この本は永遠です

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この夜が 明ける頃 
       俺達は 風になる ♪
           ・・・・・・・

俺達は風の中で 
       砕け散り一つになる ♪

辿り着く場所も 
        知らぬまま燃え尽きる ♪


特攻隊で死んでゆく若者の心を歌った
 THE BACK HORN  「コバルトブルー」の一節。
  
この歌が 自然と頭の中を流れてゆく 1冊を 紹介します。


百田尚樹 『永遠の0 (ゼロ) 』。


永遠の0.jpg

 

0 (ゼロ)とは、日本が世界に誇る戦闘機 「零戦」 のことです。

 

血がつながっていると 信じていた祖父から

突然、


本当の祖父は 神風特攻隊の一員として亡くなった 
"宮部久蔵" という人物と知らされた 姉弟が 
元戦友たちを尋ね、その証言をつないでいくというストーリー。

読みすすむうちに 

宮部久蔵という人間の魅力に ひきこまれ、
戦争について考えさせられ
最後は 心の奥底深くまで 響く本です。


もうすぐ終戦記念日。

 この本は 多くのみなさんに 本当に 読んでほしいと思う 1冊です。
  

そして、
 <読書と音楽 ♪>

みなさんも 本を読んでいて、自然と この歌を口ずさんでいた
 頭の中に この音楽が流れてきた

 なんて・・・ことがありましたら
     ぜひ、栞輪に投稿してみませんか。

 こういう情報を集めてみるのも 面白いかな と思います。

(名古屋のスタッフ そら)

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