ぶたさん豚さんブタさん

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最近・・・気が付いたら板チョコ1枚を完食。

1日で1枚とか・・・!

無意識のうちに起こった初めての出来事に驚きと焦りを隠せないまめみです。

このままじゃブタさんになっちゃうかも!!?

ヤバイですよねっ。

食生活には気をつけなくては、と思っているところなのです。

 

それでは、最近読んだ本の話をしますね。

 

早速っこちらっ

「神様のパズル」 by 機本伸司

2008年に映画化されていたみたいなのですが、

全く知りませんでした。

 

異例中の異例で飛び級で大学に進学した天才少女:穂瑞沙羅華。

と、同じゼミに所属する少年:綿貫基一。

この2人が所属するゼミの研究テーマは・・・

人間に宇宙は創造できるのか。

とある老人の疑問から始まった宇この研究。

宇宙は無から創造された・・・だったら作り出すことも可能なのではないだろうか。

自分は何のために、どうやって誕生したのか。

そもそも人間とはなんなのか。

ん?その人間が生きる宇宙ってなんなんだ??

普段私たちが当たり前だと思い込んでいることを疑問に思い、

真剣に考え研究している人たちのお話。

 

すごく専門的な話の中に見え隠れする日常的な一面。

天才少女が抱える悩み、世間の風当たり。

その姿を近くで見て何かを理解しようとする少年。

 

確かに!人間にだって、宇宙が作れてもおかしくないかもなのです。

でも、「無」ってなんだろう?

なんて思って読んでいたら、あっという間に読み終わってしまったのです。

SFはそんなに得意ではなのですが・・・

これは楽しく読み進めれましたっ♪

続編が気になっている今日この頃なのです。

 

 

中華街に売っているようなおっきな肉まんが食べたいな~

まめみなのでした。

 

 

【名古屋の学生サポーター まめみ】

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