イベントの最近のブログ記事
こんにちは。
現在、曙館3Fしろとり図書館では「デジタルリテラシー ~波を乗りこなす力~」展を開催中です。
デジタル社会の全盛時代になりましたが、人類史上でいえば、この「デジタル社会」は本当に序盤の黎明期にいるらしいです。
そのため、マナー、規制、使い方はまだまだ発展途上で、特にSNS上では他人を傷つけ合ったり、大きな事件や犯罪に発展したり、なんとも荒れた出来事が多発しています。
またスマホ・パソコンでネットのやりすぎで、日常生活に影響が出ている人もたくさんいらっしゃると思います。
スマホを使いすぎると、人間としての何か大切な機能が徐々に奪われていくのでは・・・と
本能的にじわっと不安に感じることってありませんか?
デジタルは、便利。だけど使い方を一歩間違えれば、大きな落とし穴が!
「デジタルに身も心も消耗されない。わたしがデジタルを道具として、うまく使いこなしていくんだ!勝負だ!」とういう人も、
「すでに依存症かもしれないから、よりよい使い方を知りたい」
「デジタルの未来ってどうなるの?」という人も、
今回の展示では、デジタル社会における"大航海時代の波を乗りこなす力"をつけられる本をたくさんご用意しましたので、
気になる方は、ぜひ3階図書館までお越しください。
(なごやのスタッフ つぶあん)
みなさんこんにちは、ポテトまるです。
現在、曙館3Fしろとり図書館ではミニ展示「青春は、謎とともに。」を開催中です。
皆さん、ミステリーは読みますか。
今回はミステリーの中でも、「学生が主人公のミステリー」を集めました!
本格推理から、日常系のゆるミステリー、など幅広く展示しています。
短編集の作品もありますので、授業の合間などにサクッと読むこともできちゃいます!
また学生が主人公になっているので、ミステリーに馴染みがない人でも、主人公の悩み・友人関係・日常の風景がリアルで読みやすく、すっと物語に入り込めるのではないでしょうか。
少しでも興味のある方は、ぜひ図書館を覗きに来てくださいね♪
皆さんのご来館をお待ちしています!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
こんにちは!あかトマトです。
今日は1月から始まった曙館3Fしろとり図書館のミニ展示『食と農』のご紹介です。
私たちの生活に直接関わる「食」と「農」について、その現状と問題点、解決策を考える図書を集めました。

「食」は生きていくために絶対欠かせない大切なことですが、その未来や経済との関わりについて、考える機会はあまりないかもしれません。
ただいま図書館では、学部生は春休み明けまで冊数無制限で借りられる長期貸出を実施していますので、ぜひこの機会にゆっくり「食と農」について知ってみませんか。
まだまだ寒い日が続きそうですが、暖かい部屋で、ティータイムのお供にぜひ1冊どうぞ...🎵
(名古屋の図書館スタッフ:あかトマト)
みなさんこんにちは♪
あっという間に12月、もう少しで2025年も終わりですね!
気づいたら年が明けていそうです・・・。
さて、ただ今ひびのライブラリーではミニ展示「奇跡を覗き見 展」を開催中。
自分や周りで奇跡を体験した方はいるでしょうか?
「そんな簡単に奇跡なんて起きないよ!」
と思われるかもしれませんが、意外と我々の知らない所では起こっているようです。
意識するだけで物の見方は変わってくるもの。
どれか一冊でも覗き見することで、奇跡に対する感度を上げていきましょう!
「奇跡」と名の付く本がここに10冊。
みなさまを奇跡が起こる世界へご招待いたしましょう。
ひびのライブラリーにてお待ち申し上げております。
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
ブルージェイズ対ドジャースの第7戦を観ましたか?
3勝3敗で迎えた第7戦。同点で迎えた9回裏、山本由伸投手は一死一、二塁の場面でマウンドへ。
最初の打者は死球、一死満塁と絶体絶命のピンチ・・・。
ひりつくような緊張感の中で山本投手は後続二人を抑え、
更には延長11回まで投げ切り、ドジャースはワールドシリーズ初連覇を成し遂げました。
試合後のインタビューに山本選手はこう答えました。「無心で投げた」と。
ここ一番の大事な場面にどれくらいの人が「無心で」いられるでしょうか。
大切な舞台、プレゼンテーションで結果を出すための集中力はどうすれば身につくのか。
集中状態である「ゾーン」とは何か。
瀬戸図書館展示『ZONE』開催中です。
開催期間:2025年11月17日~2026年1月30日(金)
(瀬戸図書館スタッフ とら猫探偵ミロ)
パープルリボンキャンペーンとは、女性に対する暴力の根絶を呼びかける世界的な運動で、
日本では内閣府が定めた機関(11月12日~11月25日)にあわせ、全国で様々な取り組みが行われています。
本学でも大学生活支援室と図書館で、現在「パープルリボンキャンペーン&ブックフェア」を開催しています。
関連書籍に加え、相談機関など外部団体のパンフレットも用意しています。
ぜひ一度お立ち寄りください。
〈開催期間〉
■2025年11月12日(水)~11月25日(火)
〈開催場所〉
■名古屋キャンパス 希館2F 大学生活支援室
大学生活支援室では、閲覧&学生生活に関する相談も受付中です。
■曙館3F 学術情報センター(図書館)
■瀬戸キャンパス 図書館
図書館では、閲覧・貸出ができます。(大学生活支援室で展示している本は閲覧のみ)
特別しおりも限定配布中です。
(瀬戸図書館スタッフ とら猫探偵ミロ)
ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
現在曙館3Fしろとり図書館にて、ミニ展示「禁書」展を開催中です。
今回展示している本は、いずれも過去、もしくは現在禁書扱い、発禁処分になった本です。
禁書というからにはさぞ過激な内容なのだろうと思われるかもしれませんが、ほとんどは「どうしてこんな普通の小説が禁書扱いなの?」と思うようなものばかりです。これらの本はどれも政治、信仰、思想などの理由で、好きに読まれては都合が悪いと考える人たちによって本屋や図書館から取り除かれたことのあるものです。
少なくとも現在の日本ではこれらの本を読むことは禁じられていませんが、社会情勢や政治の変化によっては日本でも読めなくなる本が出てくるかもしれません。
そんな時代が来ないように、社会の動きから目を離さず、今享受できている「知る自由」に思いを馳せてみてください。
今回の展示に際し、参考にしたホームページ
国立国会図書館所蔵の発禁本
Top 10 and Frequently Challenged Books Archive
Top 100 Most Frequently Challenged Books: 2010-2019
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
