オススメ本: 2019年11月アーカイブ

さくさく、ほろっ、カリッ

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どもー、岡ちゃんです

「さくさく、ほろっ、カリッ」

さぁ、何の音でしょう? そう、クッキーの音です!!


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バターで作るリッチでベーシックなものから、
オイルと豆乳でつくるヘルシーなものまで、
バラエティに富んだクッキーと型いらずのタルトが満載の大充実レシピ集。
5つの基本のクッキー生地と、そこから広がるバリエーションは、食感も見た目もさまざま!
いろんなシチュエーションで大活躍してくれる、ベーシックな焼き菓子がぎっしり詰まった保存版の1冊です。

クッキー好きな方には、ぜひ手にとってもらいたいです(^о^)/


(学生サポーター 岡ちゃん)









こんにちは、ないとぅーです。
今日は、タイトルと同様に自分が自分でいることができていない人に
オススメの本を紹介したいと思います。

実は、僕も本当の自分を生きているか分からないと感じた事があり、
誰かに合わせたり、忖度をしてしまうこともあります。

皆さんは、どうでしょうか?

本当に心の底から笑っていますか?、誰かに合わせたりしていませんか?
(誰かに合わせていない人は、めったにいないと思いますが、、、)

そのような質問に少しでも心当たりがあると思う人に今日のオススメ本です!
本のタイトルは、『いい人に見られたい」症候群です。





前文で説明した通り「偽りの人生」、「期待されている自分」を演じ、
生きていると感じている一方で、
本当の「自分の人生」を送りたいと思っている人に、
その方法を著者の実体験も踏まえつつ書かれており、
きっと皆さんも共感できる本です。

この本を読んで、悩んでいる人はあなただけではない!
と感じ、日々を過ごしていただけたら幸いです。

今、
「自分でいられていないなぁー」と少しでも悩んでいて、
誰にも相談できない方、
まずこの本を読んでみてください!
(解決の方法が見つかるかもしれません。)

(学生サポーター ないとぅー)




楽しむ♪

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皆さん、久しぶりで~す。ウィニーです。^-^
皆さんは人生を楽しんでいるでしょうか。生きていることを楽しんでいるでしょうか。

「楽しむ」という言葉の意味を辞書やインターネットでは、多くの説明は「心が満ちたり状態になり、安らぐ」と言う意味です。
もう1つ、「そのもののよさを味わう」といった意味もあります。

そこで、今日は皆さんにオススメしたい本はこちらです。
不満と苦しみに満ちた現代世界における生活のうちで、我々はどのようにして、そうした「楽しむ」為の時間と活動を見出すことができるのでしょうか。

「楽しむ」ことをめぐって「哲学する」ことを試みた四篇の論考が、
①服を着る、それとも楽しむ?
②人生を楽しむ
③幸福について
④フィクションの楽しさを例に「楽しむ」ことを考える

そのように一緒に「楽しむ」時間を楽しんでください♪
(学生サポーター  ウィニー)

経理部の森若さん

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こんにちは!レモンです。
皆さん少し前になりますが、NHKで金曜の夜放送されていた多部未華子さんや重岡大毅さんなどが出演されていたドラマを覚えているでしょうか?
私は丁度バイトをしていたりとあまりドラマを見ない人ですが、珍しく観ていたドラマでつい手に取ってしまいました。

そう今回の本はこれは経費で落ちません!です。
さすがにこの情報量で分かった人は凄いです!
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あらすじ
石鹸メーカーの経理に勤める森若沙名子。
「イーブン」という言葉が好きな27歳、彼氏なし。
そんな森若さんは今日も回ってくる領収書や請求書をチェックする。
それぞれの伝票には金額や最低限の事由しか書かれていない。
だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人たちの怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくる。
恋に奥手な経理女子と彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描く、オフィスストーリー。

ドラマを観ていた人だけに限らずに、観てないけれど気になった方にも是非一度手に取ってもらいたい一冊です。
 
 
(学生サポーター レモン)

不思議よね、騒がれて。

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

と言うか、お久しぶりです 笑
めっきり季節も変わって寒さが応える日々になりましたな~

ブログのタイトルがこれからも寒くあり続けるかは今後のお楽しみで。。。


さて、話を変えて。季節が変わったと言うことは、

次の就職活動が迫ってきているのではないでしょうか。。。?

いや、まだ4年生の中にも終わらないと言う方も居られると思いますが、
ここは世間一般に合わせて行きたいかなと 笑 ( 追い詰めていくスタイル )

世の中に目を向ければ、
AI技術の進歩により、今後なくなる職業リストなんて出てましたよね。

人手不足と技術進歩の追い風。
これから先はどうなっていくのでしょうか。

一方、現代社会のニーズに合わせた新たな職業が生まれていますよね。

今回はそれに関連した本のご紹介。





twitterで注目を集める人物の一人。ご存知ですか?
最近ではテレビへの露出も増加しております、
〈レンタルなんもしない人〉

「行列に一人で並ぶの嫌だから一緒に。。」
「知らない人にこそ愚痴を聞いてほしい。」
「入りにくいお店に入りたい。」 などなど。。。

一人ではちょっと。。。と言うニーズに合わせたサービスを展開。

でも、あくまでも〈なんもしない人〉。一緒に同行するだけ。
それだけでも、多くの心をホッとさせているのです。

「いてもいなくても変わらない」ワケではない。
現代社会を生きる大人たちの環境が見えてくる。。。

なんと言っても特殊な職業故、世の中からは好奇の目。
さらにはテレビ取材とチヤホヤされるので、
応援も批判も、彼の周りには常にめぐります。


なお、2019年9月より、有料になられたので本書は無料期間のお話。

『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。』では、
このサービスをはじめたきっかけなど、
気になる基本情報まで載っています。

『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』では、 
実際どんな依頼が来るのかを
大きいのや小さいの、たくさんのエピソードを収録してあります。


世の中みんな、一人で生きていける人ばかりじゃないのよ。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )






~謎多き名古屋に誘われて~

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こんにちは!タッキーです!


皆さんはこの名古屋の土地や観光、食べ物については詳しいですか?


僕は今月で田舎の実家からこの名古屋に移り住んで、やっと1年と半年が経ちます。
こっちに引っ越してきて一番困ったのが「地下鉄の乗り降り」です。


実家の方には地下鉄なんて便利なものがなく、一度乗り過ごすと一時間弱待たないと目的地に到着しないみたいなことがざらにあります(笑)。


そんな土地で暮らしてきた僕にとっては、地下鉄が画期的過ぎて、逆に困惑しました(?)。


さて今回紹介するのは、この名古屋を舞台に書かれた
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東京生まれの主人公「鏡味龍(とおる)」は、この春から名古屋大学医学部に通う大学1年生。東京から名古屋の大学に通うのは不便な為、名古屋市内で龍の祖父母が経営する喫茶店、「ユトリロ」に下宿することになる。


この喫茶店は名古屋喫茶店名物のモーニングサービスを売りにしていて、連日そのモーニングを求めて近所の常連客が朝から足を運び、店内には毎朝和やかな雰囲気が漂っている。


そんなある日、龍は店の常連客から「家にピンポンダッシュされ、おまけに家の前に手羽先の骨が置かれていて困っている。」と相談を受ける。

龍は大学の友人である「平井駿」にこの常連客の相談と「実は自分はまだ手羽先を食べたことがない。」というのを明かすと、「まずは明壁さんに手羽先をレクチュアしてもらおう。」と駿に提案される。この明壁さん、もとい「明壁麻衣」がこの本のキーマンである。


麻衣は数理学科の先輩。生まれも育ちも名古屋なため、名古屋の土地や食べ物にも詳しく、加えてドラキチ(熱烈な中日ドラゴンズファン)である。


そんな根っからの名古屋人である彼女の力もあり、龍は問題を解決していく。しかし一難去ってはまた一難かと言わんばかりに、次々にユトリロの客から問題が持ち込まれる。しかもすべて名古屋に関係する謎ばかり。


果たして、3人は無事全ての謎を解決することができるのか。そして謎を解決するにつれ、龍は麻衣に対して新たな感情が芽生え始める、、、。


続きは図書館で。
(来年はドラゴンズ優勝してくれ、、、。by隠れ中日ファン)



(学生サポーター タッキー)


 「マンガとはルビのある漢字」である。

独自のマンガ観を持たれている、養老先生の言葉です。養老孟司先生とは、解剖学者であり、脳科学者であり、虫取りであり、文学や哲学、歴史から自然科学まで、日本人論から、日常的エッセイまで、ありとあらゆることを勘定に入れて、いろんなことをいろんなところに書きまくっておられる、おじさんです。

マンガをもっと読みなさい

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タイトル通り、先生はマンガを読めと言っています。なぜならマンガは脳に良いから。

我々が、マンガを読んでいるとき、いったい脳はどのような処理をしているのだろうか、と。

それは日本語の特徴というものを考えなくてはならない。日本語の特殊性は、外国語を考えると見えてくる。

たとえば中国語の場合、「重」という漢字の読みは、一つしか与えられていない。同じようにアルファベットでも、「D」は、「ディー」としか読まない。「dog」は、「ドッグ」としか読めない。どちらも多少方言による違いがあるが、どの方言でも読み方は一つ。

では、日本語の「重」はどうか。ご存知の通り、「重」は、じゅう、ちょう、おも、かさ、え‥‥と複数の読み方を持っている。

つまり、中国語や西洋語、というか、世界のほとんどの言語は、入力「D」に対して出力「ディー」というように、一つの入力に対し一つの出力と確定している。一方で日本語の「重」には、複数の出力をいれなくてはならない。

コンピュータをつくるとき、普通は文字の音声が入力も出力も一つでいいはずですが、日本語に対応したキーボードではソフトを変えなくてはいけない、ということです。コンピュータの処理がより複雑になる。「たいしょう」と入力して、対象、大将、対照、大勝、大正、大賞‥と色んな変換が出てくることを考えたらわかりますね。ここのところが外国人にはなかなか理解されないらしい。

要するに日本語というのは、漢字を読むときと、カナを読むときでは、別々の処理をしなくてはならない。我々が普段日本語を読んでいるとき、その複雑な処理を脳がしているのです。

そのとき脳の中を覗いてみると面白いことが分かります。漢字を読むときの脳の中の場所と、カナを読むときの脳の中の場所が違っていて、離れているのです。ということは、外国人が文字を読んでいるとき、使うのは脳の一ヶ所で済むが、日本人は二ヶ所使わなくてはならない。

脳が故障を起こしたとき言語障害が起きることあるが、その場合、カナは読めるが漢字は読めないとか、漢字は読めるがカナは読めないという症状になることがある。(両方が壊れてしまうことは少なく、あったとしたら大きな故障ということになるから、もう文字を読むどころではない。)新聞の文字を追っていっても、漢字のところだけは読める。だからなんとなく意味はわかるというように。

ディスレクシアという言語障害があります。日本ではあまり聞きなれませんが、外国では割とよくある障害です。日本人には少ないのですが、それはもしかしたら日本語の特徴に理由があるのかもしれない、と僕は思います。

そして、この日本語の構造がそのまま反映されているのが、「マンガ」というわけです。


マンガの中身をよく見てみると、マンガの中の絵が「漢字」、吹き出しの中の文字が「ルビ」という構造になっている! 「山」という漢字の起源をたどると、本当の山の形を図にしたもの。もともとは漢字は絵を文字化したものですね。忘れがちですけど。

日本語の学習でルビがふってある漢字を読んでいくことは、マンガを読んでいるのと同じ。逆にマンガを読むことが学習、とくに言語の学習になっているのではないかと思います。さらにいえば、マンガのコマ割りは、右上から左下読むように構成されているから、日本語の文章を読むときと同じ目線の動きになっています。

マンガがいまや、世界中に日本の文化として広く知らされ読まれているのは、こういう多くのものを養うことができ、そしてもちろん楽しめるからです。もはやサブカルチャーではなく、メインカルチャーといっても良い。

マンガの世界というのは、言葉だけの世界にはないものがあって、それは現実の感覚。我々に強くリアルな印象を与える絵。それは目から入る。それに加え、ギャーとかフッフッフッ、というような擬音語という耳から入る音。マンガというのは五感を使って我々を楽しませてくれるものです。一方、言葉だけの世界というのは概念の世界になる。だからその世界にばかりいると現実感覚がなくなってしまう。

マンガを読むことはこのように我々を養い、楽しませてくれるものなのです。マンガばかり読んでいるからバカになる、というのは嘘です。

 

図書館サポーター あっきー



おいしい!かわいい!

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どもー、岡ちゃんです

あなたは、カフェを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

私は、「店内」を基準に選んでいます。
店内が、カフェっぽくオシャレでないと
「カフェに居る自分ってカッコイイ!」感がでないでしょ。

今回は、店内の様子もわかる、
東海地方の美味しくてかわいいスイーツのカフェをご紹介します!!



















撮りたいスイーツ。
思わずシェアしたくなる、フォトジェニックなスイーツたちを集めました。

かわいいもの、美味しいものが大好きな
女の子、男の子、みんなに見てもらいたい一冊です!!

(学生サポーター 岡ちゃん)

目に見えないもの☆

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皆さん、こんにちは!
今日皆さんにオススメしたい本は

王子さまは、自分の星を出て、地理学者がいる星へと向かいました。
「それならば、地球の"探究者"に会ってみるといい」
「探究者?」
「目に見えない大切なものに光を当て、人々に分からせてくれる人たちだ。
 見た目は大人だけど、子どもの心を持っている。彼らに聞けば何か分かるかもしれない」
王子さまは、もう一度地球へ行くことにしました。探究者たちに会い、
「目に見えないけど、大切なもの」を、ともに探究するために.....

(学生サポーター  ウィニー)

「人生って何なの?」

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こんにちは、ないとぅーです。

皆さんは今までに、貧困の国やテロが発生する国より
安心でき裕福だと感じるが、なんとなく、
人よりも劣っていると思ったことはないですか?

僕は、常にそう思ってしまい
、「どうしてあの人のほうができて、自分では出来ないのだろう」とか、
「あの人たちみたいになりたいなぁ」など世の中が不条理だと感じ、
人に嫉妬してしまうことがとても多くあります。

皆さんもそう思っていますか?

今日は、そんな自分の気持ちを少し和がせる本を紹介したいと思います。



この本は、人生に希望が持てず、ネガティブになっている主人公の奈緒が、
心理カウンセラーのヒカリによるカウンセリングによって、
自分の人生とは一体何なのかを多角度からみていき、自分を取り戻す作品です。

この本は、'自分が好きになれない人''すぐ人と比べ、人をあこがれてしまう人'奈緒となって是非読んでほしいです。
きっと、人生捨てたもんじゃない、これから少し気をつけようと思っていただけるステキな作品です。

三匹のヒーロー

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どうも!タッキーです。

僕が今回紹介する本は、

有川浩の三匹のおっさんです。
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この作品は2014年にテレビ東京でテレビドラマ化され、その後も2015年と2017年、スペシャル版として2018年と2019年には新春ドラマとして放送されました。

この物語は、剣道場の師範で剣道の達人の清田清一、通称「キヨ」と、元居酒屋の店主で柔道の達人立花重雄、通称「シゲ」、そして電気関係の工場を営む、前二人とは違い機械いじりの天才、頭脳派の有村則夫、通称「ノリ」

この、元悪ガキ三人組みが還暦を迎えたことで、家族や身内からはおじいちゃん扱いをされるようになる。「定年退職したぐらいでジジイ扱いされるのはごめんだ!」そう思った三人は自警団を結成。

物騒になりつつある世の中を、自分たちの得意分野や三人の団結力を駆使し、痛快に解決していく。その活躍っぷりが次第に各々の孫や娘達にも影響を与え始める。

果たして三人のおっさんは街に潜む悪を取り払うことができるのか、、、。続きは図書館で。

学生サポーター タッキー
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