図書館スタッフの最近のブログ記事
皆さんこんにちは、
春夏秋冬、季節のイベントは大好きだけど
できれば年中18~26℃くらいの気温で
雨は降っても湿気の少ない
そんな楽園で暮らしてみたいおはぎです。
今回は楽園とタイトルにつくこちらの本をご紹介

『楽園の楽園』伊坂幸太郎著
大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延などが立て続けに発生し、
混乱に陥った世界。その原因は謎の人工知能『天軸』の暴走か。
五十九彦、三瑚嬢、蝶八隗の三人は、
人工知能の開発者が描いたという巨大な樹の絵画『楽園』を手掛かりに、
暴走する『天軸』の所在を探る。
そして三人のみたものは...
楽園とは...
そんな壮大で、ファンタジーだけれど
割と身近にも感じられる要素が満載のお話です。
短編なので、サクッと読めちゃうのもおススメポイント!
そして読後はちょっと余韻が残るというか
いろいろ考えさせられます
名古屋キャンパスの図書館にありますので
ぜひ読んでみてください。
(なごやの図書館スタッフ:おはぎ)
皆様「国宝」という映画をご覧になりましたか
2025年を代表する話題の映画のひとつではないかと
いわれているそうです
歌舞伎界に青春を人生をささげることになった
立場の違う二人の青年の姿を美しく狂おしく
描いた作品です
この映画の原作が本学図書館にもあります
映画を観た方も観ていない方も
読んでみてはいかがでしょうか
また、この映画を観た方の中には本物の歌舞伎を見てみたい
という思いに駆られた方もいるのではないでしょうか
ぜひ大学生のうちに一度劇場で
生で、歌舞伎を観てもらいたいと思います
私も学生時代、講義の一環で実際に
歌舞伎を観たことがあります
名古屋御園座がまだ改装される前のことで
当時は先生のつてもあってか学生券で
通常より格安で観覧ができました
その後、先生からの案内があるたび
できる限り行くようにしていたのを覚えています
歌舞伎に限らず能狂言、文楽など
浅学ながら色々観にいきました
縁あって当時の文楽の人間国宝吉田文雀さんに
直接舞台裏でお会いできたのもいい思い出です
人間どこにチャンスが転がっているかわかりません
日本の伝統芸能にあなたも触れてみませんか
(図書館スタッフ:るん)
こんにちはおはぎです
本学はキリスト教系の大学ですが
中には元々キリスト教徒でない学生も多くいます
そうした学生にもキリスト教関係の講義を受ける機会があり
ここで初めて聖書に触れる方もいるのではないでしょうか
聖書は世界で最も読まれている本、と言われています
その聖書とはなにか、どんなことが書かれているのか
わかりやすく解説した本もいろいろあります
今回はそんな一冊を紹介します
聖書というと思い浮かべるのはキリスト教の
旧・新約の聖書が多いかと思いますが
これは聖書の一部であること
旧約聖書と新約聖書のそれぞれに
どんなことが書かれているのかを
図解付きでわかりやすく
解説してくれます
聖書を実際に読む前に、または読んだ後のまとめにも
こちらも併せて読んでみてはいかがでしょうか
(なごやの図書館スタッフ おはぎ)
ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
警察小説はミステリではメジャーなジャンルで、様々な切り口の作品が数多く存在します。
今回ご紹介するのは、その中でも異色の警察ものです。
『機龍警察』
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〈あらすじ〉
機甲兵装と呼ばれる近接戦闘兵器が普及し、組織犯罪が凶悪化、大規模化するなか新設された警視庁特捜部は、最新鋭の機甲兵装である〈龍機兵〉を導入し、搭乗員として3人の傭兵を警部待遇で雇った。
特捜部の刑事たちと〈龍機兵〉が連携して、国内外を揺るがす凶悪な犯罪に立ち向かう人気シリーズ第一作目。
現実の国際情勢や社会問題とリンクしたテロや犯罪の生々しさと、迫力あるアクションシーンの数々は読みごたえたっぷりです。
今までにシリーズ長編6作と短編集1作が刊行されていて、さらに最新作がハヤカワミステリマガジンにて連載中です。シリーズを追うごとにどんどん面白くなっていくので、気になった方はぜひ続きの作品もチェックしてみてください。
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
皆さんは普段遊ぶとき、友人たちと遊びますか?それともひとりで遊びますか?
今回ご紹介するのは、ひとり遊びの楽しみ方についての本です。
『ひとりあそびの教科書』
ランニング、虫捕り、旅、コレクションなど、一人だからこそ楽しめる遊び方が紹介されています。
特に私が魅力を感じたのは、「小さなひとり旅」でした。旅行というとつい遠方に行って観光地などを見て回るものだと考えてしまいがちですが、この「小さなひとり旅」は1・2時間ほどで行ける距離にお気に入りの場所を見つけ、その場所を繰り返し訪れる、というものです。少しだけ離れた場所にお気に入りの場所を見つけておくと、ひとりで過ごす休日に退屈しないし、自分の暮らす世界の見え方も変わってくるそうです。それにこの「小さなひとり旅」の楽しみ方が身に付いてくると、遠方に旅行した時の楽しみ方も広がる、とのことです。
いつも友達と集まって遊ぶのが好きな方はもちろん、もともとひとり遊びが好きな方にもおすすめの一冊です。
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
・朝起きても昨日の疲れが抜けない
・講義中に眠くなってしまう
・そもそも寝不足...週末はついゴロゴロ...
日本では若者でも「疲れている」と感じている人は
かなり多いのだとか
私たちは「運動」や「食事・栄養」については
学校などでも学ぶことはありますが
「休養・休み方」については案外学ぶ機会がありません
それどころか、休むことは怠けている、なんて言われたことありませんか?
そこで、改めて「やすむ」とはどういうことか
考えてみた本があります
『休養学 : 「休み方」を20年間考え続けた専門家がついに編み出したあなたを疲れから救う』
この本は
人はなぜ疲れるのか
どんな休み方をすれば、効果的に疲れが取れるのか
こうした疑問に向き合いながら
休養を7種類に分類して
疲れを取る方法を探っています
お疲れのアナタにおススメの一冊です
(図書館スタッフ:るん)
瀬戸図書館では
9月1日から10月15日まで教育実習お役立ち本を展示しています。
秋からの教育実習の参考になればと思います。
ぜひ一度、チェックしてみてくださいませ。
前回より少し新しい本も増えています。
以下少しだけ紹介
『これからの授業研究法入門 : 23のキーワードから考える』
『教科を越えた「書くこと」の指導 : 事実を伝え、意見を述べる力を育む』
『これからの授業研究法入門 : 23のキーワードから考える』
展示以外にも関連図書はたくさんあります。
書架棚373.7から375.8辺りを探してみてください。
皆様の教育実習応援しています。
現在、瀬戸図書館では「キミの心を支える本たちースポーツを通して心豊かに」として
スポーツ関連の本を集めた展示も行っています。
ぜひ、瀬戸図書館へ!!
お待ちしています。
(瀬戸図書館スタッフ:小豆)
少し前に
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』という映画を観ました。
作家サリンジャーへのファンレターに返事を書くという仕事に就いた主人公
彼女はサリンジャーの作品を読んでいない。
実のところ私も最近、読もうとしたのですが最初の数ページで挫折しています。
主人公はサリンジャーに送られてくるファンレターを読むうち
次第にサリンジャーに関心をもつようになります。
実は彼女にはあきらめかけた夢がありました。
ついに彼女はサリンジャー本人からの電話をとってしまうのです。
彼女の夢への道は開かれるのか?
なんとなく興味を持って、この映画の原作
『サリンジャーと過ごした日々』を読んでみたいと思いました。
この本は『愛知県図書館横断検索愛蔵くん』から検索してお近くの所蔵館を見つけてくださいませ。
そして、挫折した私もついに再度、挑戦してみることにしました。
『ライ麦畑でつかまえて』野崎孝訳
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』村上春樹訳
こちらの2冊はどちらも瀬戸図書館にあります。
(瀬戸図書館スタッフ:小豆)
ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
みなさんには何か趣味はありますか?
語学、スポーツ、楽器、ダンスなどなど、サークルや個人で楽しむために日々努力している方もいらっしゃるでしょう。
今回ご紹介するのは、そういった何かしらに打ち込んでいる方におすすめの一冊です。
なぜ反復練習によって技術が身に付き上達するのか、初級者・中級者と上級者の違いはどういう所にあるのか、上達した人はどこが違うのか、などの論理面だけでなく、効率よく上達するための方法論についても書いてあります。
中級者から上級者にレベルアップするためにどうすればいいのか、どんなスキルにも応用できる具体的な練習方法も紹介されています。
どうせするなら効果的な努力をしたいですよね。
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
お待たせいたしました。
ただ今、瀬戸図書館では「教育実習」に備えた図書を展示しています。
展示コーナーをチェックしてくださいませ。
例年人気のおすすめ本から
今年新たに追加した本など30冊を展示しています。
『教育実習のよりよい授業づくり : 単元指導計画&学習指導案で学ぶ 新版』
『絵本で広がる小学校の授業づくり : 豊かな心と思考力を育む』などなど。
緊張する教育実習かと思いますが
体調に気を付けてくださいね。
皆さんの頑張りを応援しています。
(瀬戸図書館スタッフ 小豆)
