2012年2月アーカイブ

豆本のつどい

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今回は、豆本のお知らせをしようと思います。

 

2010年秋、本学で豆本作家の田中 栞先生をお呼びして、

豆本づくりの教室を行いました。

 

  その様子はこちらから ⇒ 豆本教室

 

 

その田中 栞先生が会長をされている日本豆本協会主催の

イベントが、5月、名古屋で行われます。

 

豆本好きな人たちの交流茶話会で、作品の販売やワークショップもあるようです。

 

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 ★2回豆本のつどい

 

◇2012520日(日)11:0016:00

   ◇ちくさ正文館本店2階ホール

   JR中央線千種駅より徒歩3分
   地下鉄東山線千種駅4番出口より徒歩3分

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豆本に興味のある方は この機会に ぜひご参加を。

 

<名古屋のスタッフ そら> も検討中。 

グラッツェしか分かりませんけど、何か?

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新たなステージに進もうとしているまめこです。

いろいろな意味で。

 

これからは、「学校」に通って何かを学ぶ・教えてもらう。

ということがめっきり減ってしまうことが予想されます。

しかし社会に出てからも、今までやってきた種の「勉強」も続けたいのがまめこ。

資格取得も良いけど、それはそれ。これはこれ。

そこで今考えているのが第3原語習得。

英語みたいに聞いて、話して、書いて、読んで。

そんなに色々なことは出来なくてもいいので、

旅先で困らない程度の語学力を身につけたい。

そして、その言語とは・ ・ ・ ・ ・ イタリア語!

なぜ?とお思いの方ばかりでしょう。

まぁ、人気があるのもの・活躍の場が多そうなものでいったら、

中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、最近発展スピードが著しいその他アジア圏言語。

などでしょうか。

 

そこで天邪鬼っぷりを発揮するまめこ。

 

それって・・・皆が習得目指して勉強してるし、

数(十)年後にはその言語のプロフェッショナルが大勢いる、

ってことでしょ?

そんなのつまらない!

英語は世界の共通語(公用語)だし、初めて触れる外国語だったので、

それはもう、興味津々で勉強に取り組みましたょ。

でも、2つ目となったら話は別。

やっぱり、(日本人で)使える人が少ない言語に挑むべきでしょう。

 

と言うことで、イタリア語。

旅行にも行きたいしイタリア語。

しかし未だに迷うのはドイツ語。

大学で少しだけ勉強したドイツ語を極めるのも面白そう。

というか、どちらも似た言語なので両方は無理なのかしら?

なーんて、まめこは甘いことを考えております。

 

Anyway

ただ今、独学に良さそうなテキスト・本など目下探し中です。

何かオススメを知っている方はぜひまめこまでご一報を。

よろしくお願いします。

 

 

今日も本屋さんに行こうか思案中のまめこでした。

 

 

 

【名古屋の学生サポーター まめこ】

魔の(?)レポート作成

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毎日寒い日々が続きますね...。((+_+))

春休み中の学生のみなさんは何をして過ごしているのでしょうか?

(就職活動や実習中の学生さんにとっては「春休みって何!?」状態ですかね(^_^;) )

旅行したり、アルバイトに励んだり、友達と遊んでたりするのかな?

そんな'勉強'とはちょっと距離を置いているかもしれないこの時期に

レポートについてのお話しを...。

(あ、決して嫌がらせなんかじゃないですよ。笑)

 

大学生活中、レポートや論文って避けて通れないものですよね。

私も大学時代、レポートに散々ヤラレました。(T_T)

まぁ、私の場合は計画性の無さ(ギリギリまで放置しておく)に原因があったんですけど。

2日連チャン徹夜して何とか仕上げ、

レポート提出したその足で夜までバイトに入ったりとか、

あぁ~、あの頃は若かった...。(シミジミ)

 

図書館には、レポートや論文の書き方の図書もあるんですよ。(^_^)

瀬戸・白鳥ともに「学習サポートコーナー」が設置されていて、

レポート・論文の書き方のほか、文献の探し方やプレゼンのしかた、

引用・参考文献のルールについてなど、

レポート作成に役立つ図書をまとめて置いてあります。

 

ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方 <石井一成著>

 

文献調査法 : 調査・レポート・論文作成必携<毛利和弘著>

 

レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方<藤田節子著>

 

レポート作成に行き詰ったり、もっと上手い方法はないか?と悩んだりしたときに、

この学習サポートコーナーをちょこっと覗いてみてくださいね。

(場所が分からないときは、カウンターに声をかけてください♪)

 

(瀬戸のスタッフ : かりんとう)

ピエロは首吊って それでも笑ってたんだ

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なんで名古屋の冬ってこんなに過ごしやすいんだろう。

地元の雪が若干恋しいのだめです。

朝のうちに積もった雪の中にみかんを入れて、

昼過ぎにみかんを掘り出すといい具合の冷凍みかん!!

それをコタツで食べるのがおいしいんです(^q^)

 

あ、食べ物のオススメブログじゃありませんでしたね、

さて本日のオススメ。

 

重力ピエロ

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兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。

家族には、過去に辛い出来事があった。

その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。

連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。

そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。

謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。

溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに

 

ミステリーでありつつも、家族の温かさが感じられる面白い話。

 

 

ちなみに、GEOレンタルが旧作50円だった時に映画も観ました。

加瀬亮くんがいい味出してるんです///気だるさがたまらんのです//

ミステリーにはもってこいの人ですね。

 

加瀬亮くんみたいな空気感の好きな人って稀なのかな?

わたしの周りにはあまりいないので。

 

この人の出演映画は重くて後味悪い最高の映画が多い(一応褒め言葉ですよ)

また後日、他の『映画本』をご紹介したいと思います。

 

(名古屋の学生サポーター のだめ)

『平成猿蟹合戦図』

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『平成猿蟹合戦図』 

 

  吉田修一著

 

 

誰かとの"めぐり会い"は、ふしぎなもの。

出会った時は気が付かなくても、後で驚くような運命を感じることがあります。

あの出会いがなかったら、現在の自分はここにいなかったはず、と。

それは、出会いじゃなくても、"出来事"だったりすることもあります。

どん底だったあの出来事があったからこそ、今の自分になれたことに

気づくことがあったり。

 

『平成猿蟹合戦図』は、いろんな登場人物がでてきます。

歌舞伎町で働くバーテンダー、九州から来た子連れのホステス、ホスト、

クラブのママなどの夜の世界に生きる人たちから、有名なチェロ奏者と

そのマネジャー、冤罪の父を持つ女の子、東北で1人暮らしをしているおばあちゃん・・・。

彼らがめぐりめぐって出会い、そしてある"ひき逃げ事件"が彼らを結び付け、

物語は思いもしなかった方向へと向かいます。

 

はじまりは、生活感のないゆるい若者たちの登場に、

この先物語はどうすすんでいくのだろうと思っていたら、

途中からジェットコースターのごとくの展開で、目が離せなくなり一気にラストへ。

 

手に汗握るところあり、途中ほろりとするところあり、

最後には思わず拍手を送りたくなるような痛快な気持ちで読み終えた一冊です。

 

 

(なごやのスタッフ 春)

こんなの見つけました。

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はい、相変わらずなまめこです。

今日はこんな本を見つけたんで、紹介しちゃいます。

 

では早速、コレ↓ ↓ ↓

<脱・恋愛>論 by 草柳千早

 

「こんな本見つけた」とか言ってますが、

正確に言うと、「探しに行きました。」

まめこワールドと同じ匂い・・・香り!?のする新書コーナーへ。

 

いやはや、色んな恋愛感がありますよね。

 

いくつになっても恋愛はしたい人。

恋とか邪魔なだけって人。

純愛に憧れ(すぎ)ている人。

モテるためには努力を惜しまない人。

運命の王子さまとか言って何もせずに待ってる人。

恋愛するにあたってキャラ作りに余念のない人。

 

(後半やたらとリアルになって、きましたが、)

とにかく恋愛に関して何かしらの考えは持ち、

何かしらの影響を受けていることは確か。

1度、恋愛の外に立って客観的に物事を見てみましょう。

という本。

恋愛を気にしすぎて、人間関係が窮屈になってませんか?

もっと自由になりましょう。

という本。

 

恋愛がただ重たく感じられる人。

人生恋愛第1!と突っ走ってしまっている人。

にオススメかもしれませんね。

 

ちなみにまめこは「恋愛は面倒」「今のまめこに恋愛は無用」

だと思っているひと。

まめここそこの本を読むべきなのでは!!!?

 

と、ブログを書きながら何かに気が付くまめこでした。

 

 

 

【名古屋の学生サポーター まめこ】

名学生率

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この頃就活が忙しくて、お疲れモードなサンでございます!

 

今シーズンは2ヶ月遅れのスタートとなったので、説明会がテスト期間とかぶるようになったそうですね

 

今まではこんなことはめったになかったらしいのですが...

 

サンもこの被害者でして、テストとかぶってしまったので行けない説明会が出てきました

 

ただでさえ2ヶ月分ぎゅぎゅっと詰まっているのに...

 

 

話が変わりますが、土曜日にスギ薬局さんの会社説明会(13時からの部)に行ってきました!

 

その時、約40人の参加者中、サンも含めて名学生が5人いました!

 

ただし、人間健康学部はサン一人なので心細かったですが...

 

三河安城駅の帰りのホームで話していた名学生の輪に入りたかったものの、男性だけだったので入りにくく、結局一人ぼっちでした(笑)

 

説明会に白っぽいコートを着ていたのはサンですよ!←

 

説明会も一次試験も、すでに経験していたので、緊張することはありませんでしたが焦りました

 

何に焦ったか?

 

もちろん一次試験の問題にですとも

 

計算自体はSPIや一般常識、数学ⅠAの問題集を解いてきたので問題なかったのです

 

しかし、あろうことか、一問目で桁を一つ間違えて変な答えが...

 

ちゃんと見直したらできたので何とかなりましたが、あれは焦りました...

 

20分で20問ほどなので、時間があまりないので余計に焦ったかもしれませんね

 

さあ、あの時に来ていた他の名学生はできていたかな?

 

(瀬戸の学生サポーター サン)

哀愁漂う・・・寂しげな瞳・・・

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くすんっσ(;■; )

成宮くんの演技にお涙頂戴状態のまめこです。

 

昨日、本館4Fにある「高瀬舟」を感賞する会を開催。

(といっても、まめこ1人で、ですが。)

  「BUNGO:日本文学シネマ

 

25分間と短い作品ではありましたが、

まめこが大好き成宮くんの寂しげな瞳に・・・

まめこが大好き成宮くんの物思いに耽るような姿に・・・

まめこが大好き成宮くんの晴れやかな中にも悲しさが残る表情に・・・

(言い出したらキリがない!!)

始終ドキドキでした。

 

映画・ドラマ(映像)や舞台を見る前には原作を確かめるまめこなのですが、

今回は一切の予習は無しで臨みました。

しかし・・・この作品は、まめこには文章では耐えられない気がします。

悲しすぎます。

いつも本を読むときは、コレでもかといわんばかりに妄想力が働くまめこ。

文章を追ったりしたら、100%大泣きですね。

今回は成宮くんにうっとりしていたので、それは回避されました。

 

 

いやしかし、日本の大文豪森鴎外。

機会があれば、何か1つでも作品を読んでみたいなと思う、まめこでした。

 

 

 

【名古屋の学生サポーター まめこ】

リラックマ、好きですか?

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はい。私はリラックマに夢中です♪

家の中はもちろん、職場の机回りも

パソコンの壁紙やふせん、卓上カレンダーやメモ帳などなど

リラックマグッズがあふれています。

本当はフィギュアを持ってきて飾りたいのですが、さすがにそれは断念しました。

 

ちなみに、1年前の今ごろは、「カピバラさん」にはまっていました。

そのころ、もったいなくて使えなかったマウスパッドとひざ掛け。

今では、瀬戸のスタッフのかりんとうさんとりゃまさんが大事に使ってくださっています。

もういらないから捨てる、と言ったのを二人がもらってくださいました(涙)

私は、好きになるのも褪めるのも一気なのです。

 

そんな、数あるリラックマグッズのなかで、いちばん好きなのはこれ。

「リラックマ生活」シリーズ

 

  リラックマブログ用3.jpg

 

  リラックマブログ用2.jpg

 

  リラックマブログ用.jpg 

 

「あなたは十分がんばっているよ」「今のままのあなたが素晴らしい」などの

大きなお世話的自己肯定本は生理的に受け付けない私ですが、

 

「まぁいいではありませんか」

「頼られる重みもわるくありません」

「これまでもこれからも ワタシはワタシですよ」などなど

リラックマからのメッセージすべてに添えられた可愛いイラストが、

の~んびり・ほんわか・ゆるゆる~の気分にさせてくれます。

 

最後に、一年でいちばんきびしい季節の今、

必死でがんばっている就活の学生さんや受験生たちへ

「それが正解ですよ 自分で考えたんですから」

                   by リラックマ

 

 

 ( 瀬戸のスタッフ ・ うぱこ )

 

 

 

 

 

走って、食べて、強くなる!

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寒い日々が続き、お家でほっこり過ごしてしまうことが多い今日この頃・・「桜のシーズン」に向けて少し運動を始めたいなと思っているりんです。2007年「ホノルルマラソン」に参加して以降走る事(=運動すること)が疎遠になっていたのですが最近再び意欲が湧いてきました()

 

街を歩いていると・・可愛らしいランニングウエアに身を包んだジョガーを目にする機会が増えた影響でしょうか??今やランナー人口は推移2810万人だそうです。(= 「レジャー白書2010」より2009年時点) 国内では「東京マラソン」や「大阪マラソン」そして来月開催される「名古屋ウィメンズマラソン」と観光地を目にしながら走るマラソン大会が人気のようで「東京マラソン2011」においては倍率9.6倍だったそうです。

 

 

 

 

Run&Eat:走って、食べて、強くなる!では

「Q&Aでしっかり走れるようになるためのコツ53」が紹介されていたり、「走れるジュース」と題しビタミンジュースが紹介されているのでまずは参考に、ウォーキングから始めてみようかぁと思っています。無理は禁物・・怪我には十分気をつけたいです。

 

 

(なごやのスタッフ りん)

ワーキングホリデー

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この毎日毎日のくり返しにうんざりしています。

退屈すぎる人読んでほしい。

今年の夏、休学してワーキングホリデーをデビューしようと考えている。

ワーキングホリデーというのは海外で働きながらのんびり過ごすというものです。

行くならオーストラリアかなwwww

農場で多く求人していて羊の毛を刈ったりするみたいですよ。

カンガルーって野生にいるのかな?

人生なめてると思うけど、このまま流されていくのは嫌だからアクション起こしたいと思います。

 

 

(瀬戸の学生サポーター うっちー)

いいもんっ!

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む~・・・世間がピンクい気がしますです。

どうしたものかと、考え中のまめみです。

 

 

本日、2月14日はバレンタインらしいのです。

いや、らしいというかバレンタインなのです。

 

日本では、女の子が好きな?男の子にチョコレートをあげる日なのです。

それから、チョコレートと一緒に「好きです」とか伝えちゃう日なのです。

海外では、男の子から女の子にプレゼントする習慣のある国もあるみたいですっ。

良いなぁ~(良いのかな?)

でも、日本の男の子は大変ですね・・・。

ホワイトデーは倍返し?を期待する女の子達。

チョコレート(高くても3000円とか5000円でしょ?)をもらって、

素直にクッキーやアメをお返しするのは小学生くらい。

お返しに何千円も、下手したら何万もするようなジュエリーのお返し。

それが、さも当たり前のようになっていることに驚きなのです!

いつからなのでしょう・・・。

誰か調べてほしいのです。

そして教えてほしいのです。

 

そして今年の私は・・・意中の殿方も特に居らず、

今年は少しばかし寂しくなりそうです(クスンッ)

一緒にキャッキャッしたかったのです・・・。

 

でもそれも仕方のないこと!

 

自分でチョコレートケーキでも焼いて丸ごと食す会でも発足しようかな。

 

生クリームとチョコとバターと・・・

 

☆★☆

 

決めたのです!!

今年は、ちょっとお値段の張るおいしそうなチョコを自分へのご褒美として買いたいと思うのです。

何のご褒美なのかは知りませんが、ご褒美なのです。

高島屋さんでおいしそうな展示会をしていらっしゃるようなので、

これから行って探してみたいと思いますです。

 

 

行ってきまーす=3

 

まめみでした~。

 

 

 

【名古屋の学生サポーター まめみ】

 

シラタキ終身名誉死刑囚

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皆さん、こんにちは人類の戦犯ことシラタキ容疑者です。

ちなみに容疑は貸し出し制限がなくなったのをいいことに20冊以上本を借りたにも

関わらず読みきれなかった罪です。

なお、返却期限には間に合わん模様。

さて、今回紹介する本はコチラ

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「Goth (ゴス) : リストカット事件」

死に興味があって殺人現場に出入りしたり情報を集めるのが趣味の主人公と

なぜか殺人犯を引き寄せるフェロモンを発するヒロインというやばいコンビが

事件に巻き込まれる話。

この本は短編が6つ収録されています。

ミステリーというよりホラー色が強いかなぁって思いましたけど

なかなかオススメです。

若干グロイ(黒い)描写があるので苦手な方は注意

 

この本は2011年人気ランキングにランクインしてますので興味のある方は是非!

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

HM:ホットケーキミックス

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どうも皆さま、こんにちは。

「寒さが身にしみる。」なんて言っていたら、

周りのお姉さま方に「まだ若いっ!」と言われてしまったのです、まめみなのです。

今日もどうぞお付き合い下さい。

 

クリスマスに、HM:ホットケーキミックスにハマっているというお話をした気がします。

HMを使って、炊飯器も使って、バナナケーキをあの時は作成。

今回もまたまた作ってみたのです。

前回のバナナケーキに少しアレンジを加えてみたのです。

 

ちょこっとベリー系のジャムも加えて―

〇 バナナベリーケーキ(どこかのアイスクリーム屋さんのメニューみたい・・・)

 

ココアパウダーを足して―

〇 チョコバナナケーキ

 

の2つを作ってみまたのです。

なぜ今回もバナナなのかと?

それは・・・家にバナナがあったから!!

リンゴで試したいのですが、リンゴが高い!!

1個150円もするんですょ・・・。

バナナだったら、たくさん買えてしまうのです。

だから、ちょっと我慢なのです。

と言うことで、次はキャラメルを入れてキャラメールケーキにトライしてみたいのです。

はっ!?

バナナも入れたらキャラメルバナナケーキですね。

(どんだけバナナ・・・)

今から既にワクワクなのです。

 

 

作るのは私。

その試作品を毒見するのは家族。

家族の胃袋をいじめ続けるまめみなのでした~。

 

 

【名古屋の学生サポーター まめみ】

燃えプロ2012

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こんにちは、宇宙船地球号の密航者ことシラタキです

この時期はプロ野球のオープン戦が始まり、各球団の選手の仕上がりも要チェックですね。

シーズンオフはあんまりテレビも見ずに過ごしてきましたが、

今年のオープン戦は名古屋ドームまで観戦しに行くつもりです。

俺流も良かったですけどせっかく守道に監督代わったわけですから地元ファンが支えてあげないとね!

 

さてさてというわけで今回は野球にちなんだ本を紹介したいと思います

プロ.jpg

「プロ野球最強のベストナイン : 全時代の一流選手の真価を問う」

歴代の一流プレイヤーたちの成績を様々な指標を用いて最強選手を決めていきます

通常ベストナインはポジションごとに選出されますがこの本ではとにかく最強のチームを作るため

打順ごとに選出しています。

客観的かつ論理的に選手を分析していくので野球にある程度理解がある方にオススメします。

ちなみに結果としてはかなり意外な人物もふくまれてますよ。

 

ただ、野球に興味ない方ってダルビッシュやイチローくらいしか知らないんかなぁ・・・

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

『海の向こうに本を届ける』

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海の向こうに本を届ける.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

栗田明子著 

海の向こうに本を届ける―著作権輸出への道

 

 米国のエドガー賞の候補作として、東野圭吾の「容疑者Xの献身」が選ばれました。
エドガー賞は、アメリカ探偵作家クラブが前年に出版された作品から選ぶものです。この賞は、エドガー・アラン・ポーにちなんで命名され、ミステリー界ではもっとも権威がある賞といわれています。受賞作は2012年4月26日に発表される予定です。

 ご存知のとおり「容疑者Xの献身」は、2006年の直木賞受賞作。日本では有名な作品です。英語への翻訳は、Alexander O.Smithによって行われ、2011年、北米で出版されました。英文タイトルは、The Devotion of Suspect X です。

 さて、私たちが海外の小説を読むと、表題紙の裏などに"Japanese translation rights arranged with xxx company Ltd. through Japan UNI Agency Inc., Tokyo."と書かれていることがあります。このJapan UNI Agencyは海外の著作権を日本の出版社に仲介した代理店です。翻訳書の出版には、出版社以外にこのような代理店が必要なのです。もちろん、日本の出版物を海外で出版する場合も同様です。

 従来、日本では海外の出版物の翻訳は盛んに行われてきましたが、国内の出版物を海外に紹介することには積極的ではありませんでした。栗田明子さんは、1970年代から日本の著作を海外へ紹介する仕事をつづけてきた方です。彼女の著書『海の向こうに本を届ける』は、著者の個人史でありながら、著作権輸出の業界史ともなっています。

 日本人の著作を海外の出版社に紹介するのは、ビジネスを超えて異文化との交流することを意味しています。一冊の小説が翻訳され、海外の読書人に渡るまでに、もうひとつのドラマが隠されていることが本書から伝わってきます。たとえば、吉本ばななの『キッチン』の英訳では、先方の編集者からプロットの変更を求められたことがあるそうです。栗田さんは言下に断ります。「私たちはモノを売っているのではなくて、日本の文化を海外の読者に知ってほしいと思っているのよ」という言葉に、彼女の信条が表れています。

 The Devotion of Suspect X がエドガー賞を受賞すれば、日本のミステリの大きな可能性を示すことになります。東野作品だけなく、他の小説も海外に紹介される契機となるからです。出版社や翻訳者も、そしてこの小説に可能性を見いだし海外に著作権を輸出した代理店も、大いにこの賞に期待していることでしょう。『海の向こうに本を届ける』を読んでいると、日本の小説が世界を賑わす日も近いと思えてきます。

(瀬戸のスタッフ りんたろう)

本日も食い意地満点なり

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るんるんっ♪

今日は食にはしる日!はしってよい日!なのです。

よって気分が良いのです。

はぃ、まめみです。

 

皆さま、今日は何の日かご存知でしょうか。

そう!節分なのです。

そして!節分といえば恵方巻なのです。

幼い頃はおまめをまいて、「鬼は外、福は内。」

その後から母がまくお菓子をお兄ちゃんと拾い集めるというお楽しみ付き。

ちょっとでもお兄ちゃんよりたくさん拾おうと必死だったのです。

 

それはさて置き。

 

最近のお楽しみと言ったらコレなのです。

 

恵方巻.jpg

 

私の家では、毎年母と一緒に恵方巻を、巻き巻き・・・。

好きな具材を入れて、巻き巻き・・・。

してるのですっっ。

 

私が好きなサーモンと、サーモンと、サーモンと・・・

はっ!

サーモンしか入っていません!!

コレではおいしい恵方巻にはなりますが、

とってもおいしい恵方巻になりません!!

そうですね、後は―――

甘エビ、卵、マグロ、イカ、キュウリ、他にもいっぱい入れて作る予定なのです。

 

今晩の献立は「おっきくて、太い恵方巻」を好きなだけ。

まずは定められた方角に向かって、

出来るだけ黙ってむしゃむしゃ。

ここで熱~い緑茶をゴクリ。

そうしたら、恵方巻の続きをむしゃむしゃ。

おっと、忘れてた(汗)お味噌汁も。

お次は、2本目の恵方巻に突入、むしゃむしゃ。

 

きっと今晩はこんな感じになるのです。

 

 

好きなものを好きなだけ巻き巻きして、

好きなだけむしゃむしゃ出来る2月3日は私の大好きな日なのでした。

 

 

ぁっ、今年は北北西らしいのです。

皆さまも恵方巻・・・節分をお楽しみ下さい。

まめみなのでした。

 

 

【名古屋の学生サポーター まめみ】

*祝* (仮)が取れた瞬間!

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やぁ~、一安心のまめこです。

そして来年度からのことが少し心配にもなってきたまめこです。

 

 

論文提出が1月半ばに無事完了。

「今年度修士課程修了(仮)」になりました。

そして、先日口頭試問(面接試験ですね)終了。

「今年度修士課程修了確定」になりました。

まだ、公式発表ではないのですが、担当教授からの話だと大丈夫だという事です。

一先ず安心です。

 

ムダに?緊張というか・・・焦りました、口頭試問。

試験教官は3名。

担当教授、副査担当の教授、それらとは別に教授がもう1人。

(楽しい感じは皆無でした)

沈黙は怖いので、何か聞かれたらとりあえず何か話す!

見たいな感じで45分ほど。

自分でも感じていました・・・分かっていました・・・。

まめこ、かーなーりー抽象的なことしか言えてない(汗)

3名中2名がEnglish Speakerとういこともあり、面接はほぼ英語。

というか、全部英語。

よって、つたない表現力と語彙不足により、表現の抽象化は大惨事に。

さらに時計が見える向きに座っていたため、時間が気になる気になる。

早く終われ~と祈っていました。

面接終了後、コメントなんかも頂きましたが、

それは・・・褒めていただけているのでしょうか?

貶されているのでしょうか?

後者である気がしてなりません。

メソメソ、うじうじしていても仕方がないので、

言って頂いた中でも、良いことだけ考えることにしました。

(しかし、今後のためにご指摘いただいた点も胸に刻まねば。)

 

何がともあれ、なんとか無事修了できそうで良かったです。

やっと、学生から足を洗い社会の荒波に飛び込むことが出来そうです。

 

さてさて、卒業式に着る予定の着物を今一度確認しましょうかね。

美容院の予約かぁ・・・。どうしようかなぁ・・・。

 

 

まめこでした。

 

 

 

【名古屋の学生サポーター まめこ】

長編読書に挑戦

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どうもこんにちはシラタキです

試験も終了して、ついに春休みです!

単位?知らん。

 

せっかくの長期休暇なので長編シリーズ物を読みたいと思い

友人のオススメをかりてみました

「物語シリーズ」

21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が怪異と関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。( wikipediaより )

友人いわくまとめて読んだ方が面白いということで既刊分をまとめて借りました。

・・・多くね?

十冊以上あるよ?

 

まぁ、春休み長いし(2ヶ月)何とかなるでしょう。

感想はまた後日、読みきってからご報告いたします!

 

では来年度もよろしくお願いします。

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

 

 

 

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