

画像.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスに貼られたツリーや雪の結晶などなどの飾りは、

スタッフ手作りなんです!!!

ツリーにはスパンコールや結晶をチクチク縫い付けました!

図書館スタッフなのか手芸部なのか...

ってほど一生懸命でした:)

手芸をするのも高校生以来で、

先端恐怖症になるかと思いました!

 

 

クリスマス 003.jpg 

 

 

 

 

 

手作りって、出来上がるのが嬉しくって

次々と作りたくなっちゃいます♪

これを機に編み物にチャレンジしようかなー♪

なんて、思ってみたり:)

 

 

〔   学生サポーター わんしー   〕

第14回 図書館総合展

|

 

11月20日から22日まで、パシフィコ横浜にて図書館総合展が開催されました。

名古屋学院大学(学術情報センター)は、今年もポスターセッションに参加しました   \(・v・)/ 

  

今回のテーマは「こころの本を開き、つなぐ」です。

 

DSCN0199.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今回、初めてポスター作成を手伝わせていただきました♪

本の中の飾り付けをする役割で、最初は私がやっていいのか不安でした・・・(・・`;)

ですが何とか完成できたので、今は携われて良かったと感じています(・v・`)!!

 

そんな不器用な私が、飾り付けをしたのがこちら!

DSCN0203.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

最初に取りかかったのが赤い本。

 

実は飾り付けよりもこだわったのは、写真の配置なんです(・・`;)

人とつながる輪を表したく、「BOOK WORLD IN STAMP」の周りの写真(外へ飛び出している写真を含む)が輪になるように工夫しました!

それと、不器用ながら「BOOK WORLD IN STAMP」の文字をフェルトで作ったこともアピールしておきます\(・v・)/♪

 

 

DSCN0202.jpg 

 

 

 

 

 

 次に取りかかったのが青い本。

 

写真部や文芸同好会が展示を行った時の写真を目立たせたかったので、浮いて見えるように試行錯誤しました(・ω・´)

ただ、この頃から飾り付けのアイデアがなかなか出なくなり、飾り付けに2時間かけてしまいました・・・

 

 

 

DSCN0201.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

「アイデアがない!」という状況から、なんとか完成させた緑の本。

 

ここでの頑張りどころは・・・

左上に本モチーフの飾りがあるのですが、紙を何枚か重ねて立体感が出るようにしたところ!

それと、写真だと分かりにくいですが、写真を消しゴムはんこでデコレーションしたところです\(・v・)/♪

 

3つの本とも自分が思っているように作れず、アイデアを再現することに本当に苦労しました。

ですがその分愛着が湧き、参加できて本当によかったと思えました(・v・`)!!

 

そんなポスターですが、白鳥学舎の図書館に戻ってきました!

学術情報センター3F図書館ゲート横に展示中です♪

是非見に来てください! 

 

(名古屋の学生サポーター りっきー)

 

ちっちゃくて可愛い。

|

こんにちは!!

最近寒くてなかなか布団から出られないことねです。

 

・・・本当、寒すぎますよね。

もう12月、冬が来ちゃってますね(^^;

こたつのぬくもりから逃げられずおこたつにて、寝落ちしたり

困ったものですね...笑

 

今回、私が紹介する本は!

「ちびギャラ」です♪

 chibi.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 小さなイラスト+ほっとする一言

という組み合わせのものが大好きな私です。

 

何冊もシリーズで出ていて、いろんな可愛いイラストと

素敵な一言に出会えます(^o^*)

 

「願い事をいいなさい。そして叶えなさい。」のような

励まされる内容のほかにも

思わず笑っちゃうものまで、何とも深い(?)一冊です!

 

画像などでも検索すれば出てくるので

気になった方はぜひチェックしてみてくださいv

一緒に癒されませんか?

 

【  瀬戸の学生サポーター   ことね  】

 

おいしいものが食べたいです!!!!

|

お久しぶりです、ポンコツでございますm(._.)m

 

今日は寒くて寒くてブルブルしておりました(笑)

 

もうお昼寝もままなりませんね。風邪ひいちゃいますよ(汗)

 

さて、気候のお話はこの辺にして本の方に入っていきたいと思います。

 

少し仮想の世界に、都合のいい世界に入りたい!!←

という時に読んでほしい本があります。

 

題名は「びりっかすの子ねこ」です。

 

びりっかすの子ねこ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本はもともと幸せな暮らしを満喫していた子ねこが冒険に出るというお話です。

 

七つの家をまわり、たどり着いたのが、、、、

 

この続きは読んでからのお楽しみです(^o^)

 

ぜひ手に取ってみて下さい\(^-^)/

 

それでは今日はこの辺でしつれいします。

 

 

 

【瀬戸学生サポーター ポンコツ太郎】

 

 

栞輪漫画へ
  • YouTube折り方動画へ

  • ※画像をクリックすると漫画の原稿が表示されます。

    蔵書検索