理解できません・・・が
図書の受入作業をしていて目に留まった本がこちら

書名より副書名に惹かれました。
すこし前の「ヒッグス粒子」が発見されたというニュースのことを思い出したからです。
そのニュースとは
1964年 ピーター・ヒッグス博士が、その存在を予言してから半世紀あまり
最後の素粒子が発見され・・・・・とのニュースでした。
本の内容は難しくとても私には理解できませんが、年表をみると
古くは「湯川秀樹」「朝永振一郎」最近では「小林誠」「益川敏英」など
ノーベル物理学賞授賞の日本人研究者を含む多くの物理学者が
素粒子理論研究に係ってきたことが分かります。
興味のある方は、是非一度手にとってみてください。
(瀬戸のスタッフ:なつ)