皆さん、「うそ」にはご注意ください。

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こんにちは、こんばんは、ないとぅーです。

皆さん!「健康に良い食べもの」、「これを食べると病気になりにくい」といったフレーズを一度は聞いたことがあると思います。
それって本当でしょうか?(テレビなどの情報は本当に正しいの?)

皆さんは、素直な方々でしょうからすぐに信じてしまうと思います。

実際、
僕も「ヨーグルトを食べると善玉菌が増えて腸が綺麗になる」とか信じていました。
しかし、本当は少し違っているらしいです。(この本に書いてありました。)

そんな健康食のウソを見抜く本を紹介したと思います。





この本では、先ほども述べたように、「〇〇を食べると健康になる」と語るテレビなどのメディアの情報は正しいといえるのか?
といったことを冷静に判断し、ウソをウソとしてしっかりと見定め、書かれた本です。
テレビの情報だから、専門家に聞いているから安心と思っている、
そこのあなた!

それは、ウソかもしれませんよ!

この本を読んで、ウソを発見し、正しい知識を蓄え、長生きしましょう!

この本を読んだ方は、「へぇ~、そうだったんだ!」と思うはずです。

(学生サポーターないとぅー)










パラダイス・ロスト

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どうも!
インターンシップに行こうか悩み、きっと行かないレモンです。
皆さんはインターンシップの機会があれば、参加したほうがきっと吉ですよ!

さて、そんな危機感の薄いレモンがオススメする本はパラダイス・ロストです。
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内容
大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織"D機関"を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め、結城中佐。
そして、その正体を暴こうとする男が現れた。英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。
彼は結城の生い立ちに迫ろうとするが......

前5篇からなる、世界各国のスケールで展開する頭脳戦。


本著の中のスパイ養成施設の試験が、とてつもない難易度で、階段の段数や一部記載されてない地図に正確な場所をさす。また備品の位置などの暗記力が試されたりと、かけらでもいいのでその記憶力を私に恵んでくださいと思わず思ってしまいました。
そして、現実の方で同じ試験を突破できる人は、暗記力の天賦の才をもっていると確信します。
そんなスパイの活躍を一度手にとってみませんか?

(学生サポーター レモン)

"奇跡の村"やねだん

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どもー、岡ちゃんです!

私は授業で、地域やまちづくりに関することを学んでいます。
そこで地域再生を成功させた「やねだん」という人口300人ほどの集落が取り上げられました。

この「やねだん」とは、地元で呼ばれている愛称なのですが、どこに村があるか分かりますか?
なんと、鹿児島空港から車で2時間、大隅半島の中央にあります。
ここには、バスや電車はありません。
さらに高齢化が進み高校生以下の子供は1割...
そうした集落の危機ともいえる状況下で、リーダーとなった豊重哲郎さんの20年間の闘いとその軌跡が書かれた書籍をご紹介します。

  『日本への遺言


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「やねだん」とは?
120世帯300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落。
の集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進した。
集落の独自財源を築き、高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の"good practice"として日本、世界が注目する村『やねだん』になった。
その歩みとなったのは、リーダー豊重哲郎さんである!!

リーダーの存在

豊重さんは村のリーダーとなり、人口300人の限界集落を見事に地域再生した。

中には、豊重さんの活動を良く思わない人たちもいましたが、そんな人たちに、土下座をしてでも村一団となって地域再生しようと説得し続けた。

その結果、日本、世界からも注目される「やねだん」になったのだと思う。

そんな、村、集落に対する豊重さんの思いにとても感心した。また、行政に頼らず自分たちの力、自主財源で稼ぐ発想も今までになくて面白い。

やはり、地域全体を変えていくには、こういった行動力や発想力のあるリーダーが必要であり、それについていく地域の人、一人ひとりの行動力があってこそだと考えさせられた。


(学生サポーター 岡ちゃん)

果糖に勝とう!

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

寒いですね~ 寒い、寒い。
冬だから寒いのか、タイトルが寒いのか。 笑


年越しも済んでしまい、
気が付けば2020年、オリンピックイヤーですよ。

ついこないだまで暑さと戦っていた気がしますね 
どうして1年はこうも早いのだろうか。

個人的に冬は特にお腹がすくのですが、
冬眠でもしようとしているのかしら。

さらには
忘年会に新年会、クリスマスにお正月。
食べることが立て続けに襲ってきましたね。

さて、今回はそんな食べることに関係のある本をご紹介。


果糖、フルクトースは、糖の一種で
全ての糖類の中で最も多く水に溶け、
蜂蜜、果実、根菜などに多量に含まれている。

コストの低さと相対的に強い甘さを持ち
天然に存在する糖の中で最も甘いため
商業的に食品、飲料に多く用いられている。

何より恐ろしいのは、満腹感を与えにくいと言うこと。

なんと恐ろしい。。。

あなたが今食べているものにも、含まれていますね。

19億人が「太りすぎ」の世界。
なぜ人類は突然太りだしたのか。

アメリカの医科大学院教授が論文から導き出した、
「食事」の正解とは。

人が太るメカニズムを解明し、
脳、ホルモン、細胞、社会、食品業界まで踏み込んでいきます。

知識と思考を行動につなげ、果糖に立ち向かい、痩せましょう! 笑

現代における「健康」とはなんでしょうか。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )





あけましておめでとうございます

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 皆様ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです!

冬休みはいかがお過ごしでしたか?まだ正月気分が抜けない方もいらっしゃるでしょう......

そこで、新年最初の展示の案内はこちら!!


「あけましておめでとうございます」展

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駅伝や成人式、干支のネズミなどなど...正月や、1月の行事にまつわる本を集めました。

毎年なんとなく過ごしてきた行事について、少しだけ詳しく学んでみませんか?


場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり

    曙館3階 学術情報センター(図書館)

期間:2020年1月


(名古屋の図書館スタッフ かえるまんじゅう)



1分で心に効く50の名言とストーリー

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皆さん、こんにちは!ウィニーです。
時間が経つってほんとに速いですね。もう12月ですよ。2019年はそろそろ終わって、2020年を迎えようになりました。

この1年間って皆さん、きっと去年より成長しましたね。心もますます強くなってきましたね。

さて、今日はね、皆さんに紹介する本はこちらです。

「あなたの心を軽くしてくれる名言」と、「スピーチなどにも使える面白エピソード」を合体させた本です。

名言の主は、歴史上の人物や世界の偉人だけでなく、タレントやスポーツ選手など、幅広いジャンルから選出しています。

名言は、偉人や一流の人たちの知恵が凝縮された言葉の宝石です。
ぜひ楽しみながら読んでもらって、あなたの人生をより豊かなものにしてください♪
(学生サポーター  ウィニー)

捨てられた人たちの島

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どうも!最近青春を感じる本を読んで自分とは全くの無縁だったなと感傷に浸っているレモンです。

そして、高校のときと違い、大学には行ってから友人の付き合ったと言う報告を聞くことが殆どないと気付いてしまいました。

というか、LINEを交換していても、話すことが特にないので、同窓会などのイベントがない限り話すことはないでしょう。

この気持ち分かってくれる人が皆さんの中に数人はいることを願って、オススメ本を紹介していきます。


今回レモンがオススメする本は『いなくなれ、群青です。

2019年9月に実写映画化されており、知っている人もいるかもしれません。

レモンは知らずに表紙に引かれ、手に取ってしまいました。

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内容

11月19日午前6時42分、僕は彼女と再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。

あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎...。

僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここにきたのか。

やがて明かされる真相は、彼らの青春に残酷な現実を突きつける。



恋愛小説に今まで、あまり触れてこず、口から砂糖を吐く展開には慣れてない私ですが、ファンタジー要素も含まれており、主人公の複雑な想いだけでなく、主人公たちのいる島の謎もあり、比較的スムーズに読めました。映画を見た人に限らず、映画を見てない人にも是非、気が向いたら手に取ってもらいたい一冊です。

そして話は変わるのですが、口から砂糖を吐くと友人に言ったら通じなく、私が間違えているのかと調べたら、口から砂を吐くとも表現すると知りましたが、皆さんは知っていましたか。

(学生サポーター レモン)

ごきげん力

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こんにちは、ウィニーです。
皆さん、「ごきげん力」って聞いたことがありますか?

何なのか、知っていますか?

今日はね、オススメしたい本はごきげん力8つの育て方です。
こちらです。
今あなたが、毎日を生きる中でどこか心が晴れず、
時に不安に苛まれ何かが足りないという気持ちに常に囚われているのなら、
それはきっと「ごきげん力」不足のせいだと考えられます。

でもね、大丈夫です。自分の力で、今日にでも解決できます。

幸せを呼び込む、強いセルフコントロールの力こそ
「ごきげん力」なんですよ。
(学生サポーター  ウィニー)

備えろ!

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こんにちは、こんばんは、ないとぅーです。

みなさん!
2020年4月に民法が大改正されることはご存知ですか?

あの重要な民法が大改正され、公布ではなく、施行するんですよ!

もう待ってはくれません!

「じゃぁ、どうすれば良いか?」

これを読めば良いんです!!ムムッ





この本は120年ぶりの民法大改正について、改正前の条文と改正後の条文を載せ、それを比較し、解説しています。
この本が他の本に比べて良いなと思う根拠は、
なんと言っても、薄いところ!です。
「薄い=内容がない」と思われがちですが、この本は要点となっているところをピンポイントで示しているため、
「ポイントだけ簡単に把握したい!」と思っている方には、最適!と感じてくれるはずです。

法学部のみなさんだけではなく、それ以外の学部のみなさんもこの本を読み、民法の知識を得て、今後の生活に活かしてください!

ちなみに、2時間で内容を把握することは少し難しいかもしれませんが、少しでもしっかり読んだ方は友達より民法の知識が得られているはずです!

(図書館学生サポーター ないとぅー)

郷に入れば郷に従えとはいうものの

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こんにちは、もーにんぐです。


みなさんも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

「好きなことを仕事にしたい」

でも、必ずしもそうはできないわけで。

好きなことをできる部署がある会社に就職できても、
全く興味の無い部署に配属されてしまったり...

「郷に入れば郷に従え」とか、「置かれた場所で咲きなさい」
とか言いますけど、やる気も何も出せませんよ。


今日オススメするこの 『プリティが多すぎる』 も
そんな状況に主人公が置かれてしまうお話です。


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去年に千葉雄大さん主演でドラマ化されているので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。


主人公である新見は、文芸誌の編集者志望。

めでたく念願の出版社に内定を得たが、
配属先はなんと女子中学生向けのファッション雑誌。

女の子たちがいろんな洋服を着てポーズをとり、
その周りをリボンやピンク色のキャッチコピーが埋め尽くす。

まさに「プリティが多すぎる」雑誌だった。

一切プリティに興味の無い主人公は
どのようにしてこの仕事に向き合っていくのか...


就職したら自分にも降りかかるかもしれない災難ですが、
プリティのおかげでどこか面白く読めます。

プリティに振り回される主人公から、
仕事への向き合い方を学んでみませんか?

(図書館学生サポーター もーにんぐ)
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