こんにちは、スタッフあまりんです。
今回は、ポケカやデュエマなどのトレーディングカードゲームで
「もっと勝ちたい」と思っている方必見の本をご紹介します。
著者は「Magic: The Gathering」の元プロプレイヤーで、
世界に24人しかいない
最高峰リーグに所属していたすごい人。
読むだけで、世界に通用する考え方を
身につけることができます。
カードゲームのどのタイトルにも応用できる内容なので、
デッキ構築やプレイを見直したいときにも役立ちます。
初心者から経験者まで、長く役立つ視点が詰まった一冊です。
(デュエマが少しだけできる、なごやの図書館スタッフ あまりん)
こんにちは、ポテトまるです。
たまに夜空の星を眺めて「綺麗だな。」と思っている私です。皆さんも夜空の星をつい眺めてしまうことってありませんか?
そして、もう少し星について知りたいけど、天文学って難しそう...と思って手を出せないまま、早数か月。そんな天文学ビギナーの私が今回見つけた本がこちら!
『図解眠れなくなるほど面白い天文学の話』です!
私もそうですが、興味はあれど、星や宇宙の仕組みって難しそうだし、専門用語もよくわからないしな...と思っている方もいるのではないでしょうか。
今回紹介しているこの本は、難しい数式や専門用語はなし!図解と分かりやすい言葉で説明されているので、少し興味あるから調べてみたいなと思っている天文学初心者の方にこそおすすめできる一冊となっています!
内容の例を挙げると、
・「一番星ってどれのこと?」
・「隕石や小惑星が地球に衝突する可能性は?」
・「毎年の暦ってどう作成しているの?」
など、気になる疑問がたくさん載っていますよ!

この本を読んで、私自身少しでも星や天体のことに詳しくなれたらいいなと思っています。
皆さんもぜひ手に取ってみてくださいね!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
現在、曙館3Fしろとり図書では
ミニ展示
「365日のなかの、あなたの日」を開催中です。
今日という日は、どんな日でしょうか。
あなたの誕生日には、
どんな人物や出来事があったのでしょうか。
歴史や芸術、ことばの世界を通して、
新しい発見や学びに出会える本を集めました。
ぜひ気になる1冊を手に取り、
あなただけの「一日」を見つけてみてください。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)
現在、大学生活支援室と図書館では「金子みすゞ詩集フェア」を開催中です
「みんなちがって、みんないい」
そんな言葉を耳にしたことはありますか
この「みんなちがって、みんないい」のフレーズは
大正時代から昭和にかけて活躍したの童謡詩人 金子みすゞの
『わたしと小鳥とすずと』の一節にあるものです
人や自然とのふれあいの中で、金子みすゞが紡ぐ
多様性やおもいやりを感じる詩や世界を味わいにきませんか
★大学生活支援室では、図書の展示と閲覧&学生生活に関する相談を受付中
★図書館では、閲覧・貸出ができます
(名古屋キャンパスと瀬戸キャンパスでは開催期間が異なりますのでお気をつけください)
〈開催期間〉
■名古屋キャンパス 希館2F 大学生活支援室 10月12日(月)~11月9日(月)
曙館3F 学術情報センター(図書館)10月12日(月)~10月28日(水)
■瀬戸キャンパス 図書館 10月30日(金)~11月9日(月)
(なごやの図書館スタッフ おはぎ)
こんにちは、スタッフあまりんです。
昨年2025年は、昭和元年から数えて100年目。
あらためて昭和という時代に注目が集まりました。
今回は、昭和の暮らしや価値観を
図解でわかりやすく紹介する一冊をご紹介します。
どこでもたばこを吸い、
テレビが壊れたらとりあえず叩いてみる。
スマホがなくても待ち合わせができ、
卒業アルバムには住所が掲載され、
買い物には消費税がなかった。
今では考えられない話題が満載です。
一方で、1964年の東京オリンピックなど、
時代を象徴する出来事も丁寧に取り上げられています。
世代を超えて会話が広がるのも、この本の魅力。
大人から子どもまで、気軽に楽しめる一冊です。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)
気候変動を実感せずにはいられないような天気が続いていますね。
まだ暑い日もありますが、ふと吹く風に秋の気配を感じるようになりました。
思えば花粉症の春、酷暑の夏、極寒の冬・・・秋が一番過ごしやすい季節です。
瀬戸図書館では只今、企画展示『実りの秋。本と一緒に、心にも収穫を。「秋の行楽特集」』を開催中です。
動物園・水族館・美術館に博物館、歌舞伎にミュージカル、温泉にスポーツ観戦・・・等、
行楽前に知っておきたい賢く楽しむためのお薦め本を展示しています。
一歩踏み出しやすい今だからこそ、読書で新しい世界に出会い、感性を豊かに広げましょう!

瀬戸図書館企画展示『実りの秋。本と一緒に、心にも収穫を。「秋の行楽特集」』
展示期間:2026年10月1日~11月30日
(瀬戸の図書館スタッフ かるみあ)
みなさんこんにちは、ピアノです♪
今回ご紹介する本は『桃を煮るひと』です。なんだかおいしそうなタイトルだと思いませんか?こちらの本の著者は、くどうれいんさんです。くどうさんは小説にエッセイ、短歌と幅広いジャンルで活躍されています。『うたうおばけ』が一時とても話題になったので、その本をきっかけに知った方も多いのではないでしょうか?私にとっては『桃を煮るひと』が、くどうさんを知るきっかけとなった本なので、思い出深い一冊です。
今回の本は「食エッセイ」ということで、全編通しておいしそうなエピソードが盛りだくさん。この本が発売された当時、書店で大きなポスターが貼ってあったことを覚えています。そこには「食べのもののことを書かせるなら彼女しかいない!」みたいなことが書いてあったような、なかったような( ̄▽ ̄) 2023年に発売になった本なので、そこまで昔ではないはずですが、私の記憶からは、はるか彼方へ行ってしまったようです・・・。
さて気を取り直して、本の紹介に戻りましょう!どのエピソードも面白いのですべて読んでほしいところですが、全部読むには時間がないという方もいるかと思い、私が特に好きだったお話を2、3個ご紹介します。
1.桃を煮るひと
まあ、何といってもまず表題作は押さえておくべきですよね。ただ桃を煮ている日常の風景が描かれているのですが、その温かい空気感と、何気ない日常の愛らしさが切り取られています。意識しなければそのまま忘れてしまうかもしれない、小さな出来事を記録する大切さを感じます。これを読めばきっとあなたも誰かの前で桃を煮たくなりますよ!
2.ぶどうあじあじ
入力ミス?と思った方。目次を見てみてください。しっかり「ぶどうあじあじ」と書かれているから!このエピソード、私はこの本の中で一番好き!と言えるぐらい面白いです。ぜひ読んでほしいので、ここでは内容に触れることはしません。・・・(・´з`・)ハハ でもこの話、分かるなぁとなる人は一定数いるはずです。ぜひ読んでみてください。
本当はもう少し紹介したいところですが、長くなってきてしまいました。名残惜しいですが、そろそろ終わりにしたいと思います。(残念でなりません!)
この本を読んで、こういうエッセイが好きだなと感じたら、「食エッセイ」でネット検索してみると様々な本が見つかりますよ!
それではまた次回の本紹介で♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
「心配事の9割は起こらない」(曹洞宗徳雄山建効寺 住職 桝野俊明 著)
広く禅の教えとして「心配事の9割は起こらない」と諭されたとして、まず「本当か?」と疑りたくなります。
この説の有力な根拠の一つとされているのが、ペンシルベニア州立大学が行った調査。不安障害を抱える人を対象にした「心配ごとが実際に起きたかどうか」を詳細に記録してもらったところ、 91.4%の心配ごとは現実には起こらなかったという結果でした。残りの約9%は現実となったものの、その大半は「自力で解決できた」または「予想より軽微であった」であり、つまり私たちが恐れている心配ごとが「取り返しのつかない最悪の事態」となる確率は実質的には数パーセント以下ということなのです。「心配事は心配するに値しない」ということです。では少ない確率であるにも関わらず、私達は何故「起きもしないであろうこと」を心配して悩むのか? 実は脳にとって「心配する」ことは元々メリットがあったのです。
・生存存本能の陥りやすい欠陥として、太古の原始時代,、茂みのガサガサを「猛獣かも」と最悪の予測をする個体は、 実は生き残る選ばれし可能性を秘めた者であり、良い結果に結びついた。
・また、準備している感覚として、心配するこで「自分はリスクに備えている」という「まやかしの安心感」が得られた。
等のメリットであり、従って結論的には、あなたの持つ不安のほとんどは概ね「幻想」であると捉え、心配事を心配するのはやめましょうということなのです。 ![]()
(しろとり図書館スタッフ 東空)
