日々のことの最近のブログ記事

快適な図書館のために

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みなさんこんにちは~

春学期も中盤になり、いよいよ本格的に忙しい時期になってきたと思います。

そこで学校で唯一といっても過言ではない静かで快適な場所と言えば「図書館」ではないでしょうか。

そんな図書館を快適にご利用頂いている皆さんに改めてお願いしたいことがございます。



・他の利用者の方のために、携帯電話、ヘッドホンステレオなどの電源をOFFにしてください。 館内ではお静かにお願いします。

・また、資料を守るため飲食物の持ち込みは禁止されています。ただし、名古屋キャンパス曙館4階学術情報センターでは、ふたの付いた飲み物の持ち込みを許可しています。なお、図書館内はトイレやテラスも含め全館禁煙です。

・ごみはゴミ箱に入れていただくか、持ち帰ってください。

・本は元にあった場所に戻していただくか、分からなければカウンターかブックトラックに置いていただけると助かります。

以上のルールをお守りいただけますと、もれなく快適な空間が提供されます!



この世界はギブ&テイクでできています。

図書館は無料です。なので金銭的な授受はありません。

ですから、図書館では「思いやり」を通貨にして発展していきましょう!

以上、図書館より Hoon がお伝えしました。

(Student Supporter: Hoon)

最近予定を忘れることが多く

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 こんにちは、タケヒロです。

 最近、自分で立てた予定を忘れることが多く、日曜日には好きな番組もあって見よう見ようと思うのですが家に帰るころには忘れているので、いつも思い出しては「あっ見逃した。」とショックを受けています。

 

 先日も、8時から面白そうな番組がやるとのことで、楽しみにしていたのですが、7時を少し過ぎた段階でふと本を読みだし気づいた時には9時半になっていました。ショックでした。

 

 他にも、毎日郵便局の前を通るので、朝はがきを出そうと思い持って行ったのですが、普通に忘れて素通りし、「でもこの先にポストあったしいいか。」と思い自転車をこいでたのですが、まぁ次も忘れて、学校についてしまいました。

 

 昼ごはん用のパンを毎朝コンビニで買うのですが、余ってしまったので明日食べようと思いカバンに入れてたのですが、次の日普通に忘れてコンビニでパンを買ってしまい、それでもその日に買った方はまだもつので、消費期限が早いパンを先に食べようと思ってたのですが、それも忘れてその日に買った方を食べてしまいました。

 

 一番ひどいなと思うのは、憲法のある判例を読みたくて、図書室に行ったのですが、入口まではそのことを覚えていたのに入った途端忘れてしまったのか、別の科目の参考書を読んでいました。家に帰って、途中書きのノートを見た時に思い出しました。

 

  そのため、メモをとったりもするのですが、メモしたことを忘れるか、メモをどこかに忘れます。

 

 もう歳なのでしょうか。

 

 それでは失礼します。


(学生サポーター:タケヒロ)

こんにちは。学生サポーターおりぃです。
白鳥キャンパスって、なんて読むのが正しいのか未だに自信がありません。

しらとりキャンパス?

それとも

しろとりキャンパス?

人によって読み方が違う気がして混乱していまうのは、恐らく私だけではないのではと思います。

結論から申し上げますと、地名での白鳥は「しろとり」が一般的な読み方であるようです。

かつて岐阜県に存在した白鳥町は「しろとりちょう」と読み、
白鳥キャンパスのすぐそばにある白鳥庭園のホームページに飛ぶと、
ローマ字で「SHIROTORI GARDEN」と表記されているのを確認できます。


これでもう「しら......しろとり学舎」なんて言い直す必要はなくなりましたね!
白鳥キャンパスは「しろとりキャンパス」です。
知らなかった人はひょっとすると「しらとりキャンパス」と言う度に恥をかいていたかもしれませんよ!?

以上、白鳥の読み方についておりぃがお伝えしましたっ。


(学生サポーター:おりぃ)

図書館には雑誌・情報誌がたくさん!

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こんにちは。学生サポーターの おりぃ です。

大学の図書館は学術書しか置いてないと思っている方、結構たくさん居ますよね。
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でも、あるんです。地域情報誌が。
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あるんです。企業PR誌が。

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もちろん、CanCam などの一般雑誌も置いてあります!

座り心地の良いソファもありますから、是非好きな雑誌を手に取ってゆっくりしていってくださいね!


(学生サポーター:おりぃ)

今年の桜は...

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こんにちは、学生サポーターおりぃです。
この記事を書いている2017年4月5日現在は、例年よりやや遅れ気味での桜の開花日です。

毎年春になると、白鳥キャンパスと白鳥公園の間の桜並木がとても綺麗に色づきますね。

DSC_0129.jpg天気が曇りなのが残念ですが、綺麗に咲いてます。
登下校で綺麗な桜の下を通ることができるのは嬉しいです。

来年の春もとても楽しみです!


(学生サポーター:おりぃ)

はじめまして!

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はじめまして!

4月から新しく学生サポーターになりました、masaです。
主に法学部資料室のカウンターでみなさんのお手伝いをさせていただきます。

好きなものはお酒と映画。色んな作品を観るというよりも気に入った同じ作品を何度も観ます。家でビール片手に、既に何度も見た作品を再度見ながら一人でジワってます。数え切れないほど観たのは"Kiki's Delivery Service"と"Tangled"。(「魔女の宅急便」と「塔の上のラプンツェル」の英語ver.です。)

名古屋学院大学の外国語学部を卒業し、今年度より大学院にて言語学を学んでおり、また日本語教員になるための勉強もしています。
法学部の皆さんの勉強のお手伝いは直接的には出来ませんが、英語の勉強に関してはお手伝いが出来ることもあるかもしれませんので気軽にお声かけ下さい。(法学部資料室では静かにしなければならないのであまりお話はできませんが、、、)

英語関係、日本語関係で面白い著作や情報があればお伝えできればと思います。

よろしくお願いします!

(学生サポーター:masa)



図書館に行こう!

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こんにちは。じゅーしぃ改め、学生サポーターの おりぃ でございます。
今春から大学生になった新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
これから始まる4年間の学生生活、勉強もプライベートも思う存分楽しんでくださいね!

さて。わたしは学術情報センターにて学生サポーターをしております。
学術情報センターの学生サポーターとは一体何かと申しますと、
学生が図書館業務等のお手伝いをする係です。

本学の皆様が快適に図書館を利用できるよう日々従事しています!
図書館は様々な本と出会うことができる素敵な場所です。
普段から本を読む人はもちろん、そうでない人も是非気軽に足を運んでみてください!


というわけで、写真で簡単に図書館ツアーをしてみましょう!

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図書館は曙館の3階東側の一番奥です!

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入館時に学生証をかざします。忘れた方はスタッフに声をかけてください!

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よくわからない文字が書いてある書物です!

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書架のエンドに展示している、学生サポーターが皆様に勧める図書です!

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雑誌も置いています!

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新書本あります!

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小説も所蔵してます!

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新聞もたくさん取り揃えてあります!


このほかにも、コピー室や自習スペースなどの設備があり、ご自由に使っていただけます。
授業が休講になったりして時間の潰し方に困ったときにでも、図書館の存在を思い出してもらえると嬉しいです!

それでは。図書館でお会いしましょう。

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(学生サポーター:おりぃ)

図書館の偉大さ

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みなさんこんにちは~。Hoonでございます。

今回は著書のご紹介ではなくなってしまうのですが、ふと図書館にいて思ったことを書こうかと思いました。

さて、本題に入りますが、みなさんがいつも利用されている図書館ですが、もしかしてそこに掛かっているコストって考えてみたことありますか?という僕も収支報告書などを眺めたことがないので、憶測の域をでませんが、ある程度推定は出来ます。

まず、本学図書館に収蔵されている書籍ですが、ざっと30万冊を超えるようなので、書籍の平均価格(2000円ということにしておきましょう。)を掛けるとそれだけでもおよそ6億円!(ロト6の1等も顔負け、そういえば最近そのくらいの金塊が盗まれたよなぁ・・・)
さらにそれを収蔵しておくための本棚やらラックやら・・・と考えていくと数十億円程度の総額はあるのではないでしょうか?(要検証)

そんな莫大な資金を投じてできた図書館ですが、そこにあるだけでは意味を持ちません。
図書館というのはみんなに共有することによって意味があって、ある特定の誰かのためだけにあるわけではないのです。
逆に言えば、みんなで気持ちよく使えてこそ始めて図書館の存在意義というものが発揮されます。

結論を言いますと、図書館はみんなに利益がある場である必要があって、快適さが必要となってきます。そこで、日頃から私たち学生サポーターを含めた職員一同皆様に快適にご利用いただけるように努めておりますが、そこには利用者様のご理解とご協力が必要になってきます。いわゆる権利と義務というわけです。

では、具体的には何かというと、
・私語(周りに迷惑になる程度)は控えていただくこと。
・消しカスを含むゴミはなるべく、ゴミ箱に捨てていただくこと。
・本棚から取り出した本は元に戻すか、場所が分からなければカウンターあるいは台車に置いていただくこと。
などなど、言い出すとキリがないのですが、ある程度良識を守ってご利用いただければ何も問題ありません。

ということで、快適なご利用をお待ちしております!

この文章はコピペしてもらって構いません。むしろコピペしていただけるほどのことを書けたといっていただけるなら嬉しい限りです。と、僕もこれから図書館のように有益な情報を寛大にシェアしていきたいと思います!(笑)

(Student Supporter: Hoon)

長編小説の読み方

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小説をより良く読むために、快適に読み進めるために

助けとなる方法があります

それは相関図やその本の専門用語などをメモすること

 

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このように、

特に海外長編小説はカタカナが多く、

人物がごちゃごちゃになりやすいし、その街や文化を意識しにくいため

あらかじめメモしたり、読みながら必要なことをメモしたりすると読みやすくなります

有名な小説なら画像検索で相関図が出てくるので、読む前に調べて

それを保存してみながら読むか、自分で書き写してみるのをおすすめします


日本の小説でも、関係性や素敵な文章、セリフなどを書きとめるとより楽しめると思います

短篇でももちろん


書くと記憶に残りやすいのです

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つい読んでる途中で書き留めたくなります

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重要なことはメモメモ

ミステリーなんかだと自分で推理するのにも役立てられますね

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特にロシア方面の文学は名前がやっかいです
『戦争と平和』
なんかも人物が多いので、自分の中で整理すると良いでしょう
ロシア文学は古くから日本人に親しまれてきたものですから
日本人の心に深く共感するところがあるのかもしれませんよ


(学生サポーター あっきイ)

おすすめ本

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3F 図書館ではオススメ本というのをやっております

学生サポーターを中心に毎回いくつかの本(気になった本とか面白かった本など)

を選び、ポップを書いて、棚に面出しするというところまでやります

 

 

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こんな感じで準備しております

本を探していると思わぬものを見つけてしまって楽しいです

 

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本棚のサイドにこうして置きます

ちょうど目の高さの位置にしてあり、見やすくなってます

 

 

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役立ちそうなものが!

借りられておりますね

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こんなポップもあるのか!!

 

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名著から最新のものまで

 

 

と、このように借りられているものが多いんですね

面出しの効果ありますね

やはり目に留まりやすく、手に取りやすいためでしょう

月ごとに替えているので、図書館に入ったらチェックしてみて下さい

 

学生サポーター あっきイ

 

 

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