思わぬ出会い
いつもと違う道を選んで歩いていたら
こんな看板を見つけました
二葉亭四迷、一度は学校の授業で聞いたことありませんか
有名な『浮雲』という作品を残した日本の小説家です
その人が、幼年期過ごした家の跡地が
なんと名古屋市内にあるらしい
東京生まれの二葉亭四迷ですが
母方の実家のある名古屋で
過ごしていた時期があったことを
こちらの看板で初めて知りました
いやぁいろんな道を歩いてみるものです
さて、これを機にと
本学図書館に彼の作品があるか探してみました
ありました、岩波文庫版の『浮雲』
落語のような、リズミカルな会話が軽快で
現代とは違う言い回しなども解説付き
1880年代に書かれた作品ながら
割と調子よく読めてしまいます
しろとり図書館に所蔵しています
たまにはこんな本との出会いもいかがでしょうか
(図書館スタッフ:るん)