以前話題になった図書「君たちはどう生きるか」
皆さんお読みになったでしょうか
数年前には宮崎駿監督による
同タイトルの映画も大いに話題になりました
映画ではこの本を読む少年が主人公の物語でしたが
この本の中ではコペル君と呼ばれる少年が主人公です
このコペル君が、ある一つの発見をしたことをきっかけに
物語が展開され「どう生きるか」を問われていくことになります
アナタなら、どう生きますか?
現代から見ると
この作品の書かれた時代独特の雰囲気が
感じられる部分も多々ありますが
「考える」「考え続ける」という点においては
時代によって色あせることのないテーマ
だと言えるのではないでしょうか
こちらは本学にも文庫版とマンガ版を所蔵しています
話題だった時よりも借りやすくなっていますので
改めて読んでみませんか
(図書館スタッフ:おはぎ)

こんにちは、スタッフあまりんです。
7月の続編放送が待ち遠しい!
今回は、2023年に放送された大人気ドラマの
ノベライズ本をご紹介します。
誤送金事件を追って中央アジアへ向かった主人公・乃木。
彼が巻き込まれるのは、国際的な陰謀、国家の裏側に潜む組織、
そして"敵か味方か"もわからない複雑な人間関係。
読み進めるうちに、乃木の過去や"もうひとつの顔"が
少しずつ明らかになり、物語は、謎の組織「テント」や
国家の影で動く任務へとつながっていきます。
文字を追っているだけなのに、まるでドラマを見ているような臨場感。
登場人物の心情や背景も丁寧に描かれていて、読後には爽快感が残ります。
今のうちに、ぜひ原作で世界観をおさらいしてみてください。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)
こんにちは!
春の陽気が心地よく、大学キャンパスも新入生の活気で華やぐ時期になりましたね。
ご入学・ご進級おめでとうございます。
新しい「たまご」のような可能性を秘めたみなさんの学生生活。
図書館がその成長の糧となるような場所のひとつになれば嬉しく思います。
そんな期待を込めて、現在ひびのライブラリーではミニ展示「たまごにまつわるお話」が
開催中です。
殻を割ったら、何が飛び出す?心が温かくなるお話、不思議なお話、美味しいお話など
10個のたまごが集まりました。まずは直感で、気になる殻を選んでみてくださいね♪
授業の合間やちょっと一息つきたい時など、ぜひ気軽にお立ち寄り下さい。
(なごやの図書館スタッフ ちゃちゃまる)
瀬戸図書館では「新生活応援特集」の展示を開催しています。
季節はもう春ですね。
新生活や芽生えの象徴でもある春。
新しいことが始まるこの季節。
入学、進学、初めての一人暮らしなどなど・・
春は新しいことが始まり気分もワクワクしますね。
図書館は新しいスタートを迎える全てのみなさまを応援します。
この春、あなたを応援する1冊を揃えてみました。
あなたの不安を吹き飛ばす1冊がここにあります。
小さな一歩も大きな一歩です。
図書館で新しい本との出会いを見つけませんか。
(瀬戸図書館スタッフ:かるみあ)
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英語の授業で「英文法」について教えられたけど
苦手と感じていませんか
実は英文法の難しいところって、
文法用語や説明の難しさ=「日本語の難しさ」
だったりします
★「現在形」なんだから、現在のことを表すんでしょう?
★「受動態」は受け身のとき、何かされるときのことじゃないの?
こういう日本語の意味や使い方に引っ張られて
その解釈とは違う使い方がでてきたりして
結局よくわからなくなってしまい
最後は例文の丸暗記でテストを乗り切ってしまった...
そんな経験のあるアナタにおすすめの一冊です
今まで学んだ英文法を紹介し
その難点や説明から生じるゆがみを指摘しつつ
英語はこういう考え方をする
英語・英文法はこうイメージしよう
とマンガでわかりやすく解説してくれます
こちらの本は
名古屋キャンパス曙館3F図書館で借りられますよ!
(なごやの図書館スタッフ:おはぎ)
ただいましろとり図書館では「図解」展を開催中です。
今回の展示では、タイトルに「図解」の入った本を集めました。
AI、心理学、歴史、経済、科学、ビジネス、生活の知恵など、
思わず手に取りたくなる幅広いジャンルがそろっています。
文章だけだと難しく感じる内容も、
図解ならスッと頭に入ってくるのが嬉しいところ。
「気になるテーマを短時間で知りたい」
「幅広く教養を広げたい」
そんな方にもきっと楽しんでいただける展示です。
眺めているだけでも楽しく、思わず手に取りたくなる本ばかり。
ぜひこの機会に、図解本の世界をのぞいてみてください。
場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
曙館3階 学術情報センター(図書館)
期間:2026. Spring & Summer
(名古屋のスタッフ あまりん)
こんにちは。
現在、曙館3Fしろとり図書館では「デジタルリテラシー ~波を乗りこなす力~」展を開催中です。
デジタル社会の全盛時代になりましたが、人類史上でいえば、この「デジタル社会」は本当に序盤の黎明期にいるらしいです。
そのため、マナー、規制、使い方はまだまだ発展途上で、特にSNS上では他人を傷つけ合ったり、大きな事件や犯罪に発展したり、なんとも荒れた出来事が多発しています。
またスマホ・パソコンでネットのやりすぎで、日常生活に影響が出ている人もたくさんいらっしゃると思います。
スマホを使いすぎると、人間としての何か大切な機能が徐々に奪われていくのでは・・・と
本能的にじわっと不安に感じることってありませんか?
デジタルは、便利。だけど使い方を一歩間違えれば、大きな落とし穴が!
「デジタルに身も心も消耗されない。わたしがデジタルを道具として、うまく使いこなしていくんだ!勝負だ!」とういう人も、
「すでに依存症かもしれないから、よりよい使い方を知りたい」
「デジタルの未来ってどうなるの?」という人も、
今回の展示では、デジタル社会における"大航海時代の波を乗りこなす力"をつけられる本をたくさんご用意しましたので、
気になる方は、ぜひ3階図書館までお越しください。
(なごやのスタッフ つぶあん)
100万部を超えるヒット作『三千円の使いかた』の著者による、お金がテーマの『月収』。
月収4万円の年金暮らしの66歳から、株式投資で暮らす月収300万円の52歳まで6人の女性たちが描かれます。
収入に応じた生活しかできないとわかっていても、なかなか自分以外の人の月収やお金の使い方は知らないもの。
お金に関しては、親しい仲でもズバッとは聞きづらいと思いませんか?
収入が多ければ、何でも手に入り幸せな暮らしができるとうらやましく思うことがあります。
以前読んだ記事に、欲しいものがあって一生懸命に働きやっと手にした時、人は大きな幸せを感じるというものがありました。
手に入れるまでの自分のがんばりが、喜びの大きさにつながる。逆に簡単に手に入れられればその喜びは大きくない。
だから簡単に欲しいものを手に入れることができる人は幸せを感じにくいのでは?という内容で、妙に納得しました。
収入の額によってどんな生活がどんな人生が待っているのかー
小説として描かれているのでわかりやすく、登場人物同士もつながっていてとても面白く読めました。
自分だったらどうする?とあれこれ考える時間になりました。
【図書館スタッフ:フエルトうさぎ】
こんにちはもくもくです。
今回ご紹介するのは、『僕には鳥の言葉がわかる』です。
シジュウカラが20以上の単語を操り、さらには文章を作り、
同じカラ類(シジュウカラ始めコガラ、ヤマガラなど)の言葉も理解していると解明し発表。
ついには動物言語学という分野を創設した研究者のお話で
TVやYouTubeでご存じの方もいると思います。
最初は予算、機材ともなくて
ただただ観察のために奮闘する著者。
細部にまでこだわった美しい研究ができる研究者になりたいと
緻密な実験と検討のために膨大な時間を費やします。
とても大変なことのはずですが、辛さはみえず、
ワクワクと好きが、文章からあふれだしてくるのです。
研究を重ね、2024年にシジュウカラがゼスチャーすることを発見したと
発表されました。
楽しいと好奇心の快進撃が、これからも楽しみです。
(名古屋の図書館スタッフ:もくもく)
みなさんこんにちは、ポテトまるです。
現在、曙館3Fしろとり図書館ではミニ展示「青春は、謎とともに。」を開催中です。
皆さん、ミステリーは読みますか。
今回はミステリーの中でも、「学生が主人公のミステリー」を集めました!
本格推理から、日常系のゆるミステリー、など幅広く展示しています。
短編集の作品もありますので、授業の合間などにサクッと読むこともできちゃいます!
また学生が主人公になっているので、ミステリーに馴染みがない人でも、主人公の悩み・友人関係・日常の風景がリアルで読みやすく、すっと物語に入り込めるのではないでしょうか。
少しでも興味のある方は、ぜひ図書館を覗きに来てくださいね♪
皆さんのご来館をお待ちしています!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
