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現在、曙館3F図書館カウンター前にて
こどもスポーツ教育学科4年生の、小出翔汰さんの個展、
「手作り絵本個展」を開催しています。

昨年12月に瀬戸図書館にて開催させていただいた個展が
しろとり図書館でも実現しました!!

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昨年9月に行った実習で子供たちに披露し、好評を博した小出さん自作の絵本で、
瀬戸弁に焦点を当てたものや幼児向けの言葉遊び系、ナンセンス系の絵本たち。
読後、ほっとするような心温まる作品です。

ぜひ手に取ってご覧ください。

また、小出さんはこの活動をもっと広げようと、11月に教育文化サークル「ココダカラ」を
立ち上げました。絵本作りはもちろんのこと、後々、施設や幼稚園、小学校に出向いて、
絵本の読み聞かせや人形劇なども披露していきたいと計画中とのこと。
もしご賛同いただける学生さんがいましたら、展示のQRコードから
小出さんにコンタクトをとってみてください。

個展は5月末日までの開催です。

名古屋キャンパスに通う皆様、ぜひ見に来てください!

ただいましろとり図書館では「新しい趣味始めよう☆何でも入門展」を開催中です。

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これから始まる新しい季節、新しい学期、新入生にとっては新しい環境。

そんな心機一転新進気鋭の時期になぞらえて、「新しい趣味の提案」をテーマにした展示となっております。

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ホビーに特化した棚もあれば、多言語学習やキャンプ、料理に関する図書もあったり。

アウトドア派のあなたにもインドア派のあなたにも、きっと興味を惹かれる何かが見つかるはず。

ぜひ一度お立ち寄りください。

 

場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
   曙館3階 学術情報センター(図書館)
期間:2021.03-09

(しろとり図書館スタッフ:勝山道)

現在、こスポの3年生、小出翔汰くんの個展が、瀬戸の図書館で開かれています。

そもそものきっかけは、春学期のいつだったでしょうか。
突然私の研究室を訪ねてきて、絵本を作ったので、見てほしいと作品を見せて
くれました。
幼児向けの言葉遊び系、ナンセンス系の絵本ですが、読後、なんとなくほっとする
作品ばかり。
なかなかの完成度に正直驚かされました。
その後、たびたびやってきては絵本を見せてくれるので、あちらこちらで紹介させて
もらいました。

9月に行った実習校では、子供たちに絵本を披露し、好評を博したようです。
近所のカフェでも置かれているそうですが、身内だけに見せているのではもったいない
ということで、それでは個展をしましょうという話になり、瀬戸キャンパスの図書館の
ご協力のもと、今回の開催に至りました。
是非手に取ってご覧いただきたいと思います。

ついでに、この活動をもっと広げようと、11月に教育文化サークル「ココダカラ」を
立ち上げました。
一応計画では、絵本作りはもちろんのこと、後々、施設や幼稚園、小学校に出向いて、
絵本の読み聞かせや人形劇なども披露していきたいと考えているようです。
もしご賛同いただける学生さんがいましたら、彼に連絡をしてもらえるとうれしいです。

                        こどもスポーツ教育学科 滝浪

                         
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先日、滝浪ゼミで、自薦の本を紹介するポップ作りに挑戦しました。
現在、瀬戸の図書館で展示させていただいております。
小学校の現場では、読書週間に合わせて、帯やポップ作りが、よく行われています。
教職を目指す者が多いゼミとしては、実際に作る経験が必要だと考え、取り組んだ次第です。
もちろん読書に親しむ方法のひとつでもあります。
是非、ポップ自体も楽しんで下さい。
 
読書週間は過ぎましたが、秋冬の夜長を読書して過ごしませんか。
滝浪ゼミのおすすめの本です。選書の参考にして下さい。
(過去にビブリオバトルで紹介した本もあります。)

ラインナップは以下の通りです。

 ・『下町不思議町物語』香月日輪 徳間文庫
 ・『増量日本国憲法を口語訳してみたら』長峯信彦 幻冬舎文庫
 ・『ジキルとハイド』ロバート・L・スティーヴンソン 新潮文庫(本学所蔵は岩波文庫版)
 ・『博士の愛した数式』」小川洋子 新潮文庫
 ・『嫌いになれるまで好きでいたいし、自分のことも好きになりたい』ニャン 
KADOKAWA
 ・『スラムダンク勝利学』」辻秀一 集英社
 ・『ぼく モグラ キツネ 馬』チャーリー・マッケンジー 飛鳥新社

(こどもスポーツ教育学科 滝浪)

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ただいま瀬戸図書館では展示『学生のうちに読みたい!あの本この本』を開催中です!

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図書館スタッフはもちろん、学生さん、先生にもご協力いただき、

学生のうちにぜひ読んでほしい本を集めました。

推薦本へのコメントも書いていただいたので、豆本にしてみました!

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文庫本と並べてみてもこの大きさです。

皆さんの手元に置いてもらい、何か本が読みたいな

と思ったときの指標になってくれたらいいなと思い豆本をたくさん作りました!

瀬戸図書館に来館した際には、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

場所:瀬戸図書館2階カウンター前

期間:2021年10月~

(瀬戸のスタッフ:もんぴぱ)

こどもスポーツ教育学科の滝浪です。
対面授業となり、学生たちが集うようになりました。
滝浪ゼミ定例の読書会も10月12日に対面ででき、和やかにビブリオバトルをすることができました。

紹介された本は以下の通りです。

K:ジョン J. レイティ, エリック ヘイガーマン 他『脳を鍛えるには運動しかない!』NHK出版
A:河村茂雄『学級担任の特別支援教育』図書文化社
S:ロバート・L・スティーヴンソン『ジキルとハイド』新潮文庫 books.png
M:齋藤孝『マンガで覚える敬語』岩崎書店
私:谷崎潤一郎『春琴抄』新潮文庫
H:雨穴『変な家』飛鳥新社
I:香月日輪『桜大の不思議の森』徳間書店
W:佐野洋子『100万回生きたねこ』講談社

今週から対面がスタートしたせいか、少しみんなお疲れ気味でしたが、頑張ってプレゼンしてくれました。
今回もバラエティに富んだ本が紹介されました。

Kの本は、脳を鍛えるには運動することだと、実証実験の説明で納得、Aの本は、自分の研究テーマに重ねて紹介、Sの本は、SFの古典で傑作を熟読、Mの本は現場体験で自分の敬語力のなさに痛感して選書。
Iは前回香月さんの作品がおもしろかったので、今回も同じ作者を選択、Wの本は、みんな読んだことがある絵本で、その解釈が深かったですね、ということでチャンプ本は今回は(も?)票が割れて、僅差で「春琴抄」と「変な家」の2冊に決定。
まず「春琴抄」は私。谷崎のあまりに有名な作品ですね。
私としては大学生に読んでほしいと思い、紹介しました。
そして、Hの「変な家」は、単純に建築の本かと思ったら、完全犯罪ができる家というなんとも不気味な話でした。紹介を聞いて、みんな少し身震いしていました。

さて、今回は夏休みを挟んで、なにかと忙しい毎日を過ごした学生たちですが、なんとか本から離れずにいてくれて、ほっとした会でした。
次回をお楽しみに。

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瀬戸図書館では6月と10月に教育実習に役立つ本の展示を行っています。

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2階フロアの階段前に設置してあります。

ポスターの飾りは幼児教育雑誌の壁面飾り記事を参考にして作りました。

各雑誌の最新号を展示してありますので雑誌も手に取ってみてくださいね。

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ただいましろとり図書館では「Web選書展」を開催中です。

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毎年「本屋さんツアー」という、学生さんと実際に町の書店へ行き、

図書館にあったらいいなと思う本をかごいいっぱい購入するイベントをしているのですが、

今年は感染症対策のため、インターネット上で本を選びました。

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就活や勉強に役立つ本だけでなく、

趣味や読み物、楽しい図鑑など幅広いジャンルの本が揃っています。

みなさんと同じ学生の目線で選んだ本なので、読みたい1冊に出会えるはずです。

ぜひ一度お立ち寄りください。

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場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
   曙館3階 学術情報センター(図書館)
期間:2021.Autumn & Winter

(名古屋の図書館スタッフ:ゆまたろう)

こどもスポーツ教育学科の滝浪です。            mini book_bibliobattle_community.png
久しぶりに7月6日のゼミで、ビブリオバトルをしました。    
今回は小学校教員のR先生にも特別参加していただきました。  
総勢9名で、わりとちゃんとやりました。

紹介された本は以下の通りです。

AW:三宅香帆『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』笠間書院
KI:香月日輪『不思議町物語』新潮文庫
MA:川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』サンマーク出版
HS:ひろゆき『叩かれるから今まで黙っておいた世の中の真実』三笠書房
滝浪:上野憲司監修『鳥獣戯画のすべて』宝島社
HY:チャーリー・マッケンジー『ぼく モグラ キツネ 馬』飛鳥新社
KY:辻秀一『スラムダンク勝利学』集英社インターナショナル
AH:森絵都『カラフル』文春文庫(図書館所蔵は講談社版)
R先生:横山紘一『唯識の思想』講談社学術文庫

それにしても、みんな、プレゼン力がアップしました。
しかも、紹介中、紹介後のツッコミがなかなかおもしろくて、大盛り上がりの会でした。
AWの本から、ジブリの話に広がり、KIの本では、現代の親子の問題にしばし考えさせられ、MAは、本も映画も感動的だと言い、HSは、叩かれるから詳しく話せないと言い、HYは、蕩々と語り、KYはスラムダンク全巻を読もうと言い、AHは、「ぼく」の正体は語らず、最後のR先生に到っては、なんとも難解かと思いきや、実に分かりやすく説明していただきました(さすが小学校の先生!)。一同思わず「奥が深い」とつぶやいていました。

私はというと、そもそも鳥獣戯画の有名な場面は知っていても、そもそもどういう本なのかを知りたくて、読んでみたと話し出すと、「確かに」とうなずいてくれたので手応えを感じましたが、投票の結果は、票数大割れの大接戦。
しかしその中、HYが紹介した『ぼく モグラ キツネ 馬』がチャンプ本に決定しました。
今話題の本ですね。HYが紹介の中で、「勇敢な言葉って何だと思いますか。」とみんなに質問したフレーズが印象的でした。なんだと思いますか。それは読んでのお楽しみ。

今回は、実に中身の濃い会となりました。
決して本好きばかりがそろっているわけではないですが、一人一人が充実感、満足感を持つことができたビブリオバトルでした。

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瀬戸図書館では、ミニ展示「レポート論文マニュアル」を開催中です!

卒論に手を付け始めたり、課題にレポートが出たり、この時期は何かと書くことが多いですよね。

授業で書き方は教えてもらったけど、いまいちよくわからない...そんなときに役立つ本を集めました!

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資料の集め方や、論文の書き方、そもそもの文章の書き方などなど、大学生には必須の本たちです。

書き始めたはいいものの、結論にたどり着かない!

そんなときのヒントにするのもいいかもしれません。

資料の集め方や論文の検索方法は私たち図書館スタッフも詳しいので、図書館に来た際には気軽に相談してくださいね。

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また、DVDコーナーもちょっとした展示を行っています!

「100分de名映画」と題して、100分前後でさっと観られる映画を集めました。

7月頭までリクエスト募集もしていますので、良ければご参加ください!

場所:瀬戸図書館2階カウンター

期間:6月~

(瀬戸図書館のスタッフ もんぴぱ)

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