オススメ本: 2026年3月アーカイブ
英語の授業で「英文法」について教えられたけど
苦手と感じていませんか
実は英文法の難しいところって、
文法用語や説明の難しさ=「日本語の難しさ」
だったりします
★「現在形」なんだから、現在のことを表すんでしょう?
★「受動態」は受け身のとき、何かされるときのことじゃないの?
こういう日本語の意味や使い方に引っ張られて
その解釈とは違う使い方がでてきたりして
結局よくわからなくなってしまい
最後は例文の丸暗記でテストを乗り切ってしまった...
そんな経験のあるアナタにおすすめの一冊です
今まで学んだ英文法を紹介し
その難点や説明から生じるゆがみを指摘しつつ
英語はこういう考え方をする
英語・英文法はこうイメージしよう
とマンガでわかりやすく解説してくれます
こちらの本は
名古屋キャンパス曙館3F図書館で借りられますよ!
(なごやの図書館スタッフ:おはぎ)
100万部を超えるヒット作『三千円の使いかた』の著者による、お金がテーマの『月収』。
月収4万円の年金暮らしの66歳から、株式投資で暮らす月収300万円の52歳まで6人の女性たちが描かれます。
収入に応じた生活しかできないとわかっていても、なかなか自分以外の人の月収やお金の使い方は知らないもの。
お金に関しては、親しい仲でもズバッとは聞きづらいと思いませんか?
収入が多ければ、何でも手に入り幸せな暮らしができるとうらやましく思うことがあります。
以前読んだ記事に、欲しいものがあって一生懸命に働きやっと手にした時、人は大きな幸せを感じるというものがありました。
手に入れるまでの自分のがんばりが、喜びの大きさにつながる。逆に簡単に手に入れられればその喜びは大きくない。
だから簡単に欲しいものを手に入れることができる人は幸せを感じにくいのでは?という内容で、妙に納得しました。
収入の額によってどんな生活がどんな人生が待っているのかー
小説として描かれているのでわかりやすく、登場人物同士もつながっていてとても面白く読めました。
自分だったらどうする?とあれこれ考える時間になりました。
【図書館スタッフ:フエルトうさぎ】
こんにちはもくもくです。
今回ご紹介するのは、『僕には鳥の言葉がわかる』です。
シジュウカラが20以上の単語を操り、さらには文章を作り、
同じカラ類(シジュウカラ始めコガラ、ヤマガラなど)の言葉も理解していると解明し発表。
ついには動物言語学という分野を創設した研究者のお話で
TVやYouTubeでご存じの方もいると思います。
最初は予算、機材ともなくて
ただただ観察のために奮闘する著者。
細部にまでこだわった美しい研究ができる研究者になりたいと
緻密な実験と検討のために膨大な時間を費やします。
とても大変なことのはずですが、辛さはみえず、
ワクワクと好きが、文章からあふれだしてくるのです。
研究を重ね、2024年にシジュウカラがゼスチャーすることを発見したと
発表されました。
楽しいと好奇心の快進撃が、これからも楽しみです。
(名古屋の図書館スタッフ:もくもく)
今回は、心が敏感になる季節に寄りそう一冊をご紹介します。
あなたは今日何回自分をほめましたか?
「あれ、一回もほめてないな」と感じたあなた、
この本のタイトルと同じ「謙遜さん」かもしれません。
「謙遜さん」は客観的に物事を見ることができて、思いやりのある人です。
いつも周囲に目を配っているので、頼られることも多いでしょう。
とはいえ、そんな自分を認められず、ストレスを感じていることもあると思います。![]()
「今の自分で大丈夫!」と自信が持てるよう
この本を読んで心を温めてみませんか?
名古屋の図書館スタッフ ちゃちゃまる
