2012年8月アーカイブ

オープンキャンパス!!

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こんにちはシラタキです。

8/25(土)名古屋学院大学オープンキャンパスが開催されました!

学校中いたるところに高校生や保護者や赤シャツが!

(この文章を書いている)現在、ワタクシも真っ赤なポロシャツを着て参加しております。

基本的にやってることはいつもと変わらないのですが、結構な数の見学者がガイドのTAに連れられて図書館にも来ました、ガイドの説明に耳を傾けながらいろいろなものに興味をもってくれたようです、しかし

爽やか(マジキチ)笑顔(スマイル)で出迎えてるのになぜ私から視線をそらすんですかねぇ・・・?

照れなくてもいいのに。

 

学部ブースや食堂をのぞいてみると予想以上にたくさんの人が来てらっしゃいますね、やはり夏休みだからかな?

 

来場された皆さん、暑い中わざわざご苦労様でした。

来年新入生となったときはよろしくお願いします。

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

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)

 

 

「うなぎ」について考える

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こんにちは、りゃまです。

 

残暑厳しい毎日、パワー減退・・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

夏のスタミナ食と言えば、そう! うなぎ ですね。

7月の土用の丑の日も過ぎてしまいましたが、

やはりこれにかなうものはありません。

 

しかし! うなぎの稚魚「しらすうなぎ」激減のため

成魚の値段が著しく高騰していることは

みなさんご存知のことと思います。

 

わたしも、7月に浜松でうなぎ丼を頂きましたが

その値段たるや、なんと \2,600也!

 

これは、以前だったら

高級店でひつまぶしが食べられる値段ですよ。

 

まったく、うなぎの生態は謎だらけ。

いったいどんな生き物なのか知りたくありませんか??

 

そこでオススメなのが、この本です。

 

『旅するウナギ』東海大学出版会

 

旅するウナギ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学術書のジャンルに入る本ですが、オールカラーですし、

態解説のほか、蒲焼きの写真や、うなぎ包丁一覧、

うなぎの描かれた浮世絵から見る江戸時代の風土など

 

一般の方が読んでも、存分に楽しめる内容です!

 

かなり値段の高い本ですが、

機会があればぜひ読んで頂きたい一冊です。

 

 

【おまけ】

先日、浜松で購入した「うなぎ柄」手ぬぐいです!

 

うなぎ.png 

 

 

 

 

 

 

(瀬戸のスタッフ りゃま)

ユニクロ好きですか??

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ユニクロ症候群.jpg

ユニクロ症候群(シンドローム):退化する消費文明

小島健輔/著 東洋経済新報社

 

90年代初期にはローカルなカジュアルチェーンにすぎなかったユニクロ。

しかし今では驚異的な成功を収め、巨大なSPA企業へと成長を遂げた。

その背景について著者は次のように推測している。

 

「経済の衰退と所得の低下に加え、デジタルな感性圧縮によって「エコ低温消費体質」(少ない消費と付加価値で生きていける)に退化したデジタル世代が市場の主勢となり、消費の付加価値が削げ落ちて市場が途上国的に退化しつつあるからではないか。」

(p.176 第7章「退化する消費文明」より)

 

こうした観点から、衣料品だけでなく家電や自動車などの業界にまで視野を広げた1冊。

アパレル業界の不況、百貨店業界の不況の中、1人勝ちするユニクロを中心に、

現在の衣料品業界と消費社会がするどく描き出されている。

 

(栞)

本好きに悪い人はいない?!

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最近、短編小説にハマっています。

そんな中から1冊。

 

       ラブソファに、ひとり.jpg

ラブソファに、ひとり』 石田衣良 角川書店

 

ラブソファにはひとりより、ふたりでいたいなぁ と思って手に取ってみました。

 

でも、今回みなさんに紹介したいのはラブソファの話ではなくて、

後半に納められた「23時のブックストア」というお話です。

短くて、たったの8ページ。

 

書店社員の年上女子(28歳)と、バイトの年下男子(21歳)のお話。

 

内容は、簡単にまとめてしまうと、

   書店で知り合った二人が好きな作家さんの趣味がとても合って、

   それがきっかけで惹かれてゆく、

というもの。

こう書いてしまうとなんてこないように思われるかもしれませんが、

「書店」が舞台なのがミソだと思います。

二人の趣味が音楽でも美術でも料理でも、なんであってもまとまりそうなスジですが、

ここで本が大好きで、本の趣味が合うという設定になっているために、

より二人の相性のよさを感じさせられました。

他のものより、本の趣味って、近くても、なかなか重ならないもの。

好きな本の系統が似ていても、 どんぴしゃり! というのはなかなかいないと思うんです。

 

「好きな作家を十人あげて、そのうち七人が重なっていたなんて、

本谷さん以外では誰もいなかったんです」(p.134)

 

この一言が若い男の子のまっすぐな気持ちを、より純真に感じさせているように思います。

まぁ、これはただ本が好きな子に悪い子はいない!と思う、

個人的な感想かもしれませんが。

 

短いお話なので、立ち読みでも、すぐ読めちゃうと思います。

ので、ぜひどうぞ。

 

それにしても、石田衣良さんってば

男性なのになんでこんなに女性の気持ちが分かるのかしら??

といつも不思議に思ってしまいます。

ぜったい私より女ゴコロがわかってる!

いつも勉強させていただいてマス。

 

(栞)

 

nara pos.jpg 

 

 

 

 

 

先日、横浜美術館で開催中の展覧会『奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている

を観てきました。

奈良美智さんは、画家・彫刻家として、国内外で活躍する現代アーティストです。

この日を、たのしみにしていました。 

 

nara truck.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館の前には、奈良さんの絵が描かれたソーセージ&ビールセットを売る

トレーラーを発見。入る前からテンションアップ!

 

nara gate.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口を入ると、巨大なモニュメントが迎えてくれました。

ワクワク感がたまりません。

 

よしもとばななさんの小説の装丁などで、その名を世間に広く知られてるようになった奈良美智さん。

奈良さんの描く目のつり上がった女の子たちはインパクトがありましたが

いじわるな感じがして、はじめ、わたしはそれほど好きになれませんでした。

その後、みれば見るほどなぜか惹かれていき、今ではすっかり奈良作品のファン

です。

"キライ、キライもスキのうち"って、ことでしょうか?? ちょっと違う?

 

さて、今回の展覧会では、ブロンズ彫刻に挑戦されたということで、

たくさんのブロンズも展示されていました。

女の子の顔や姿の作品たちは、丸っこくてころんとしていて、ブロンズは冷たい質感なのに、それとは対照的なあたたかみを感じました。

また、間近で観た絵の中には、その色の美しさにいつまでも見続けていたいような、やさしい気持ちになる作品がいくつかありました。

わたしは、絵のことは全然わかりませんが、すごい巧妙な技法で、きっと時間をかけて描かれたものなのでしょう。

 

時にロック、時にいじわる、時に可憐、時に悲しげ。

そんな、いろんな表情のある奈良さんの作品がやっぱり好きです。 

奈良さんの出身地 青森県にある青森県立美術館には、奈良さんの作品が

たくさん所蔵されているそう。いつか行ってみたいです。

 

横浜美術館 奈良美智展 『君や 僕に ちょっと似ている』

 開催期間:7月14日~9月23日

 

 

(なごやのスタッフ 春)

 

「敬神愛人」を育てたもの

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Klein.jpgのサムネイル画像 

名古屋英和学校の創立者

 F.C. Klein

(1857-1926)

 

 2012年3月22日の栞輪で、名古屋英和学校の創立者F.C.クライン博士について書きました。クラインは1883年に来日し、1887年に本学の前身である名古屋英和学校を創立、校訓を「敬神愛人」としました。その「敬神愛人」は、本学の理念として受け継がれています。
 人間のおごりを戒め人との調和を説くこの言葉は、クラインの人生と大きく係わっているものと考えられます。つまり、「敬神愛人」は彼の人生と切り離して考えることはできないのです。ただ、まだその人生は充分に解明されたとは言えません。
 ここで、クラインのルーツについて、調べてみようと思います。

 

 イギリスからアメリカ大陸への移民が始まったのは、1600年代でした。イギリスの植民地から米国が独立したのは、1776年です。国としての歴史は、まだ240年に満たないのです。建国の年くらいまでならルーツ探しも容易だろうと思えますが、日本のような戸籍がないために、そう簡単ではありません。
 米国でルーツ探しに用いられるのが、Census(人口調査)資料です。つまり、日本で5年ごとに実施されている国勢調査をルーツ探しに用いているのです。米国は、1790年に第1回の人口調査を行い、その後10年ごとに調査を行っています。1930年までのCensusがデジタル化されており、インターネットで閲覧できます。
 今回は、1860年のCensus調査から、Virginia州Fairfax郡在住時のクラインファミリーの資料を探してみます。

 

 米国Census資料は、Internet Archive が収集し、公開しています。1860年当時は、タイプライタを用いてはいないようで手書きです。それも、かなり読みにくいものです。ネットで読めるとはいえ、パソコンの検索機能は使えません。米国のルーツ探し団体が、Census資料を索引化してくれたおかげで、なんとかそのファイルにだどりつくことができました。
 ダウンロードしたPDFファイルは200MB、420ページあります。その316ページ目にクラインファミリーが掲載されていました。よく見ると、KleinがClineと綴られています。ドイツ姓のKleinを英語読みにした際に、スペルを変えたものと推察されます。
 この資料を見ると、クラインは3歳です。姉のアメリアとは3歳違いであることがわかります。クラインの父親Johnはドイツ籍で41歳、母親のCatharineはフランス籍で27歳。父親は1866年に亡くなったことが別の資料で明らかになっています。とすると、死亡時47歳前後、クラインが9歳ごろということになります。また、父親の職業が、Lager Beer Brewery(ラガービール製造業)であったことがこの資料からはじめてわかりました。

 

 クラインの「敬神愛人」は、独仏の両親の元、幼いころに父を失った家庭からもたらされたようにも思えます。

1860_census_Klein family.pdf 


(瀬戸のスタッフ りんたろう)

☆夏の星座☆

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こんにちは!

皆さん夏を楽しんでいますか?

私は暑さが苦手なので、家でじっとしています(^^;)

そんな私の唯一の楽しみが、星を見ることです!

見るといっても、星に詳しくないのでただ眺めているだけなのですが...

今年はこの本を借りて、星に詳しくなるのが目標です♪

 

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『星座・星空』 / 藤井旭著

 

北側にある星座や、南側の星座、何時ごろ見られるかなど、丁寧に書かれています!

夏の暑さが苦手な方は、是非夜に星を眺めてはいかがでしょうか?

 

(名古屋の学生サポーター りっきー)

理解できません・・・が

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図書の受入作業をしていて目に留まった本がこちら 

 

 

         現代素粒子論.jpg

     現代素粒子論ーヒッグス粒子から暗黒物質へー

 

書名より副書名に惹かれました。

すこし前の「ヒッグス粒子」が発見されたというニュースのことを思い出したからです。

 

そのニュースとは

1964年 ピーター・ヒッグス博士が、その存在を予言してから半世紀あまり

最後の素粒子が発見され・・・・・とのニュースでした。

 

本の内容は難しくとても私には理解できませんが、年表をみると

古くは「湯川秀樹」「朝永振一郎」最近では「小林誠」「益川敏英」など

ノーベル物理学賞授賞の日本人研究者を含む多くの物理学者が

素粒子理論研究に係ってきたことが分かります。

 

興味のある方は、是非一度手にとってみてください。

 

(瀬戸のスタッフ:なつ)

 

 

嘆かわしい・・・

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こんにちは、シラタキです

早いもので学期末&試験シーズン

連日、図書館はたくさんの学生たちで大賑わいです。

・・・いやいや、静かに利用しなさいよアナタたち

 

さて、今回残念なことが起きました

図書館には貸し出し禁止の資料もあります

もし、レポート執筆などで必要な場合は館内で利用するかコピーをして下さい

今回、悪質な手口で禁貸出の資料を館外に持ち出した方がいるようです

指定図書の貸出用の資料がすでに借りられていることは良くありますが

その場合でも多くの方が利用できるように館内用の図書が用意されているのです。

その本を必要としているのは自分だけではないのです

学校にも図書館にもほかの利用者の方にも迷惑がかかります

また、持ち出した資料を返却しないことは当然犯罪行為です

なので、決してこのようなことをなさらないようお願いいたします。

 

とまぁ、偉そうなこといってますけど皆が快適に利用するためにも

自分もマナーとモラルは大切にしたいと思います。

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

スマイリー

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こんにちはシラタキです

今回は先日の本屋さんツアーで購入した本を紹介します

笑顔のどうぶつ園

表情豊かな動物たちの笑顔を集めた写真集

読んでると思わず頬が緩んでしまいそうになります

表紙になってるレッサーパンダをはじめ

カピパラやアルパカの緊張感のかけらもない表情や

ライオンやタイガーの強面スマイル

個人的ないちおしはアザラシの顔芸ですね

 

 

さてさて本屋さんツアーの展示が行われるのはもう少し先らしいので気になる方は気長に待っててくださいな

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

睡眠も重要だと思うんです、はい。

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まさか今日書くことになるとは思わなかったので本を持ってなかったです!

最近そればかり言ってる気がするのは気のせいでしょうか...

 

そもそも最近はゆっくりと本を読む時間がありません

空いている時間はあるのですが、本をゆっくり読むくらいの時間は空いていないのです

なので読みたい本がたまってます

そのほとんどが歴史小説です(笑)

 

歴史小説を読むときはルーズリーフか広告の裏紙を待機させておきます

読むのは99%戦国時代なので戦の場面がおおいため、陣形や戦術を紙に書いて整理したりしてるのです!

(ちなみに残りの1%は西洋の歴史です)

その瞬間が楽しくて楽しくて楽しくて...∞

そんなことばかりしているので一冊読むのに時間がかかり、さらには中断したくないという気持ちもあってか、なかなか本に手を付けることが出来ません!

 

時間さえあればなんて言っていますが、その原因は睡眠というのはここだけの話です......

あい らぶ 12時間睡眠!!!

 

(瀬戸の学生スタッフ サン)

今日から・・・

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こんにちは(^o^)/バイトのMです☆

 

今日からテストが始まりましたね!!

私も資格取得のために一つだけテストを受けてきました(*^^)v

 

朝久しぶりに早く学校に来たら、テスト初日ということもあり、

丸善前や瀬トークにたくさんの後輩たちが居ました。

自分にもこういう時期があったなぁ・・・と懐かしいような、

少し寂しいような気持になりましたね(^_^;)笑

 

卒業まであと半年ちょっと・・・

悔いのないように楽しく過ごしたいと思います!!!

 

 

瀬戸の学生サポーターM

 

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