日々のことの最近のブログ記事

はじめまして

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はじめまして、今年の4月から図書館のスタッフとしてお世話になります、かえるまんじゅうです。

どうぞよろしくおねがいします。


以前から大学図書館で働いてはいましたが、

校舎や学生の皆さん、図書館の雰囲気はそれぞれの大学によって大きく違うので新鮮な気持ちです。

新しい環境に少しでも早く馴染めるようがんばります!


早速ですが、私のおすすめの本を紹介します!

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香水:ある人殺しの物語』パトリック・ジュ―スキント著 /池内紀訳

さわやかな春にふさわしくないなんだか物騒なタイトルですが・・・

18世紀の悪臭たちこめるパリを舞台に、とてつもなく鋭い嗅覚を持った青年の生涯を描いた物語です。

この小説、なんといっても凄いのが匂いの描写で、読んでいると作中の匂いをそのまま鼻先に感じられる程です。

身の回りを取り巻くありとあらゆるものの匂いをこれでもかと意識させられ、主人公の感じる世界を追体験できます。

そんな類稀な才能を持った青年の、波乱に満ちた生涯にきっと引き込まれることでしょう。ぜひ手にとって見て下さいね。

「パフューム:ある人殺しの物語」のタイトルで2007年に映画化されており、そちらもおすすめです!


ほかにも図書館では、展示や学生スタッフが選んだおすすめ本など様々な本を紹介しています。

ぜひ一度図書館に足を運んでみてくださいね!

 

(スタッフ:かえるまんじゅう)

いつも静かな・・・

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。
新入生の方々は初めましてです。

皆さん、春ですよ!気付いたら長期休暇は終わり、新学期の講義が始まってしまう春です。
新入生の皆さんは、今までとは違う環境と講義体制で不安を抱えているのではないでしょうか。
安心してください。二ヶ月もあれば慣れます、多分。
私は入学してから二ヶ月ぐらいで慣れました。講義中に惰眠を貪る程度には慣れました。あ、慣れたからといって居眠りは良くないですよ。

さて、ここからは本題に入りたいと思います。
今回は書籍の紹介ではなく、「法学部資料室」の紹介です。

「法学部資料室」という名前の通り、法律に関する書籍が多く置いてあります。
法学部資料室は書籍の貸出だけではなく、静かに勉強をしたいという方にはうってつけの施設になります。どれぐらい静かかというと、普段はほぼ無音状態です。
資格の勉強がしたい、講義の予習復習がしたい、レポートを書きたい、卒論を書きたい、エントリーシートを書きたい、etc.という静かな場所を求めている方には是非オススメです。横にキャリアセンターがあるので、エントリーシートの添削後に法学部資料室で仕上げてしまうのもありだと思います。

そんな法学部資料室ですが、「私語」「携帯電話での通話」「飲食」など他の利用者のご迷惑となる行為は厳禁となっていますので、ご協力をお願いします。

以上、今年の気温変化に対応できていない、学生サポーターのさとぅーでした。
25℃超えの日もあれば10℃前後の日もあって・・・もう・・・。

【法学部資料室】
白鳥学舎 翼館 2階

【開館案内】
月~金 9:00~20:00
土日祝 閉館
※長期休暇や学内行事、入試などの場合は、開館日・閉館時間が変更になる場合があります。

(学生サポーター:さとぅー)

慣れない 春です。

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2018年度も無事スタートしました!


今更感もありますが、

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! (*^_^*)


もうすでに入学から一週間以上が経ちますね 笑

今までとは違った日々には慣れましたか?

まだ慣れていなくても、いずれ日常に感じるときが来ます。 笑


挨拶が遅れましたが、

今年度から学術情報センターでサポーターをさせていただいている" くうこう "と言うものです!

自分も覚えることが多くて、慣れないことばかりで

まだまだワタワタしてますが、一生懸命仕事したいです!

早く慣れて日常にしたいです。。。 笑 


さてさて、

大学の図書館はもう利用されましたか?

たくさんの本たちが皆さんに読まれるのを楽しみにしていますよ♪

空きコマや自学自習に是非是非利用していただきたいです! (^_-)-☆


それでは何卒、よろしくお願いします! \(^o^)/ 


(学生サポーター くうこう)



 

4月から名古屋学院大学しろとりキャンパス図書館で図書館員としてお世話になっています、七草です。

(ブログ、というものをはじめて書くので、ドッキドキです...)

 

愛知県は犬山市というところで生まれ育ちまして、城といえば犬山城!と思っております。

こじんまりとした、かわいらしいお城です。

名古屋から電車一本でいける国宝のお城、是非、一度天守閣に登ってみてくださいネ!


大学時代は植物の病気の研究をしていました。

名古屋学院大学で学ばれている科目については中々お力添えができないかも知れませんが(>_<)

私も一緒に勉強するつもりで頑張ります。

図書館についても勉強中なので、あたふたしているかも...

精一杯頑張りますので、わからないことがあればお気軽にカウンターまでお越しくださいませ。


ではでは、みなさまのご来館、心よりお待ちしております☆ 

(スタッフ・七草)

ご入学おめでとうございます

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1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

これから勉強や遊びに恋に、たくさんのことを経験して楽しい4年間を過ごしてくださいね。

 

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綺麗な桜も皆さんのことを歓迎してくれているようです。

この桜は大学の近くにあるので是非、見に行ってみてください。

 

自己紹介が遅れましたが私は学術情報センターのサポーターをやらせてもらっています、マロンと申します。

昨年からサポーターをやっていて今年で2年目になります。皆さんにブログなどを通して本の面白さなどを伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

 

ところで皆さんは授業の空きコマがあったりとかしませんか?

そんな時、空き時間をどう潰そうとかそういった悩みが出てくると思います。そういう時は図書館を利用してみてはいかがでしょうか。

図書館にはたくさんの本があり、皆さんのことを待っています。また、勉強をするにも静かで良い環境です。

窓から見える景色もとても綺麗ですよ。あまりに気持ちよくてついお昼寝をしてしまうなんてことも(笑)

 

そんな、魅力溢れる図書館を是非、利用してみてください!お待ちしています!

開館や閉館時間を載せておきますので利用する際はチェックしてみてください。

【図書館開館案内】

月~金 9:00~20:00

土    10:00~17:00

日    休

※学内の行事や入試、長期休みなどの場合は、時間の変更や閉館となる場合があるのでご注意ください。


(学生サポーター:マロン)

 

蛹から。

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わたくしおりぃが学術情報センターの学生サポーターとして図書館のお手伝いを始めたのは2年生の春のことでして、
ありがたいことに先日CCSで発表された2017年度卒業確定者の一覧表に私の番号が載っていましたので、
今年度の終わりと共にわたくしおりぃ、3年間続けた学生サポーターを引退させていただきます。

思えば図書の展示をしたことや学生協働フェスタへの参加、ビブリオバトルや本屋さんツアーなど、
学生サポーターを通じてたくさんの思い出を作ってきました。

冬場に布団から出るのが辛いように、アットホームで暖かい学情を去っていくことは名残惜しいですが、
一日中布団に包まっているわけにもいかないので、春の到来と共に蛹から頑張って羽化してみようと思います。
......上手く飛べるかどうか自信はありませんが。

そういえば昨夜観た、大自然を生きるネコ科動物に焦点を当てたテレビ番組が印象的でした。
体の老いが原因で狩りが上手くできず、日に日に弱っていく13才の雌のヒョウが主人公なのですが、
灼熱地獄のなかやっとの想いで捕獲した獲物を他の肉食動物に横取りされたり、
10日間何も食べれず衰弱している中で他の動物に捕食されそうになったりしながらも、
長い間に身につけた狩りのスキルを活用して力強く生き延びていくという内容でした。

この50分の番組を見てこう思いました。
「これは人間社会の縮図だ」と。

大学を卒業して社会で生きていくというのは、こういうことなのかもしれませんね。
長いようで短い4年間でしたが、いよいよ、という感じがします。


では、最後に写真を一枚載せてお別れにしようと思います。
春休み期間のため閑古鳥が鳴いている法学部資料室です。
みんな、来てね!
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(学生サポーター : おりぃ)

欲しい本が置いてない...

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どうも、とある漫画の全巻セットを売ろうとした直後に作者が書類送検されてしまい、その本が値上がりしないかこっそり期待している伊藤です。

さて、話は変わって
「図書館に欲しい本が置いてない!」といった経験、ございませんか?

レポートや論文に使用したい学術的な本。
人気の小説や話題のエッセイ。
本屋には中々置いていない希少な一冊。

そういった本を手に入れられるかもしれない方法が
名古屋学院大学学術情報センターにございます。
その方法、画像は敢えて貼らず、文章で説明したいと思います。

まずCCSにログインし、図書館マイライブラリを開く。
開いたら画面右端にある「購入依頼」をクリック。
あとは指示に従い、空欄を埋めて確認に進むのみ。
※この際欲しい本の登録情報を出版社のサイトやAmazon商品ページで調べること※

以上、こんなにも簡単な手順で欲しい本の購入依頼が完了します。
勿論、「図書館に置く本」ですので漫画や年齢指定が付与されている過激な表現の本等は購入不可です。

数週間程の厳格な審査を通れば無事、図書館に購入依頼した本が並びます。

もし読みたい本、論文を書く上で必要な本があれば
是非、購入依頼を利用してみてはいかがでしょうか。

以上、購入依頼で
を図書館に置くことで布教しやすくなった伊藤でした。


(学生サポーター 伊藤)

泊まれる本屋に泊まってみた。

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こんにちは。おりぃです。

本好きの読者のみなさんは、事あるごとにぶらっと本屋に立ち寄ることがあると思います。
選書のつもりで少しだけ時間を潰すだけのつもりが、気づいたら本屋さんで2時間も3時間も過ごしてた!
なんてこと、思い当たる人も少なくないのではないでしょうか。

時間があっという間に過ぎてしまう摩訶不思議な本屋さんですが、
先日、しばらく前から気になっていた「泊まれる本屋」がコンセプトのホステル、


の浅草店に一泊してみました!!

ブック・アンド・ベッド......という名前の通り、そこにあるのは本と本棚の中に備えられたベッド。
本を読みながら本棚の中で気持ちよく朝を迎えるという、この上ない贅沢な時間を過ごすことができます。

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こんな感じに読書に没頭できる!
(写真はスタッフさんが撮ってくれました。ありがとうございます!)


お店の雰囲気はインスタグラムの公式アカウントを見てもらうとよく分かると思うので、下のリンクから確認してみて下さい。


「泊まれる本屋」だけど、実際に本の販売を行っているわけではないので厳密には本屋ではないかもしれません。

なら、漫画喫茶で泊まるのと変わらなくね?

というご意見もあると思いますが、実際にBOOK AND BED TOKYOで一晩過ごしてみると、
漫画喫茶での宿泊とは比べ物にならないぐらい居心地が良かったです。

おすすめポイント1 : スタッフさんがとても親切!
BOOK AND BED TOKYOで働くスタッフさんはかなりサービス精神旺盛で優しい方が多いです。
宿泊客の人数にも寄るかもしれませんが、来店記念に丁寧に写真をたくさん撮ってくれました。
大学生スタッフの方も多い(たまたま僕が利用していた時がそうだっただけなのかもしれませんが)ので、色んな話ができてすぐ友達になれちゃいます!

おすすめポイント2 : 居心地が良い
ふかふかなソファは読書をするにもパソコンをするにも最適で、一度座ったら抜け出せなくなります。
基本的に店内は静かでゆったりとした時間が流れてて日常を忘れて読書に没頭できますよ。

おすすめポイント3 : 入退場自由
本を読んでいる途中にお腹が空いてきて何かガッツリ食べたいと思った時や、気分転換に近くを散歩したい時でも、
BOOK AND BED TOKYOはお店を自由に出入りできるので、好きな時にレストランや観光などにお出かけできちゃいます。

おすすめポイント4 : 24時間シャワー利用可能
漫画喫茶のシャワーは利用時間が決められていることが多いですが、BOOK AND BED TOKYOは好きな時間に何度でも利用できます。
ただし、ヘアドライアーの利用時間は決められているので注意が必要です。

おすすめポイント5 : オプションが充実
これは店舗によるところですが、コーヒーを淹れてくれたり、ビールを提供してくれたりと、本を片手に最高の時間が過ごせます。
バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーと更にオリジナルトートバッグがセットになったアメニティセットが500円で購入できるので、泊まるための装備が不足していても安心です。
トートバッグは記念にもなりますし、気軽に泊まれるのはいいですよね!

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↑420円のカフェチケットを事前に購入していたのでカフェラテを作ってもらいました!↑

店内では現金が使えないので、交通系ICカードあるいはクレジットカードでの決済になるので、利用するにあたってそこだけ注意が必要かもしれません。


偶然見つけたのですが、兵庫県にある城崎温泉郷でしか手に入らないはずの湊かなえさんの『城崎へかえる』が何気なしに置いてあったので、速攻で読破。

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こういう珍しい本に出会えることも楽しみの一つです。


今回紹介した「泊まれる本屋」のBOOK AND BED TOKYOは、TOKYOという名前が付いているものの京都と福岡にも店舗を構えています。
京都だったら名古屋から近いですし、興味のある人は1泊2日の旅行の宿泊先などで是非検討してはいかがでしょうか。


(学生サポーター: おりぃ)

寒い日こそ図書館へ

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皆さん、こんにちは。
学術情報センターサポーターのマロンです。

季節は冬になって寒くなり、中々布団から出るのに時間がかかってしまう。なんて人もいるのでは。
こんな寒いときに外に出たくないという気持ちお察しします。
そんな寒い日には暖かい図書館で読書なんていうのもいいのではないでしょうか。

しかし本が好きな人なら自分で読みたい本を見つけられますが、あまり本を読まない人にとっては退屈な場所になってしまいますね。
そんな自分にとってのお気に入りの本に出会えないと言うあなた。
3階図書館では本を紹介するために様々な企画をやっているのをご存知でしょうか?
この読書ブログもそのうちの1つですが他にもたくさんあるんですよ。例えば。。。

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学生企画展示というあるテーマに沿った本をサポーターが選び、展示するものがあります。
現在は「でかい図書館店」というテーマで本を紹介しています。
いつもの展示コーナーに置いてある本とは違い、大型本が揃えてあります。
大型本は大きくて重たいため、貸りて持って帰るには大変かもしれません。
しかし本が大きい分中身が充実していて写真もたくさん載っているため、より臨場感を持って本を読むことができるのではないでしょうか。
個人的には3.11大震災という本は被害状況などが鮮明に写真に映し出されていて今でも鮮明に記憶に焼きついています。
もし貸りて持って帰るのがきついという人は図書館でじっくり読んでみるのもいいと思いますよ。

続きましては企画展示のふゆ、あったまろう特集です。

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気温が一桁台を記録する中、体が寒くなるのはしょうがないですよね。
だったら本を読んで心を温かくしませんか?
この特集では心温まる本がたくさん置いてあります。
興奮から悲しみ、そして感動する物語まで様々な気持ちにさせてくれる本がたくさん置いてあり、ほんのり心が温かくなると思います。
そして体が温かくなる美味しい料理の作り方の本なんかもありますよ~

最後はこちら!
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最近、置かれるようになった「こんなことありました。」特集です。
このコーナーには現在から過去のことまで記憶に残る出来事を振り返る本が置かれています。
定期的に置かれる本は変わるのでこちらも要チェック!

以上が図書館が行っている企画です。
「自分の読みたい本が見つからない。」「何の本を読んでいいか分からない」という方は一度このような展示コーナーに行って、他の人が勧める本を読んでみるのもありなのではないでしょうか。他の人のオススメ本ってけっこう面白いんですよ。
それではあなたにとってお気に入りの本が新しく見つかることを祈っています。

(学生サポーター:マロン)

学生サポーターかとぅーからの御挨拶

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こんにちは。学生サポーターのかとぅーです。

卒業が近づき、絶賛卒業論文やら企業からの課題やらやることだらけになっております。

皆さんも課題や論文は計画的に行いましょう・・笑


さてさて、今回ですがタイトルにもあるように御挨拶をさせて頂きたく、

ブログを書いております。

この度、少し早めではありますが学生サポーターを卒業することになりました。


思えば3年生から今まで長い期間色々な面でお世話になり、この仕事を通じて関わった

全ての方に感謝してもしきれません。

学んだことも沢山ありますが、何よりも個人的に一番感謝している点は楽しく

働かせていただいたということです。


図書館をいつも利用している学生の皆さん、ブログを見てくださっている方々、

そしていつも優しくしてくださった職員の皆様。本当にありがとうございました。

自分が学生サポーターとして少しでも皆さんの助けとなれていたら嬉しいです。


大学卒業後は離れた地での就職になり、中々会うことも出来なくなってしまうことが

残念ですが自分の中でまた名古屋へ戻って来たいという気持ちが強くあるのでその時に

胸を張って会える様に頑張って行きたいと思います。


改めて今までありがとうございました。

学生サポーターとして皆さんと関わることができて本当に良かったです。

またお会いしましょう!


(学生サポーター:かとぅー)


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