学生サポーターの最近のブログ記事

今夜、くらべてみました 2

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

さて、前回のブログでは
時代の変化についての本を紹介しましたが、

その本のシリーズでもう一冊紹介したいと思います!

今回紹介するのは、

くらべる東西」です!


日本を東西で分けたときの
文化の違いについて
写真で分かりやすく見ることができます!

ちなみに、日本のだいたい中心の
ココ、愛知県は一体どちらの文化圏なのでしょうか。。。。 笑


( 学術情報センター 学生サポーター " くうこう " )

謎解きは事件の前に

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

このブログを執筆しているときは5月の中旬なのですが、あまりの暑さにエアコンを解禁しました。
しかし、暑いと思っていたら急に冷え込んだりと体温調整に四苦八苦しております。
みなさんも体温調整はしっかりしておきましょう。風邪を引いてしまいますからね。(風邪気味)

それはさておき、今回の書籍紹介に移ります。
今回紹介する書籍はこちら。

  
あらすじ:
父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救う為にある人物を雇った。
(裏表紙より引用)

こちらの作品、推理?小説なのですが犯罪が成功しません。犯罪が成立する前に探偵がそれを阻止するという、一風変わった作品です。
また、探偵目線ではなく犯人目線でほとんど書かれているので、探偵がまったく出てきません。犯人目線なので犯行手口や犯人の考えが直接わかるようになっており、イレギュラーがあった際に犯人が焦っている時の心の声などが面白く書かれています。
最終的に、犯人は同じトリックで探偵から制裁を加えられます。結構無理があるように感じる仕返しでしたが、読んでいるとなんとなくスッキリします。

自分はまだ上巻しか読んでいないので、今回紹介したことは上巻のことのみになります。
上巻は非常に読みやすかったので、下巻も読みやすい作品になっていると思います。サイズも文庫本サイズなのでお手軽に読めます。自分は2時間ちょっとぐらいで上巻を読み終えました。

この作品は、ちょっと変わった探偵物が読みたい方や推理小説が気になるけど難しい文章は嫌だという方にオススメです。もちろん上記の理由に当てはまらない方も楽しめる書籍だと思います。
曙館3階の図書館にあるので、ぜひ手に取ってみてください。

以上、井上真偽の作品にハマっている学生サポーターのさとぅーでした。

(学生サポーター:さとぅー)

Newsweek

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 新聞、通信社、雑誌、ネット、テレビ..と様々なメディアがある日本。実は日本人は無類の雑誌好き。とくに、文藝春秋のような小説、エッセイから政治、座談、ノンフィクション、書評まであらゆる情報がはいっている総合雑誌は日本特有だそうです。

 しかしその多くのメディアが日本的な、あまりに日本的なもの。日本のメディアは、日本人の日本人による日本人のためのものといわれます。海外ニュースが減ってきているんですね。というのも近年日本人の海外への関心が薄れてきて、それが視聴率や閲覧数にあらわれ、報道が少なくなるという悪循環があります。

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 そのなかで、日本語で読める海外ニュースを発行している貴重な週刊誌が、Newsweek日本版。3F雑誌コーナーにこのように配架されています。この週刊誌は本家からするとだいぶ日本的になっていますがそれでも便利です。英字新聞というのもあるけれど、普段英語に慣れていない人にとって、いきなり勉強のためにいきこんで読もうとしてもすぐに挫折してしまいがち。世界の中心都市ニューヨークから発行しているこの週刊誌は、世界のあちこちで今起きていることを見通すのに優れています。日本語というのがとっつきやすい。

 この雑誌の良い点はそれほど分厚くないという点にあると思います。一週間に読み通すにはちょうど良い感じがします。まずはじめに諷刺画が載っていてこれが面白い。欧米人の皮肉まじりの絵やコトバはいいですね、癖になります。そのあと半分近くはやはり政治関連で、まあだいたい外交に関わるものでしょう。言うまでもなく今はトランプ、プーチン、金正恩あたりはよく目にしますよね。ほかにもヨーロッパ、中東情勢から辺境の地まで文字通り、世界をだいたい俯瞰できます。

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 見出しには毎回特集が乗り、目を惹かせるようなプリントが。週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドみたいに特集に力を入れていて、世の関心をうまくついてくるようです。世界各地にいるジャーナリストがそれぞれに書いている記事や自然科学に関するものもみられます。終わりに近づくとカルチャー色がでてきて、特に映画評があったりするのでこれはありがたい。

 最近の特集では「テロ時代の海外旅行」について、多くのページにわたって載っていました。安全思考から日本人の旅行者が減っているのらしいですが、どうもその意識が強すぎるのではないかという論調です。読んでいくと、たしかに旅行は危険な時代になったけど、そもそも旅行に危険は多かれ少なかれ付き物だと思わされます。中国の新疆ウイグル自治区ではむしろテロを警戒するあまり、警察が多く、身体・荷物検査がしつこいほどあるみたいです。世界各地でテロが起き続けているせいで、かえって世界的に安全対策というものが浸透してきているのではないかと思います。

 海外に行きたいのはやまやまだけど、安全面を考えて行き詰っているひとがいるでしょうが、少し考え直すべきかもしれません。安全な場所へ行けば大丈夫と安易に平和的に考えるのではなく、常に危機感を持つ事が旅行には最も必要です。ちなみに外務省のホームページには各国の安全面を含めたいろんな情報が載っているのでチェックしておくと便利です。いくら気をつけても気をつけすぎるということはありません。

 とにかく日本人の精神が内向きにある今、すこしでも外へ向けることが求められていると思います。

 

図書館SA あっきー

 

 

 

青春は、「ほんもの」になるための戦いだ。

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

今回も物語シリーズの紹介です。(正直、飽きてきました...)
今回紹介するのはこちら。
表紙
あらすじ:
主人公・阿良々木暦は夏休みに恋人・戦場ヶ原ひたぎにより学習塾跡に監禁されてしまう。後輩の家の前で出会った不吉な男・貝木泥舟の話を戦場ヶ原にしたことが原因である。
貝木は過去に戦場ヶ原を騙した詐欺師で、千石撫子が被害にあった"おまじない"を悪意を持って流行らせた人物だった。
監禁されている時に、暦の携帯電話が鳴り......。

久しぶりにあらすじを自分で書きました。
この作品では主人公の妹・阿良々木火憐が主要人物となっているのですが、あらすじに一度も出てこないという...。

さてこの作品ですが、前作(化物語)同様に台詞回しが独特だったり、主人公が変態だったり、登場人物の個性が強すぎたりといつも通りの物語シリーズとなっております。(褒め言葉です)
この作品から登場する貝木泥舟は後々の作品まで登場するのですが、すごくいいキャラしてます。作中では常に金銭のことを考えており、基本的に全ての行動が金儲けに繋がっています。ここまで一貫してお金のために行動しているキャラクターも少ないのではないでしょうか。ただ、貝木も台詞がくどいです...。(褒め言葉です)

この作品は曙館3階の図書館にありますので、ぜひ読んでみて下さい。
図書館で実物を見ていないのですが、もしかしたら紹介画像ではなく真っ赤な本で置いてあるかもしれません。紹介画像は本の入っている箱のものです。

以上、学生サポーターのさとぅーでした。

キラキラ 化学~☆

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キラキラ光る~

お空の星よ~☆


 はい! こんにちは! " くうこう "です!


いきなりの童謡「きらきら星」に動揺した方もいるのでは。。。? 笑

今のは笑うところなのですが、

タイトルはこんな感じに受け取っていただきたいです。


さて今回紹介する本は、

世界で一番美しい 元素図鑑」です!

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一度は化学の授業で登場したかと思いますが、

元素についての一冊となっています。


元素記号、覚えるのが苦だった方もいるのでは。。。?

しかし! この一冊では実物の写真が多く、

しかもそれぞれの元素はキラキラしています!


人は光り物には弱いから、スラスラ読めるかも。。。。笑


残念ながら、貸し出しは不可能なので、

ぜひ館内で楽しんでください!


( 学術情報センター学生サポーター くうこう )

青春は、「いたみ」なしでは過ごせない。

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

今回も物語シリーズを紹介します。
今回紹介するのはこちらです。
          表紙
            傷物語
あらすじ:
高校生・阿良々木暦は、春休み、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった......!?(講談社BOOK倶楽部より引用)

物語シリーズの3作目で化物語の前日譚です。傷物語を読むことで、物語シリーズの世界観や人間関係が理解しやすくなると思います。時系列順に読むか発売日順に読むかはお任せします。

この作品は化物語に何度か登場した忍野忍(旧名:キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)と阿良々木暦が出遭い、阿良々木暦に降りかかった問題を解決していくものです。

傷物語を読んでいて非常に気になる事が一つありました。それはキャラクターの名前です。「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」に「エピソード」、「ギロチンカッター」、「ドラマツルギー」......すごい独特なネーミングセンスです。
キャラクターの名前に物騒な単語の人がいることから察していただけるように、傷物語はバトルものです。化物語のようにボケとツッコミが飛び交いますが、戦闘シーンが非常に多いです。
戦闘シーンが多くても西尾維新ワールドは全開です。

前作に比べ若干テイストが違うような違わないような感じですが、ぜひ読んでみて下さい。
この書籍は曙館3階の図書館にあります。

以上、学生サポーターのさとぅーでした。

(学生サポーター:さとぅー)

今夜、くらべてみました 1

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こんにちは!  " くうこう "です! (^_^)

はやくも6月突入しましたね 笑

ちなみに、ニュースにもなりましたが
「平成」という時代も残り1年となりましたね。。

と言うわけで、今回紹介する本は、




この本ではあらゆる物の
昭和と平成での変化、違いについて

写真付で分かりやすく見る事ができます!

一度、昭和について見るのもいいですね ♪

次の時代には
平成とどんな変化、違いが見られるのでしょうか。。。

( 学術情報センター 学生サポーター " くうこう " )

虐殺器官

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どうも、中学高校時代はテスト期間になったら即遊びに出かけていた伊藤です。
大学時代もそうですけど。

さて今回はこのおっかないタイトルな1冊をご紹介したいと思います。


あらすじ:9・11以降の、"テロとの戦い"は転機を迎えていた。
先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。
米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう......
彼の目的とはいったいなにか? 大量殺戮を引き起こす"虐殺の器官"とは? 
ゼロ年代最高のフィクション、ついに文庫化。(Amazon商品ページより引用)

ということで『虐殺器官』です。
やはり『虐殺』と題名にあるので大概人に薦めるとドン引きされます。気をつけてネ。

こちらの虐殺器官、近未来を舞台としたSF物ですが空飛ぶ車やレーザーガンといった物は一切登場せず、あくまで現代の科学技術の延長線上にあるようなものが多く登場しております。例えば敵にパラシュートの代わりに使用されるステルス機能を搭載した人工筋肉で包まれた侵入鞘。コンタクトレンズ型コンピューターや周囲の環境や色に合わせて変化する光学迷彩等など......

MGS4の世界観や科学技術に似ているといえば人によっては分かりやすいのではないでしょうか。ちなみに作者である伊藤計劃(故)氏はMGS4のノベライズも担当されています。

しかしこの虐殺器官、これらの機械や技術は重要ではありますがあくまでエッセンス。本作の見所は主人公クラヴィスの苦悩や葛藤、テロの陰に潜む謎の男ジョンの目的と手腕ではないでしょうか。
好みは人によって大きく分かれる作品であるかと思われますが、是非オススメしたい作品です。
学術情報センターでは取り扱っていませんが、アニメやマンガでも展開されていますので、もし小説が苦手な方はそちらの方をお楽しみください。

以上、テスト期間中に遊びまわっている姿を担任に発見された伊藤でした。

(学生サポーター 伊藤)


青春を、「おかしく」するのはつきものだ!

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

今回も趣味全開な作品紹介です。
紹介する作品はこちらです。
          「化物語 下 表紙」の画像検索結果
          化物語(下)
あらすじ:
阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた怪異とは......!?(講談社BOOK倶楽部より引用)

物語シリーズの2作目で、2つのエピソードで構成されています。
本作で登場するキャラクターも前作と同様に超個性的です。今回はマニアックな知識を持つ主人公の妹の友人と、何でも知ってそうな知識を持つ委員長の中の委員長がメインです。妹の友人と主人公に関わりがあることを疑問に思うでしょうが、そこは作品を読んでみて下さい。

では、1つ目のエピソードを軽く紹介します。

忍野メメに依頼された阿良々木暦は神原駿河と共に、廃れている北白蛇神社に向かった。境内へと向かう階段の途中で一人の少女とすれ違う。人とすれ違ったことに疑問を持ちながらも境内に到着した阿良々木暦は、衝撃的な光景を目撃する......!

紹介の中に出てきた「忍野メメ」と「神原駿河」は上巻で登場した人物です。忍野メメは怪異の専門家でアロハのおっさん、神原駿河は後輩で変態なスポーツ少女という感じです。

本作では上巻と同様に主人公とヒロインによるボケとツッコミが飛び交います。しかし、関わっているヒロインがアレなので結構アウトに近い表現が飛び出すこともありますので、読む際はご注意ください。

今回もかなり独特な作品ですが、物語シリーズを3冊ほど読めば西尾維新の世界に多分慣れると思います。
この書籍は曙館3階の図書館にありますので、ぜひ手に取ってみてください。

以上、学生サポーターのさとぅーでした。他の紹介ネタが見つかるまでは物語シリーズで攻めます。

(学生サポーター:さとぅー)

hanage:ハナゲ(はかりきれない世界の単位)

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こんにちは。

ハナゲというと「鼻毛」が思い浮かびます。
でもハナゲは「単位」でもあるそうです。1ハナゲは「鼻毛をぬいたときの痛さ」を意味するそうです。
つまり、ハナゲは痛さの単位であるわけですね。

そんなあまり聞いたことが無い単位を集めて教えてくれる本があります。
「はかりきれない世界の単位です。
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人間は、何事も測らずにはいられない生きものです。
「日光のなかに浮遊する塵の量」から「宇宙の誕生から消滅までの時間」まで。
およそ測れそうもないことを推し量ろうとすることで科学も文化も発達してきました。
知らない単位を使ってみると、世界の見え方だって変わるのです。
この本では、近代化とともに使われなくなった人間味あふれるちょっとおかしな単位が50個紹介されています。

個人的なお気に入りの単位は、猫がひと飛びする距離をあらわすもの。
「カッツェンシュプルング」と言うそうです。とってもかわいい。

こんな普段は測ろうとも思ってなかったものたちがたくさーん測られています。
果たしてこの単位は正解なのか、不正解なのか。
そもそも正解なんであるのでしょうか。

かわいい絵本ですがたくさんのことを考えさせてくれる本です。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)
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