はじめまして

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 こんにちは、4月からアルバイトをさせていただきます、「さとぅー」と申します。
 
 このブログでは、初めての書き込みなのでどのようなネタを書くべきか悩みましたが、自分が今読んでいる本を紹介したいと思います。

その本は『掟上今日子の備忘録』(講談社,2014)です。


 この本は、寝ると記憶がリセットされてしまう探偵の掟上今日子が、依頼人からの依頼をほぼ1日で解決していく推理小説です。

 作者の西尾維新は、独特な言葉選びや世界観、個性の強いキャラクターが特徴的です。
 この作品でも、他の推理小説とは異なる推理シーンや、個性的なキャラクターによって西尾維新の作風がよく出ていますが、そんな西尾維新作品の中でも比較的読みやすい作品だと思います。

 また、この作品は2015年にTVドラマ化されましたので、既に知っているという方もいるのではないでしょうか。

 少し変わった推理小説を読みたいと思っている方は、ぜひ読んでみて下さい。

 今回は初の書き込みということで、ここで終わります。
 新人バイトの「さとぅー」でした。これからよろしくお願いします。

(学生サポーター:さとぅー)

「仮面ライダー」

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 どうも、学生サポーターの伊藤です。

さて、前置きや挨拶は省略して、今回ご紹介する本はこちら!


『仮面ライダー:1971-1973』です。


普段日曜朝に放送している仮面ライダーですが、今回はTVではなく本。

映像ではなく文章。特撮ではなく小説です。

仮面ライダーの小説は数多く出版されておりますが、その多くがTVシリーズのその後や過去、IFを描いた物である中、こちらの『仮面ライダー:1971-1973』は初代仮面ライダーを基礎としたオリジナルなストーリーとなっております。


ざっくりとしたあらすじは初代仮面ライダーと同様に

「悪の組織によって改造された本郷猛は、仮面ライダーに変身して戦う」

といったものです。

しかし、この『仮面ライダー:1971-1973』は小説。

目に入った瞬間、辞書と見紛うような重厚なその見た目にこそ初見は圧倒されますが、

ページを捲るとそこには徹底してリアリティ溢れる描写。

その世界観を創り出す表現、そして魂揺さぶる物語が存在します。

......あまり多くを語ってしまうと読書の醍醐味が薄れてしまいますので、最後に少しだけ。


私も仮面ライダーファンの1人であり、私物としてこの小説を持っていますが、

仮面ライダーファンの方には特に、そうでない方にも是非読んでもらいたい1冊です。

以上、今もニチアサを楽しんでいる伊藤でした。



仮面ライダー : 1971-1973


学生サポーター:伊藤

はじめまして!

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はじめまして!

4月から新しく学生サポーターになりました、masaです。
主に法学部資料室のカウンターでみなさんのお手伝いをさせていただきます。

好きなものはお酒と映画。色んな作品を観るというよりも気に入った同じ作品を何度も観ます。家でビール片手に、既に何度も見た作品を再度見ながら一人でジワってます。数え切れないほど観たのは"Kiki's Delivery Service"と"Tangled"。(「魔女の宅急便」と「塔の上のラプンツェル」の英語ver.です。)

名古屋学院大学の外国語学部を卒業し、今年度より大学院にて言語学を学んでおり、また日本語教員になるための勉強もしています。
法学部の皆さんの勉強のお手伝いは直接的には出来ませんが、英語の勉強に関してはお手伝いが出来ることもあるかもしれませんので気軽にお声かけ下さい。(法学部資料室では静かにしなければならないのであまりお話はできませんが、、、)

英語関係、日本語関係で面白い著作や情報があればお伝えできればと思います。

よろしくお願いします!

(学生サポーター:masa)



はじめまして

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 こんにちは、このたび四月からこちらでアルバイトをさせていただくことになりました、タケヒロです。

これからしばらくの間よろしくお願いします。

 

 挨拶を兼ねて、私の好きな本をお一つ紹介したいと思います。


それは、小野不由美 「十二国記」 新潮社 2012 です。

 こちらは、普通の女子高生だった主人公がある日異世界に連れられ、その世界で長い旅をするという物語です。 


主人公は異世界で一人、どう歩んでいくのか・・・。気になる方は是非読んでみてください。

 

少し短いですが、本日はこの辺で。また機会がございましたら、その時はよろしくお願いします。


(学生サポーター:タケヒロ)

図書館に行こう!

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こんにちは。じゅーしぃ改め、学生サポーターの おりぃ でございます。
今春から大学生になった新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
これから始まる4年間の学生生活、勉強もプライベートも思う存分楽しんでくださいね!

さて。わたしは学術情報センターにて学生サポーターをしております。
学術情報センターの学生サポーターとは一体何かと申しますと、
学生が図書館業務等のお手伝いをする係です。

本学の皆様が快適に図書館を利用できるよう日々従事しています!
図書館は様々な本と出会うことができる素敵な場所です。
普段から本を読む人はもちろん、そうでない人も是非気軽に足を運んでみてください!


というわけで、写真で簡単に図書館ツアーをしてみましょう!

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図書館は曙館の3階東側の一番奥です!

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入館時に学生証をかざします。忘れた方はスタッフに声をかけてください!

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よくわからない文字が書いてある書物です!

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書架のエンドに展示している、学生サポーターが皆様に勧める図書です!

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雑誌も置いています!

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新書本あります!

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小説も所蔵してます!

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新聞もたくさん取り揃えてあります!


このほかにも、コピー室や自習スペースなどの設備があり、ご自由に使っていただけます。
授業が休講になったりして時間の潰し方に困ったときにでも、図書館の存在を思い出してもらえると嬉しいです!

それでは。図書館でお会いしましょう。

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(学生サポーター:おりぃ)

統計学を使いこなす

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みなさんこんにちは~

いよいよ春休みも終わってしまいました。
が、心機一転!春からは新しいものとの出会いがたくさんあります!
ヤタ━ヽ(≧▽≦☆)=3=3━ッッ!!

ということで、そんなあなたを刺激する、使いこなせると生きることのあらゆることが楽しくなるであろう学問「統計学」をご紹介しましょう!
多分「統計学」を知り尽くしたあなたは、数字を見るだけでそのからくりやらを暴いてしまう楽しみに入り浸ってしまうことでしょう。

「統計学」って聞くと、「数学」の仲間だから超むずかしそうとか考えてしまいがちですが(もちろん深入りすれば話はややこしくなりますが)、ある意味文系向けの理系学問なんですよね。なので、「私文系だから無理。」とか頭ごなしに言わずに、一回勉強してみて実際に使ってみてください。たったそれだけで世界が変わるかもしれませんよ!

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(Student Supporter: Hoon)

授業開始!ということで、、、

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はいどーも!みおたです!!

いやあ学校、始まってしまいましたね、、、。

学校に来るまでが面倒くさい。とか、思ってる人がたくさんいるのでは??

その気持ち、すっごく分かります。

だって世の中の人90パーセントが面倒くさがりで、私もその中の一人なのですから。

でも、これほど世の中に面倒くさがりやがいるのにうまくいっている人といっていない人がいるのはなぜなのか?

面倒くさがりな考え方を逆手にとって考えた55のうまくいく法則が書いてあるのがこの本です!

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面倒くさがりを逆手にとるって、何?
って思った人もいるでしょう。
例えば、、、

「商店街を歩き回るのは面倒くさい」→スーパーマーケットの誕生!

「お店に出かけるのは面倒くさい」→ネットショッピングの誕生!

「CDやカセットを持ち歩くのは面倒くさい」→iPodの誕生!

など!!!

面倒くさいからやらない。 ではなく 面倒くさいからどうしたらいいのか。 を考えたら人生は変わってくる!!!

究極の面倒くさがりやが考えたうまくいく55の法則。

この本に出会ったときあなたの人生は変わるかもしれません!!!

是非手に取ってご覧ください♪

(学生サポーター:みおた)

話が上手くなりたい人へ

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みなさんこんにちは。

未来の大きな夢の実現に向けて、話が上手くなりたくて仕方が無いHoonでございます。正にそんな僕にぴったりなネタを今回は皆様にご紹介したいと思います。

とうとう3年生(次4年生)は就活に本格突入する時期になってしまいましたね。就活では何よりもまず、「伝える力」が重要視されてきます。エントリーシートやら履歴書やらから面接やらグループディスカッションまで、あらゆる活動に「伝える力」が試されてきます。

僕も「論理的思考」だとか、「哲学的発想」だとかは一応自分なりには身に付けているつもりです。
でも、じゃあいざ会話となったらどうか?怪しいところがあります。(笑)

頭では分かっていてもそれが表現できない時ほど苦しいものはないですよね。そんな不安を解消するには実際に会話をして百戦錬磨するのが一番なのは分かっています。
でも、その前にできることって何かあるのかな?そんな境遇にある人に参考にしていただけたらと思い、本書をご紹介します。

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(Student Supporter: Hoon)


『最後はなぜかうまくいくイタリア人』

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こんにちは。学生サポーターの じゅーしぃ です。

みなさんは日本が好きですか?
母国のことを好きか嫌いかなんて、あまり深く考えたことはないかもしれません。

日本には世界に誇ることのできる素晴らしい特長があります。
街や公共施設が綺麗で清潔に保たれていること。
サービス業での細かいところまで行き届いた接客。
ものづくりにおいて職人の持つ高度な技術と決して妥協をしない精神。
電車は時間通りにやってくるし、治安も良いのでみんなが安心して生活できます。

では、他国はどうでしょうか。

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イタリアでは空港はゴミだらけ。
タクシーの運転手は客を乗せているのにもかかわらず大音量で音楽を聴き始める。
約束には遅れてくるし、車の運転は乱暴な人が多い。

なんだそうです。

ここまでの話だと、
「快適に暮らせる日本に生まれてきて良かったー」
と感じる人もいると思いますが、本題はここからです。

イタリアは街が汚くて、店員は客を対等に見ているけれど、
仕事に疲れて昼間から眠ってしまっている日本人と見比べたら、
イタリアの人々は実に幸せそうな日々を送っているように見えるそうです。

日本では「お客様は神様」という考えが浸透していますから、企業は顧客を放さないために彼らの要求に必死で応えます。
お客様が神様の地位を握っている間は労働者は緊張感を持って仕事をしなければなりません。

対してイタリアでは客とはあくまで対等な関係です。本書では「客が友人かのよう」とも述べています。
互いに馴れ馴れしく接することができるのです。
だからさっき述べたタクシーの運転手は、客を乗せながら自分の好きな音楽を聴けるのですね。
それに対して不満を言う人は日本ほど多くないという、そういう社会なのです。

日本は「お客様のご要望には全力で応える。だから仕事には身を削って取り組む」のに対して、
イタリアでは「仕事が雑でも気にしない。だって私もきっちり仕事するわけじゃないから」というスタンスをとっているのだそうです。

日本の商業施設でゴミが目立てば、客は「汚いなー。給料貰ってるんだからきちんと掃除してよ」という声が挙がってきますよね。
SNSで簡単に情報が拡散される今の世の中では、そういったお客様の声にはより一層神経質にならざるを得ません。
だから、わたしたちの大学もそうですが、清掃員の方々が日々誠実に仕事に取り組んでくださるおかげで我々は綺麗な施設を快適に利用できるのですね。

でも、この快適さはあなたが消費者ではなく労働者に回ったときに、同じだけの対価を「仕事の質」として払わなければならないのです。
受け取るサービスの質が高ければ、それに似合う質のサービスを他者に支払わなければならない、両者はトレードオフの関係です。

確かに納得できます。心にストンと落ちる感じです。


改めて、みなさんは日本が好きですか?
もしかすると、国外で暮らしたほうが人生を豊かにしながら生きていける人もいるかもしませんね。


(学生サポーター:Mr.じゅーしぃ)

図書館の偉大さ

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みなさんこんにちは~。Hoonでございます。

今回は著書のご紹介ではなくなってしまうのですが、ふと図書館にいて思ったことを書こうかと思いました。

さて、本題に入りますが、みなさんがいつも利用されている図書館ですが、もしかしてそこに掛かっているコストって考えてみたことありますか?という僕も収支報告書などを眺めたことがないので、憶測の域をでませんが、ある程度推定は出来ます。

まず、本学図書館に収蔵されている書籍ですが、ざっと30万冊を超えるようなので、書籍の平均価格(2000円ということにしておきましょう。)を掛けるとそれだけでもおよそ6億円!(ロト6の1等も顔負け、そういえば最近そのくらいの金塊が盗まれたよなぁ・・・)
さらにそれを収蔵しておくための本棚やらラックやら・・・と考えていくと数十億円程度の総額はあるのではないでしょうか?(要検証)

そんな莫大な資金を投じてできた図書館ですが、そこにあるだけでは意味を持ちません。
図書館というのはみんなに共有することによって意味があって、ある特定の誰かのためだけにあるわけではないのです。
逆に言えば、みんなで気持ちよく使えてこそ始めて図書館の存在意義というものが発揮されます。

結論を言いますと、図書館はみんなに利益がある場である必要があって、快適さが必要となってきます。そこで、日頃から私たち学生サポーターを含めた職員一同皆様に快適にご利用いただけるように努めておりますが、そこには利用者様のご理解とご協力が必要になってきます。いわゆる権利と義務というわけです。

では、具体的には何かというと、
・私語(周りに迷惑になる程度)は控えていただくこと。
・消しカスを含むゴミはなるべく、ゴミ箱に捨てていただくこと。
・本棚から取り出した本は元に戻すか、場所が分からなければカウンターあるいは台車に置いていただくこと。
などなど、言い出すとキリがないのですが、ある程度良識を守ってご利用いただければ何も問題ありません。

ということで、快適なご利用をお待ちしております!

この文章はコピペしてもらって構いません。むしろコピペしていただけるほどのことを書けたといっていただけるなら嬉しい限りです。と、僕もこれから図書館のように有益な情報を寛大にシェアしていきたいと思います!(笑)

(Student Supporter: Hoon)

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