学生サポーターの最近のブログ記事

のうのうと脳。

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もうすぐテストだ~。。。
さて、どのように勉強しようかな?

こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)


今回紹介する本は、

こちらの本は、
本学経済学部准教授 松本浩司先生おすすめの一冊です!!


「教科書の再読」、
「同じ科目を集中して取り組む」、
「線引きを使い分ける」

皆さんもこのような勉強方法を行ってきたのではないのでしょうか?

これらの勉強方法は、
学校の先生からも勧められたやり方ではないでしょうか。

日本でも通説的に正しいとされてきた学習方法が、
実は効率の悪いことが明らかになりました。

学習と記憶について調べた実証実験では、
学習方法の多くは無駄な努力だったとまで言われています。

効率よく学ぶためには
どんな勉強方法、学習方法なのか。

皆さんも是非読んで衝撃を受けてみてください!

のんびりと生きてきた脳は
まだまだしっかりと使えたのです!

よりよく脳を使えるように、鍛え上げましょう!



( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

な・ご・や・の・商・店・街

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こんにちは、ないとぅです。

みなさん!
毎日通っている、住んでいる名古屋についてどのくらい知識がありますか?

僕は、3年間この大学がある名古屋に通っていますが、
ほとんど通学のみで、
しかも、神宮前駅から来ているので、金山駅、名古屋駅、栄駅などの混雑しているとこは通らず、
名古屋についてまったく知りません

そんな僕みたいな人に読んでほしいのが、





この本は、名古屋メシ、銘菓、喫茶店、名古屋文化に触れられる場所など、
約70軒が紹介されており、
「行ってみたい、通いたいお店が必ず見つかる」
と本に書いてあるのでぜひ検証してみてください。

商店街という、なぜかわからないが、落ち着く場所。
そんな場所には、美味しい食べ物、文化など、新たな発見が見つかるはずです。

ぜひ、この本を読んで、自分に合った商店街を見つけてください!

無視できない、虫の力。

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

皆さんは、虫好きですか?

日焼けしてたワンパクな頃は、
毎日のように虫と戯れていましたね。

カブトムシ、スズムシ、ダンゴムシ。
育ててみたり、ただ捕まえてみたり。

遊びの良い相手でしたね。

え今?  今は。。。。。 (汗)

さて、今回紹介する本は、
昆虫力」です!


実は昔から人と虫は関係を繋いできた訳です。
例えば、ハチミツシルク

しかし、まだまだあったのです。

蚊に刺されていることに気づかないことありませんか?

そんな蚊の針を模した注射針。 痛さ軽減です。

まさかそんなことを人間の医学に活用してしまうなんて。。。

そのほかにも
あんなことや、こんなこと。

力、学、学、の力。
虫たちが独自に創りあげてきたものは
人間の世界で大いに活用され、研究されています。

昆虫科学は観て、知り、創る。
未来産業を築く道になるかもですね。


決して、「お邪魔虫」って言わないで。



( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

旅のち猫、ときどき涙

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どうも、タッキーです。


猫って可愛いですよね!(唐突)


ボクも猫が大好きで、連休とか夏休みなどで実家に帰省したときは必ずといっていいほど近くにある猫カフェに行き、休暇までに溜まったストレスや疲れを猫に吸い取ってもらいます(笑)。


猫の魅力といったら、何と言ってもあの「気ままさ」です。犬のような従順さもいいですが、猫みたいなマイペースな感じで何にも縛られない姿。。。堪りません!


そんななかでも、ボクはスコティッシュフォールドという種類が好きで。。。っと話が脱線し始めましたね。



そんなどうしようもないくらい猫好きが紹介するのが旅猫リポートです。



旅猫リポート.jpgのサムネイル画像



















このタイトルに見覚えがある人がいるのではないでしょうか。


この本は2018年10月に福士蒼太主演で上映されました。


ある日、野良猫のナナは事故にあってしまいます。車と接触し傷だらけになったナナの前に現れたのが、この物語の主人公のサトルです。サトルは過去にナナに似た猫を飼っていたことがあり、その経験を活かして共に暮らし始めますが、とある事情からナナを手離すことになってしまいます。


そして、ナナの新しい家族を探すべく、二人は最初で最後の旅に出ます。その旅先で会う人、サトルとナナとの絆を感じられるハートウォーミングな物語になっています。


有川浩が織り成す心温まる世界に是非触れてみてはいかがでしょうか?


猫好きには必見です!



(学術情報センター 学生サポーター タッキー)



太宰治でも、恋に悩む。

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こんにちは、"もーにんぐ"です。

 

みなさんは恋をしていますか?

今お付き合いをしている人がいたり、恋をしたい!と思っていたり、もしかしたら男(女)なんて...と諦めたり自棄になっている人もいるかもしれませんね。

 ほとんどの人が恋愛と言うものに対して多かれ少なかれ悩みを持っているかと思います。

 

でも、安心してください。

みなさんご存知のあの太宰治も、みなさんと同じように恋愛に悩まされた1人だったのです。

太宰治は数多くの恋愛経験の持ち主で、その経験から生み出せた恋愛についての言葉を様々な作品に綴っています。

 

それらの言葉を抜き出してまとめたのがこの恋愛合格!太宰治のコトバ66です。

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ここで、1つだけ太宰治の言葉をご紹介しますね。

 

『自分の足袋のやぶれが気にかかって、

それで、失恋してしまった晩もある』

 

...わかる~~!!!

恋をしてると前髪が崩れてないかとか、

リップが取れてないかとかいろいろ気になっちゃいますよね。

 

太宰治もそんなちっぽけなことで自信をなくして、

恋が上手くいかなかったりしたのでしょうか。

そんなことを知ったら、

太宰治の難しそうな作品も身近に感じられますね。

 

もしあなたに恋の悩みがあるのなら、恋愛の大先生、

太宰治のコトバに頼ってみるのもいいのでは?

 

(学生サポーター もーにんぐ)

 

今! プロ野球が熱い!

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皆さんこんにちは!ないとぅーです。
皆さんもご存知だと思いますが、プロ野球が熱いんです!
(ご存知のない方は、申し訳ありません)

なぜかというとそれはもうどの球団も必死であることはもちろん、
前年度のリーグ順位とぜんぜん違うからです!
(それ以上いいません)

僕はアプリゲームから始まったにわかのファンに過ぎません。
ですが、にわかのファンで何が悪いんでしょうか?
あなたもにわかファンになりましょう!

そして、この雑誌(ベースボール)を読んで、にわかファンではなく本当の野球ファンになりましょう!

週刊ベースボール 2019年 4/1 号 特集:熱戦開幕! プロ野球2019シーズン大展望

野球をよくわからない人、にわかファン、そして野球ファン、全員に読んでもらいたい雑誌です。

ぜひ読んでみて下さい。

この雑誌買うとなると約500円かかるので、図書館で読むとお得ですよ!

(名古屋のスタッフ:ないとぅー)

生の短さについて

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あまりにも現在とか現代にどっしりと浸かっているとだんだんと息苦しくなってきますから...、一度遠い場所、遠い時代へいってしまいましょう、気分だけでも。「本」はそんな気持ちを叶えてくれるものであります。(現実逃避)

といってあまりにも原始人すぎては困るので、文明のレベルを下げすぎずに...という望みにこたえてくれるのが「古代ローマ」

2000年も前なので生活の想像や人々が何をしてどんなことを考えてたのか想像がつきにくいのですが、やはりご承知の通り文明の高さは本当のようでして、意外とわれわれのとやっていることが同じなのです。

なんだ2000年前のやつらもだいたい同じことを考え、同じことに悩んでいるではないかと、驚きとともに、少々安心するところもあります。

この時代の賢人に、たずねてみましょう、本日の紹介本です。

生の短さについて』 セネカ

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 タイトルから想像すると、人生がいかに短いかということを語る、悲観的なもののように思えますが、人生は上手く活用すれば長くすることができる、という希望の書でもあるのです。

いつの世も賢人は、世の中の成り立ちについて適格な分析をしているものですが、セネカの考えは時や場所を越えて人間社会を俯瞰しているようです。

古代ローマも現代と同じく、多くの人が忙しく行き交い、喧騒に満ちた都市生活があった。人々は日々の忙しさに追われ、心の余裕というものを失い、人生についての不満が多く出てきた。

「なぜ、人生は短いのか?」

このころから、我々の誰もが抱く問題が出てきたのですが、それにセネカは静かに答えた。

セネカはストア派の哲学者で、主に皇帝ネロの家庭教師についたりして、激動の時代を生き、そこで人々の忙しさ、心の平穏のないところに不満を持ち、なぜそうなるのかを考えた。

「我々にはわずかな時間しかないのではなく、多くの時間を浪費するのである。」

 多くの人間は、「時間」というものを当たり前に存在しているものと思い込み、簡単に使い果たす、お金を稼ぐためには惜しみない努力をし、無駄使いをなるべくしないように節制するのに、趣味や快楽にはありったけの時間を費やすのに、「時間」そのものの価値については、まるで無関心である、自分自身の時間を浪費してしまう...

そう我々は、

「誰もが他人の誰かのためにみずからを費消しているのである。」

「誰もが現在あるものに倦怠感を覚えて生を先へ先へと急がせ、未来への憧れにあくせくするのである。だが、時間を残らず自分の用のためだけに使い、一日一日を、あたかもそれが最後の日ででもあるかのようにして管理する者は、明日を待ち望むこともなく、明日を恐れることもない。」

時々どきっとさせられるような言葉がでてきて、まいったなという気分に‥。

「生きることにとっての最大の障害は、明日という時に依存し、今日という時を無にする期待である。」

常に何らかの用事に忙殺されてしまっている私たち現代人は、今日という日、今という時を失っているように見えます。

既に確定して変更が効かない過去と、不確定な未来に引っ張られてる、だから今を失う

つまり、「今しかない」のです。

時間がないという人、忙しすぎて心が落ち着かない人

この小さな昔の書で、生き方が少しかわるきっかけになるかもしれません。

一応「哲学書」ですが、特に難しい表現もなく難しいことを言ってるわけでもないので、誰でも読めます。

ああ、現実逃避のはずが、ますます現実に引き戻されてしまいました‥‥‥‥‥‥‥‥(笑)。


図書館SA あっきー

 

定められた結末へ

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どうも!レモンです。

季節が移ろうとき、そんな時ふと、しみじみとしませんか?(私だけかな)

さて、どのように本の紹介まで文を続けていきましょうか。

皆さん、最近ニュースを見てますか?過去に父親による家庭内暴力に曝されたことで起きた悲劇忘れてないでしょうか。。。


さて、そのような記憶を風化していくのを防ぐ本でもある『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を紹介します。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない.jpgのサムネイル画像



















あらすじ
あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という"実弾"を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさはだんだんと親しくなっていく。だが、藻屑は日夜父からの暴力に曝されており、ある日...。

いかがでしょうか?現在でも問題になっている子供への暴力について今一度考えさせられ、私たちにこのままの社会でいいのか訴えてくる作品になっており、多くの人に読んでもらいたい一冊です。

(学生サポーター レモン)

入社1年目の教科書

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こんにちは、ウィニーです。
皆さん、久しぶりですね。。。
お元気ですか^^

時間がたつってすごく早いですね。。。
私は今学期4年次に入って、
大学に最後の一年としてしっかりと大切に過ごしたいです。

就職活動をしながら大学のゼミもちゃんと行ってます。
就活ってむずかしく面倒くさいですね。
会社に入るのは非常に大変なことですよね。。。
ということで、今日、
今後社会人になる皆様にも私にもためになる「教科書」をオススメします。

こちらです。
この本のポイントは「仕事における3つの原則」を提出されて
1、頼まれたことは、必ずやりきる。
2、50点で構わないから早く出せ。
3、つまらない仕事はない。

この3つが、どんな仕事にも当てはまる原理原則となるものです。
どんなときも、この3つを死守するこです。
それだけで仕事のスピードが上がっていきます。
と同時に、チャンスが次々とやってくるでしょう。
目の前のチャンスを1つずつものにしていくことで、
あなたの仕事は、よりダイナミックなものに進化していきます。
仕事はどんどん面白くなっていくでしょう。

そうこうしているうちに、
あなた自身が急成長していることに気づくと思います。

皆さんが入社後にためになるかもしれないと思いますので、
よろしければ、ぜひ手に取って読んでみてくださいね^^

(学生サポーター :ウィニー)

奇跡の化石。

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

さて、今回紹介する本は、


最初の生命が誕生したのは約38億年前。
それから多種多様に進化を遂げてきました。
しかし、そんな彼らは現代には存在せず、
化石という形でその姿を表します。

最初は、誰もがそんなものが居たとは考えるわけがないので
巨人の骨と思われたりしたそうで。

化石もキレイに見つかるわけではないので
研究者が姿を想像していろいろ模索をするわけですよ。

有名どころだとイグアノドンですかね。
最初に見つかったのは歯?それとも角?といった部位だったので、
サイのように鼻先についてる角として復元されました。
しかし実際は前足にあるスパイクだったことが後々わかりましたよね。

(;O;)< だって、誰も知らないからしょうがないじゃん!!
     そんな発見者の声が聞こえてきそうですね 笑


先駆者達の研究があるから、今の研究がある。
研究が覆るのはしょうがないこと。

そんな世界を変えた化石の数々、ご覧下さい♪


個人的には
加・王立ティレル古生物博物館のノドサウルスに会いたいなぁ~



( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )






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