* オリンピックイヤー *

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  あっという間に、2012年夏「ロンドンオリンピック」も閉幕されてしまいました。連日連夜、メジャーな競技からマイナーな競技まで眠い目を擦りながらテレビ観戦に夢中になっていた頃をちょっぴり懐かしく思ってしまいます。気が付けば、段々と日も短くなり秋の装いを少しずつ感じられる様になりました。4年に1度のオリンピックでは、日本中いや世界中が大いに盛り上がったのではないでしょうか?

 

みなさまは、どんな競技のどの場面(=選手)が1番印象的だったのでしょうか?

 

個人的には、学生時代部活で個人競技を行っていたので団体競技の「水泳メドレー」や「卓球団体」「ダブルスバトミントン」「女子バレー」に「なでしこJAPAN」などなどチームプレーの数々に胸を躍らされました。また近年、ホノルルマラソンに挑戦してからは、42.195kmのゴールを目指して走る「マラソン」に手に汗をかきながら応援していました。

 

そこで今回、紹介したい本はこちら

 

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やめたくなったら、こう考える

 

  バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成した「有森裕子」さん著書。「わたしは好きだから走っていたわけではありません」と始まる冒頭部分に目を奪われました。読み進めていくと、幼少時代から何か「認められたい」という渇望から「走る」ことに出逢い、これなら自分の力を発揮できると思い、認められたいという強い信念だけでゆっくり一歩一歩登っていった彼女。嫌いになるとか、やめようと言う選択肢はなかったと・・・。

 

 この諦めず頑張る事が出来る信念こそ、彼女の最大の武器であり才能であったのだろうと思いました。

 

 

 

 

(なごやのスタッフ りん)

 

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