こんにちは、スタッフあまりんです。
今回は、童心に帰ることができる本を紹介します。
あ、これ食べたことある!
懐かしい!
と思える駄菓子を32種収録。
それぞれの駄菓子が誕生した背景や
製作工程を、豊富な写真と共に紹介します。
私は「セブンネオン」のページで、
カラフルなチューブに粉ラムネが詰まったお菓子を
一心不乱に齧っていたころを思い出し、懐かしくなりました。
みなさんもぜひこの本で、
好きだった駄菓子を探してみてください。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)
こんにちは、おはぎです
「世界名作劇場」ときいてピンとくる世代は
今の学生の親世代かもしれません
ざっくりといえば1980年頃~2000年頃まで放映された
フランダースの犬、赤毛のアンなど
世界の名作を基にしたファミリー向けアニメのシリーズです
(厳密にはもうちょっとややこしいんですがほんとざっくりで)
この物語の主人公たちが暮らしていたり、旅先でみたりする
建物は、日本のものとは異なる海外の風を感じるものでした
当時このアニメを見て海外への憧れを抱いた人も少なくないはず
そんな世界名作劇場の各作品ごとに
舞台となった国や時代の生活感を感じられる
建物の間取りを紹介しつつ、
アニメ制作時の資料集めの裏話や
モデルとなった街の写真なども交えて紹介する
ちょっと変わった切り口の本が本学図書館にあります
ぜひ手に取ってみませんか
(図書館スタッフ:おはぎ)
現在しろとり図書館では
ミニ展示『リセット!心と身体』
を開催しています♨
6月も半ば、大学生活の春学期も後半となってきて
ここからどんどん忙しくなってくる時期です
ここで一度、自分のココロとカラダを
振り返ってみてはいかがでしょうか
?無理しすぎていないか
?考えすぎていないか
?生活が崩れて思うように動けなくなっていないか
そんな振り返りをしつつ
朝すっきり起きる方法や、呼吸法、
心の整え方、重荷をいったん手放してみる方法
などなど
自分に合ったココロとカラダを整える方法を
探せるようにいろいろな本を集めてみました
しろとり図書館3Fゲートを入ってすぐの展示棚にあります
ぜひご覧ください
(なごやの図書館スタッフ:おはぎ)
ごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
皆さんは数学はお好きですか?数学と聞くだけでげんなりする、数式なんて見たくもない、という方もいれば、数学の美しさにうっとり、大好き!という方もいて、これほど好き嫌いの分かれる科目はないのではないでしょうか。
私はというと、面白さはわかるしそこそこ好きではあるけれども苦手で成績は良くなかった、といったところです。
今回は、数学が好きな方も苦手な方も楽しめるマンガをご紹介します。
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「数字であそぼ。」絹田村子
主人公の横辺建己は、一度見たものは忘れない驚異の記憶力を武器に京都の名門大学に入学するが、最初に受けた数学の授業が全く理解できず、ショックのあまり2年間引きこもり留年してしまう。その後、何とか卒業するために個性豊かな友人たちの力を借りつつ数学に向き合っていく、というストーリーです。
大学の数学を扱っているだけあって、それなりに専門的な数学の話も出てきますが、基本はコメディです。マッチングアプリで効率的に恋人を探す方法、マルチ商法の末端会員が儲からない理由、福引きをひく最適なタイミングなどなど、身近な問題を数学で解消する方法も学べちゃいます。
京都での大学生活ならではのエピソードもあり、地域文化を垣間見られるマンガとしても楽しめます。舞台となっている大学ではありませんが、私も京都で大学生活を過ごしたので、当時を思い出してちょっと懐かしく感じました。
数学が苦手な方も、読めばきっと数学の魅力に気付ける、好きな方はより好きになる、そんな作品です。
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
いつもクレームをつけてくる客、混んでいるのに長居する客、バイトを経験したことのある人なら一度は遭遇したことがあるかもしれない「ちょっと、いやかなり?迷惑なお客様」。そんな客に「もう来ないでください」とガツンと言えたら・・・。無理だと思う人が大半でしょう。しかし存在するんですこの日本に!客を「出禁」にしてしまう喫茶店が。
みなさんこんにちは、ピアノです♪
さて、本日は冒頭でご紹介した喫茶店を知ることができる、エッセイをご紹介したいと思います。それが『常識のない喫茶店』です。
そうですね、お客さんを出禁にするなんて、なんて常識がないのでしょう。でも、何度も言いますが現実に存在している喫茶店の話なのです!
この本を読んで私の心に響いた文をご紹介します。
「お金を払っているのだからお客様のほうが偉いんだ」という考えを持っている人は一定数いる。しかし、こちらから言わせてもらえば、働いている人に失礼な態度をとる人や迷惑をかける人は、お客様でもなんでもない。(p.33)
確かにそうだなと思います。著者である僕のマリさんは、実際にこの喫茶店で働き、何人もの客を出禁にしてきたそうです。
一体どういう経緯でそうせざるを得なかったのか。ぜひ読んで確かめてみてほしいです!ズバズバ言えたら爽快だろうなと思うか、ズバッと言える環境だとしてもこんな目には遭いたくないと思うか。
出禁にするということは、それだけ迷惑をかけてくるお客様に出会っている、ということでもありますから・・・。どちらがいいのかは考えものですね( ̄▽ ̄)
そして最後にもう一つ情報を!
もしこの本を読んで面白かったなと思われた方にはぜひ『書きたい生活』も続けて読むことをオススメします。こちらは「常識のない喫茶店」を書いている時期から、出版して、この喫茶店を退職、その後の生活までが日記として書かれています。裏話なども読めるので、前作から続けて読めば楽しさが増しますよ♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
現在、しろとり・瀬戸図書館では大学生活支援室と連携し、プライド月間に合わせて「レインボーブックフェア」を開催しています。
プライド月間とは、LGBTQ+の人々の権利、尊厳、文化や多様性を祝福し、啓発するための期間です。
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両キャンパスの図書館と大学生活支援室にて、関連図書の展示をしています。
図書館で展示している図書については、貸出もできます。
また、期間中はオリジナルデザインのしおりも配布していますので、ぜひ図書館や支援室にお越しください!
開催期間:2026年6月1日(月)~30日(火)
開催場所:名古屋・瀬戸両キャンパス図書館、名古屋キャンパス希館2F大学生活支援室
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
こんにちは、ポテトまるです。
日々生活していると、ほんのささいなことでも心配なことや不安な事って出てくると思います。
かくいう私も、1つ心配なことがあると、ずっとそのことばかり考えてしまったり、心配事がさらに心配事を生む...。という無限ループに陥ることがあったりします。
みなさん、大なり小なり心配なことや不安なことがあると思いますが、この本の著者によると、そのほとんどが「思い込み」や「勘違い」、「取り越し苦労」に過ぎないそうなんです。
そんなまさか...。と思った人もいるかもしれません。
でも思い出してみてください。ふとした行動や言葉がきっかけで、それまでの悩みが小さなことのように思えたりした経験はないでしょうか。
禅僧でもある著者によると、「禅の教え」はそんなきっかけの宝庫だそうです。
禅の教えのポイントは"減らす"、"手放す"、"忘れる"だそうです!
具体的にどのように考えると、のびのびと前向きに生きていくことができるのかは、実際に本を読んでご自身の目で確かめてみてください!
今回紹介した本は、しろとり図書館に所蔵されていますので、少しでも興味がある方は手に取ってみてくださいね!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
みなさんこんにちは、ピアノです♪
みなさんは読みたい本を探すとき、ジャンルで検索をしたことはありますか?
今日ご紹介する本のジャンルはミステリであり、ホラーでもあり、ゴシックでもある!もっと大まかに言ってしまえば事件もの、バディものとも言えるかもしれません。
そんな一つの枠に収まりきらない本が『バチカン奇跡調査官』。天才科学者の平賀と古文書・暗号のエキスパートのロベルト、二人の天才神父コンビが秘密調査官として世界中を訪れ、奇跡の真偽を確かめていきます。
一つ言わせていください。この二人のコンビがすっっっっっごくいいんです!天才的な頭脳を持っているのに生活能力が皆無に等しい平賀と、料理を作ってあげたり掃除をしたりしながら平賀を支えるロベルト。でもそんなロベルトにも心の中に闇があって・・・。
とにかくこの二人を多くの人に知っていただきたい!バディ物が好きな方には本当にオススメします!
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さて、話は内容に戻しまして、二人が調査する奇跡は、
・涙を流すマリア像(1巻)
・奇跡の力で病気を治す男(4巻)
・悪魔に取りつかれた少女(12巻)
などなど。これは真実なのか、それとも人工的に作り出された現象なのか。
調査していく中で殺人事件が起きたり、悪の秘密結社が出てきたりと巻を重ねるごとに面白さは加速していきます。現在シリーズは番外編も含めて全26巻!この膨大な量に圧倒されてしまうかもしれませんが、まずは1巻を読んでみてください!
絶対・・・たぶん!その面白さにハマること間違いなしです。
海外を舞台にした小説はちょっと、と思う方は頑張って10巻まで読んでみて。これは日本が舞台なのですが・・・ちょっと先過ぎるかな?
それなら、作者である藤木稟さんは日本を舞台としたシリーズも書かれていますので、そちらもオススメなのですが、その話はまたいつの日か。
気になる方はぜひ検索して何の本のことを言っているのか調査してみてください♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
ポーランドのワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクール。昨年は開催年にあたり、全国の若手ピアニストたちがしのぎを削っていました。
年齢制限があるコンクールなのです。
全ての課題曲がショパン。予備予選を通過し、本大会の一次予選、二次予選、三次予選を通過したピアニストだけが最後の本選に進めます。
日本からも13人の若きピアニストたちが本大会の予選に出場していました。
『ピアノの森』という漫画でもショパンコンクールが描かれていて、話題になっていたのを覚えている人もいるかもしれませんね。
白熱のピアニストたちの演奏は、ユーチューブでも見れますので、興味がある方はぜひ一度聞いてみてください。 ![]()
今回はショパンコンクールに寄せて、ショパンその人について書かれた作品を紹介します。
『ショパン 花束の中に隠された大砲』 崔 善 愛(チェ・ソンエ)著 岩波ジュニア新書
ショパンの人生の歴史的背景や、ショパンの苦悩や喜びに触れることで、ショパンの曲を聞いてみたくなるかもしれません。
全く知らないわ...と思っている人でも、CMや、フィギュアスケートなどで使われているので、あっ、これは聞いたことがある、という曲に出会えるのではないでしょうか。瀬戸図書館に所蔵してます。興味のある方は一度読んでみてくださいね。
瀬戸の図書館スタッフ みんみん