本山(名古屋)にあるシマウマ書房に、時々でかけます。
先日も ふらっと立ち寄り、入口すぐに置いてあった本に
目が留まりました。
その本には、シマウマ書房で作られたオリジナルのブック
カバーがかけられ、カバー裏面には 本の一節が 印刷
されていました。
その本は、
ベルンハルト・シュリンクの 『朗読者』
読みすすむうちに、わかったのですが、
今、名古屋キャンパスで開催している「アウシュヴィッツ展」
と深く関わりのある本でした。
何気なく手にとった本が、今おきている身近な出来事につながる
・・・ おもしろいことです。
これも、シマウマ書房のオリジナルカバーのおかげです。
はずかしながら、世界中を感動させた大ベストセラーであった
ことも あとで知りました。
映画化もされ 「愛を読むひと」(2008年) として公開されています。
こちらの方も よく知られていますね。
(名古屋のスタッフ そら)
こんにちは、シラタキです
昨夜、高校時代の先輩と食事に行ってまいりました
以前も申しましたがワタクシ全くお酒が飲めません
先輩「無理すんなよ、きつくなったら言え」
俺 「じ、実はだいぶ...もう...」
先輩「あん?聞こえんかったなぁ」
俺 「 \(^o^)/」
はい、懲りずに飲んでまたやらかしました
この後はお察し下さい
二日酔いってキッツイですね・・・
悪霊に呪われたらきっとこんな気分なんでしょうね
どなたか上手な酒の断り方を教えて下さい。
しかし、酒の席って人付き合いでも大切なんですよね
というわけで、今回紹介する本はコチラ
「すごい飲み会! : 飲み会をビジネスチャンスに変える70の方法 : "酒約束"こそ死守せよ 」
飲み会で相手を気持ちよく飲ませるにはどうするか
相手に好印象を与えるための振る舞いや話し方
実際に飲み会にあったエピソードなどが紹介されてます
新社会人のかたは、ひょっとしたらスピード出世のチャンスが掴めるかもしれませんよ(笑)
(名古屋の学生サポーター シラタキ)

『口紅のとき』 角田光代/著 上田義彦 求龍堂
図書館の新着図書コーナーでとても目立っていた1冊の本。
真っ赤で、格子状に入った腺がとってもレトロで
祖母や母の鏡台を思い出しました。
(決して真っ赤な鏡台なわけではないのですが。)
角田光代さんも本書の最後で述べていますが、
口紅って、数あるお化粧品のなかでも
とっても特別なものだと思います。
子どもの頃、化粧をしている母の様子を見ていて、
一番印象に残っているのは口紅を引く部分です。
(他の部分はあんまり印象に残っていません。)
それに、初めて口紅を母に塗ってもらった七五三の時のことは
こそばゆくてなんだか誇らしい感覚と一緒に今でもよく覚えています。
この本では、6歳から79歳までの1人の女性の人生が
1本づつの短編でつづられています。
あいにく、今の私の年齢の作品はありませんでしたが、
障子の影から口紅を引く母の様子を伺う少女の気持ちに
「 あぁ、そんな気持ち、幼い私も感じてた 」と思ったり、
病床に伏せる愛する夫のために毎日色々な色の口紅を引いて、
明日も今日と同じように一緒に過ごすのだと伝え続ける
熟年の女性の気持ちに心打たれたりしました。
途中に掲載されている、様々な年齢の女達が口紅を引く写真。
彼女たちの秘密の時間を覗き込んだみたいで、目が離せません。
1つ1つが短く、文字も大きいので一気に読めちゃいます。
ぜひ、女性の方に手にとってほしい。
そんな1冊です。
もちろん男性の方も、女性の秘密を覗いてるみたいで
十分楽しめると思いますよ!
(栞)
こんにちはシラタキです
ワタクシ、授業がないときはよくコチラの図書館でお勉強させていただいてるのですが
マナーの悪い利用者の方が意外と多くて困ります・・・
具体的には
1、寝るのはまだいい・・・だが、いびきをかく奴、テメーはダメだ!
2、化粧をするなら化粧室に行ってくれ、ここは図書館だ。
3、飯を食うな飯を!図書館は飲食禁止だ!こっちまで臭って来るんだよ!!
4、電源につなぎながらゲームしてる人、家に帰ってやってどうぞ。
5、そこのカップル、俺の目の届く範囲でイチャつくんじゃねぇぇぇぇっ!!!!!
悪気があってやってるわけじゃないというのは分かっております
ただ自分が迷惑かけてるつもりがなくても他人には耐え難いこともあるのです
多くの方が快適に図書館を利用してもらうためにも
他の利用者の迷惑になる行為は謹んで下さい、お願いします!
さて、今回紹介する本はコチラ
世界で起こっている現実
自分がとても恵まれていること
一方でそれを支えるために搾取される人々がいること
その日を生きれずに理不尽に命を奪われる人がいること
自分達の当たり前がどのように成り立ってるのか
読んだ後に何かを考えさせられる一冊。
この本に書かれていることは
全てが現実です
世界のどこかで実際に起こっています
正直な気持ち、自分は読んだ後、本当に日本に生まれてよかったと思いました
何か出来るわけではないけれど
もし少しでも興味があるなら是非この本を読んで考えてみて下さい。
(名古屋のサポーター シラタキ)
現在、本学の学生・院生・教職員のみなさんを対象に、
『人気雑誌リサイクル展』を開催しています。
★ 期間 : 5月9日(水)~5月18日(金)
★ 場 所 : 白鳥 学術情報センター(図書館)4階
瀬戸 図書館 2階
★ 対 象 : 本学の学生部生・院生・教職員のみなさん
図書館ブラウジングルームにある雑誌のバックナンバー(昨年分)と、
除籍図書をみなさんにさしあげます。
先着順ですので、お早めにご利用下さいね!
(なごやのスタッフ 春)
こんにちはシラタキです
早いもので5月になり、桜もすっかり葉桜になってしまいましたね
そういえば皆さんはお花見行きましたか?
私、お酒が全く飲めないので飲み会とか宴会とかで引け目を感じてしまいますo( ̄ー ̄;)ゞ
いつもウーロン茶とかオレンジジュースとか飲んでるんですが・・・
飲めないっていってるのに面白がって飲ませようとするの勘弁して下さい( ̄ω ̄;)!
「一杯だけでも!」ってその一杯だけで私はマッハで逆流ですよ!
いつも結局飲まされてビクンビクンしてるんですが・・・
私ほど酒に弱いのは稀だと思いますが、酔っ払って失敗したことはありませんか?
酒を飲んで記憶をなくした人のエピソードを集めた一冊。
ありがちなミスからついつい笑えてくるようなものもあります。
もし、酔って失敗したことを気にしている方がいるなら是非この本を読んでみて下さい。
皆失敗してると思えばだいぶ、楽になりますよ(笑)
ミスは誰にでもあるんですからね。
しかし、酒の席だから何をしてもいいってわけじゃありません。
他人の迷惑になる飲み方はしないのが当然のマナー
皆さんも飲酒の際にはご注意を(笑)
(名古屋の学生サポーター シラタキ)
2012本屋大賞 ノミネート作品
『誰かが足りない』 宮下奈都 双葉社

昨日、図書館に新着図書で届いたこの本を始めて見たとき、
「ホラー??」
と思った。
アガサクリスティのみたいだったから。
夕焼けのピンク色の光が射す、誰も座っていない食卓の表紙も
原因の一つだったかもしれない。
でも、読んでみたら怖い本じゃなかった。
むしろ、忘れていた大切な人を、大切な思い出を呼び起こされるような、
そんな一冊だった。
ある年の10月31日午後6時。
洋食レストラン「ハライ」に集まってきた6組の予約客。
彼らそれぞれの物語が6つ語られる。
恋人、夫婦、家族、友人・・・
彼らは大切な人と、ただ美味しい食事を共にする。
そんな素朴で、でもとても大切なことに気付かされる。
6つの予約。
7つめは私自身が予約を入れてみたい。
その時は誰と一緒に食事を楽しもう??
たくさんの顔が思い浮かんだ。
とても幸せな気分になった。
(栞)
皆さん、こんにちはシラタキです。
小腹が空いたので先ほどカバンに入ってたカ〇リーメイトを食べたのですが、水分ないとキツイわこれ・・・
水分を一切与えずにカ〇リーメイトを食べさせ続ける拷問とか思いついた。
さてさて、このくらいにして本の紹介に移りたいと思います。
突然ですが皆さん生物はさわれますか?
ナマモノじゃないです、いきものですよ。
私は犬とかネコとかアルパカは大好きですが、虫とか爬虫類とか苦手です。
というか、モフモフモコモコしてない生物は無理です、さわれないです。
この本は生き物が嫌がらない持ち方を写真とイラストでユーモアたっぷりに解説してます。
モチロン危険な持ち方についても解説してますがコチラはイラストだけですね。
しかしこの人すごいです、カブトムシやクワガタムシはともかく、サソリとかタランチュラとかGとか素手で持ってます(モチロン画像付きで解説)。
無理です、絶対無理です、というかこの本で私が持てそうな生き物、数えるくらいしかいません、犬と鳥とフェレットくらいです。
ちなみに、動物の持ち方の日常生活で役に立つ応用の仕方(笑)も紹介されてます。
さて、虫とか好きな方、危険な生き物に抵抗ない方はコレを読んで是非つかんでみてください。
・・・私は遠慮しておきますが(笑)
(名古屋の学生サポーター シラタキ)
先日、tsutayaさんで許されざる者という映画を借りました!!
やっぱり西部劇かっこいいです。
主演監督 クリントイーストウッドの映画の中では1番だったと思います。
内容は元殺し屋がひょうきんな男に乗せられてもう一度殺し屋になるという内容です。
ちなみに、アカデミー賞の作品賞作品なので面白いと思いますよwwww
そういえば、DVDの裏に衝撃のラスト15分とか書いちゃう奴ありますよね・・・
意味わからなくないですか?なぜネタバレするのかと、いたたまれない気持ちでいっぱいになります。
ダメじゃん・・・ 映画見てる最中ラスト15分のせいで、一発で萎えてしまいます・・・
![許されざる者 [DVD]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/41NyBanPGaL._SL500_AA300_.jpg)
(瀬戸学生サポーターうっちー)
またまた、わたくしたち、KaoPok さんの製本教室に行ってきました。
教室場所は、学情スタッフの栞さんが参加された時と同じ
名古屋市一社駅近くにある素敵なお店ミュシカさん。
今回は、学情スタッフ3人とスタッフの友人の計4名での参加です。
各自本の大きさに合わせて、紙を切って・・・
布を切って・・・
ボンドで貼って・・・
みんな作業中は、真剣そのもの。
集中するってなかなか気持ちがいいものです。
全員、製本経験者ですが、今回も各々が選んできた本のかたち、布によって
それぞれの個性が引き立つ、とっておきの一冊が完成しました。
本の中身も、文庫本、地球の歩き方、ノート、アドレス帳とさまざま。
教室後は、ミュシカのお隣りにある美味しいコーヒー屋coffee Kajita さんへ。
たのしかったねー、また参加しようね、今度はちがうカタチの本もやってみたいね、
と語らいながらの一息となりました。
(なごやのスタッフ 春)




