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何者』 朝井リョウ著


今学期、朝井リョウさんの作品『何者』という小説を読みました。

「何者」という映画のきっかけに、原作を知りました。

 

朝井リョウさんは『何者』で第148回直木三十五賞を受賞しました。

直木賞史上初の平成生まれの受賞者で、男性受賞者としては最年少です。

 

『何者』は朝井リョウさんは初めて営業の新社員として仕事しながら、

通勤前と帰宅後に書いた作品です。

 

以上のことで、『何者』の特徴を決めました。一つは、「若者の文学」です。

本の最初の部分は登場人物を紹介しました。

でもそれは普通の紹介ではなく、ツイッターのプロフィールのように書かれました。

登場人物の名前や趣味が分かれるとともに、今の状態もインターネットで表れたイメージなども分かれます。すごい斬新だと思います。

そして、小説の中に、若者たちの間に、新しい社会手段も触れました。

毎章の前後、必ず人物の最近ツイッターした内容を載せて、結末もツイッターに関係が大きいです。

 

もう一つは、「真実の生活」です。生々しい表現で『何者』の世界観を作られました。

就職が終わった人はたぶん懐かしい感じをすると思います。

まだ就職していない私にとって、それはいつか起これそうなことです。

ちょっと怖くて、心構えをしておきたくなりました。

  

(留学生:ウゼン)

梅雨が明けて、本格的な夏になりましたね!

最近はセミの大合唱で目が覚める毎日です。

 

さて、栞輪ブログでは明日から6回にわたって、留学生からのオススメ本を紹介します!

どんな本が紹介されるのか、ぜひぜひチェックしてくださいね♪

 

また、7月末~9月末に白鳥学舎曙館3階図書館『栞輪棚』コーナーにて

ブログで紹介された『留学生のオススメ本』の展示を行います!

 

そちらは準備ができましたら、このブログでお知らせしますので見に来てください☆

貸出のできる図書もありますよ~!

 

********

 

栞輪ブログでは、図書館の学生サポーター以外の学生でも

「こんな面白い本があるよ!」「ぜひ皆に読んでほしい!」など、

あなたのオススメ本を紹介することができます♪

 

3階図書館カウンタにて「栞輪ブログの記事を書きたい!」声をかけていただくか、

栞輪棚の横にある紙に書いてください。お待ちしております!

 

(名古屋のスタッフ なっしー)

やめられないことってありますか?

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皆さん、こんにちは!

学術情報センターサポーターのマロンです!

 

皆さんはスマホをずっと見てしまっていたりお酒を飲みすぎてはいませんか?

もしかしてそれは依存症なのかもしれません。

 

依存症とは些細なきっかけから陥ってしまい、例えばお酒やたばこなど、日常生活に溶け込んだ習慣でも心の持ち方によっては依存症に繋がってしまいます。そして最悪の場合、人生をだいなしにしてしまいます。

 この本にはそんな依存症(具体的には携帯やお酒、覚せい剤など幅広く書いてあります)に陥ってしまった人の経験談が書かれており、より依存症の危険を感じることができます。

さらにこれは依存症では!?という診断や依存症の治し方まで載っているので少しでも当てはまる人は読んでみてはいかかでしょうか?

 

自分の人生をダメにしないためにも知識をつけてみましょう!

依存症のすべて : 「やめられない気持ち」はどこから来る?


(学生サポーター:マロン)

オタク市場の研究

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んんwww申し遅れました拙者世間一般で定義されるオタクの伊藤でござるwww

......最近ではこういったステレオタイプのオタクも少なくなりましたねぇ。

 

さて、何とも言えない前置きはさておいて今回ご紹介させて頂く本はこちら

オタク市場の研究

 

さて私自身この本が出版された年代、今から15年程前にオタクになった人間ですので、正直オタクを取り上げたメディアはあまり好みません。ということで本棚の中でこの一冊と目が合ったときも無視してきましたが、黄色い背表紙からかやけに視界に入ってくる為、今回取り上げることにしました。

 

とは言え目を通してみれば市場の研究という題名通り、マーケティングや時代背景等を丁寧に書き記し、また様々なジャンルのオタクについての紹介もイロモノや珍獣を扱うようではなく、キチンと経済的、論理的観点から記述されていました。

 

十年ほど前に発行された図書ですので現代と比べて些か古さはありますが、アニメやマンガ、PCや鉄道にカメラ等々の「オタク市場」についての論文を作成したい方におすすめの1冊となっております。

 

以上、オタクのジャンルとしては特撮オタクや映画オタクの伊藤でした。


(学生サポーター:伊藤)

 

 

あの頃の青春を思い出してみよう

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皆さんこんにちは!

学術情報センターサポーターのマロンです!

 

皆さんは大学生活はEnjoyしていますか?

季節は夏になり、暑くなり、「学校に行きたくない」なんて思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回皆さんに紹介したい本は青春だった高校時代のことを思い出させてくれる本です!

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先生と私


高校2年の女子生徒の直はある時、恋をした。何とその相手は直が通っている高校の体育教師だった。

生徒と先生との禁断の恋。果たして2人はどうなるのか!?

学校の友達のこと、勉強のこと、部活のこと、そして恋のこと。高校時代の青春の全てがこの一冊に詰まっている!

学校がこんなにも楽しい所なんだと改めて分かる本です。

 

学校にめんどくさくて行きたくないと思っている人は是非この本を読んで学校の楽しさを思い出してみましょう!

きっと楽しいことがたくさん待っていると思います。


(学生サポーター:マロン))

忙しい人のための「我が闘争」

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こんにちは。学生サポーターの おりぃ です。

アドルフ・ヒトラーと言えば、第二次世界大戦中のドイツを率いた人物として有名ですが、
彼が獄中で書いた本『我が闘争』を読んだことがある人は案外少ないかもしれません。

彼のユダヤ人に対する考えがよく分かる書籍なのですが、
まんがで読破シリーズでも、この『我が闘争』は描かれています。

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30分もあれば読破できるが故に、
原作を要約して描かれていることには注意が必要ですが、
大雑把に内容が分かればいい。という人には適切な本かと思います。

予備知識として読んでおくと、戦時中のドイツを舞台にした映画を観るときなどに役立つかもしれません。

時間はないけど、ざっと内容は知っておきたい......。
そんな方にまんがで読破シリーズはおすすめです。


第一次世界大戦敗戦後のドイツで、国民の圧倒的支持を得たアドルフ。
その彼が持つカリスマ性を覗いて見ましょう。


(学生サポーター: おりぃ)

ナゴヤドームで・・・

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皆さん、こんにちは。

突然ですが本を読むのは好きですか?

好きな人もいれば嫌いな人もいるかと思います。

しかし本を読むのが苦手な人でも読みやすく、そして面白い本(個人的に)を紹介したいと思います。

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ナゴヤドームで待ちあわせ』という本はタイトルの通り中日ドラゴンズに関係するように5つの物語が書かれていてどれも比較的短く短編物語が終わるので誰にでも読みやすく、そして野球が好きな人は特に読みやすいのではないでしょうか。

 

本を読むことは文章の読解力や速読の能力向上にも繋がるので少しずつでもいいので本を読んでみましょう。

他にも野球関係の本やそれ以外の本も大学の図書館には数多くあるので一度、立ち寄って本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

以上、学生サポーターのマロンが現場からお送りしました。


(学生サポーター:マロン)

日本人の9割は......

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どうも。学術情報センター学生アルバイトの伊藤です。本ブログを閲覧していただきありがとうございます。今後も皆様方に本が好きになる、または有意義な情報を発信できるように誠心誠意努めていきます。

 

......とまぁ今回は堅苦しく丁寧な挨拶から始めましたが、なぜ今回に限って真面目な自己紹介から始めたのか。それは今回紹介する本に深い関係があるからです。

日本人の9割は正しい自己紹介を知らない:世界基準の仕事プロトコールの教科書

 

この題名を目にして「おいおいなら今までの自己紹介は間違っていたのかよ......」と思われる方も多くいらっしゃると思いますが、ご安心してください。過ぎたことです。

ゼミやサークル、部活やアルバイトに就職活動。多くの場面で必ず行われる自己紹介ですが、ひょっとしたら間違っていた。と言うよりは自分の意志や意図が正しく相手に伝わっていなかったかもしれません。

しかし皆様は大学生。改善し、来るべきに時や場に備えることが可能です!

 

是非、このビジネスマンの新たなるバイブルと言うべきこの1冊を読んで正しく相手に伝わる、自分をPRできる自己紹介を身につけてはいかがでしょうか。

 

以上、ビジネスマンのバイブルは島耕作だと思っていた伊藤でし......いや今の島耕作は大学生だから、島耕作シリーズは大学生にとってのバイブルでもあるのか......?

......以上。学生サポーターの伊藤でした。


(学生サポーター:伊藤)

 

違った視点から世界を知ろう!

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突然ですが皆さんはトイレの構造や数、形などをきにしたことがありますか?

人は一生のうち3年間をトイレで過ごすと言われていますが私は正直まったく気にしたことがありませんでした。

 

しかし世界のトイレには様々な種類があり、それを理解することでその国の特徴や文化までも分かることができます。

また世界にはトイレすらないスラムの国など貧しいところが数多くあり、トイレから現代の貧困問題についても知ることができます。

 

世界に興味がある方、世界について分かることができるのは何も建物や食べ物だけではありません。

一見、何も分からなそうなものでも深く突っ込んでいけば分かることもあります。

 

これをきっかけに皆さん、世界の国の特徴や貧困についていつもとは違った視点から学んでみませんか?

トイレの話をしよう : 世界65億人が抱える大問題

以上、長くなってしまいましたがオススメ本の紹介をさせてもらいました!

 

(学術情報センターサポーター マロン)

現代の貧困問題

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皆さん、こんにちは!

学術情報センターサポーターのマロンです!

 

今回、皆さんに紹介したい本は『子どもと貧困』という現代の貧困問題を描いた本です。

『子どもと貧困』


現代の日本の子どもの貧困率は16,3%で過去最高を更新しており、もはや見過ごせない大きな問題となっています。

貧困についてはもちろん、今の社会の現状についても知ることができます。

 

是非読んでみてはいかかでしょうか?


(学生サポーター:マロン)

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