新たなる課税
どうも! タッキーです。
皆さん、テストお疲れサマでした。
僕もテスト期間が無事(?)終了し、
とりあえず肩の重い荷が下りた感じがしてとても清々しいです(本音は成績が出るまでは気は落ち着かない、、、)。
さあ、気を取り直して(笑)。
今回紹介する本は小前亮作の『残業税』です。
〇〇税と聞くとなんだか気分が重たくなりますよね(ボソ...)
~あらすじ~
今の時代では当たり前になりつつある残業。しかしこの作中の日本では、そんな残業をすればするほど税金が多く取られる制度「時間外労働税」が導入される。
この課税によりサラリーマンの残業時間は劇的に減少。社会は残業をしないのが当たり前になりつつあった。
しかし、時間外労働なしでは会社が成り立たない企業も少なくない。故にもっと働かせたい企業はこっそりサービス残業をさせる。このサービス残業もこの世界では立派な「脱税」に該当する。
そんな脱税企業を片っ端から取り締まるべく、主人公の「矢島 顕央(やじま あきひさ)」含む残業税調査官、マルサならぬ通称「マルザ」と労働基準監督官が奮闘する一冊。
公務員のいい意味の固さ(真面目さ)が表現された作品です。
ぜひ読んでみて下さい!(早くテストの呪縛から解かれたい)
(学生サポーター タッキー)