オススメ本: 2026年7月アーカイブ

建学の精神を紐解いて

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皆様こんにちは、おはぎです

名古屋学院大学には本学の歴史をまとめた本があります

名古屋学院大学二十年史
名古屋学院大学三十年史
名古屋学院大学五十年史
名古屋学院大学六十年史

それぞれ開学からの年の区切りを記念してまとめられたものです

そうした歴史の本とはまた別に

かつて
日本が戦争へ向かう国家主義の時代
女性の人権が無視されていた時代
キリスト教に馴染みのなかった名古屋の地に

名古屋学院の礎を作り
建学の精神「敬神愛人」を実践した人々に
着目した一冊があります

「敬神愛人」をめぐる系譜と群像 : 「建学の精神」の源泉をたずねて

本学の建学の精神の源泉を
教授陣が共同研究プロジェクトなどを通じ
まとめた一冊です。

全て図書館に所蔵しています

在学中にぜひ読んでみてはいかがでしょうか

(図書館スタッフ:おはぎ)

こんにちは、スタッフあまりんです。
coworking_space.png今回は、間取り図好きの人におすすめの本を紹介します。

菊池亜希子のおじゃまします:仕事場探訪20人

この本は、モデルで女優の菊池亜希子さんが
ジャンルの違う19人の著名人の仕事場を訪問し、
その場で見て聞いて感じたことを
ページを埋め尽くすかわいいイラストと
エッセイで紹介する本です。
巻末に、お洒落で気の利いた手土産がまとめられているので
参考になりますよ!

スタジオジブリ訪問もあり、
仕事場の裏側を見ることができるのでファン必見です。

(なごやの図書館スタッフ あまりん)

本を楽しむための本3選!

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みなさんこんにちは、ピアノです♪

今回は「本を楽しく読むための本」をご紹介しようと思います。読書術や読書論などといった単語を目にしたことはありますか?読書が苦手と思っている人に向けて、「こんな方法で読んでみては?」「こんな軽い気持ちで本とは向き合えばいいんですよ!」などいろんなことを教えてくれます。

このように紹介すると、普段から本を読む人にしてみれば関係がない本に思えるかもしれませんが、そんな人でも楽しめると思うので、ぜひ最後までお付き合いください♪

本4.png

ということで、私ピアノがこれまで読んできた「本を楽しむための本」の中から、この図書館で借りることができるオススメの3冊をピックアップしてみました(*'ω'*)

1.『読書は鼻歌くらいでちょうどいい

まずこれは兎にも角にも読書初心者さんにオススメしたい一冊です。本をペラペラとしてもらえばわかると思いますが、イラストも豊富でとっつきやすいですし、各話が数ページごとに区切られているので、隙間時間でも読みやすいと思います。また、後半では「何度も読み返したくなる本」や「親友にプレゼントしたい本」など21のテーマに合わせた本を紹介してくれているので、ブックガイドとしても楽しめる一冊ですよ♪

2.『現代人のための読書入門:本を読むとはどういうことか

こちらは新書なのでイラストはありません。ということで1冊目からステップアップして、活字を読むことに抵抗がなくなってきた、そもそも抵抗はない、という人にオススメの一冊です。持ち運びしやすいサイズなので外でも読みやすいと思います。みんな小学生の頃はある程度本を読んできたはずなのに、大人になったら読まなくなるのはなぜか?「読書はつまらない」「本を読む時間なんてない」といった思い込みを捨て去るところからスタートしよう!という本です。

3.『究極読書の全技術

最後にご紹介するのは、実物を見ると多分、多くの人が手に取るのを躊躇するであろう一冊です(笑)なんと375ページ!読書好きの方からするとそんなもんか、と思うかもしれませんが、読書が苦手な人に向けて書かれた本としては大ボリュームだと思います。こちらの著者はテレビにもよく出演されている斎藤孝さんです。斎藤さんは1日に10冊読む日もあるそうですよ!そんな斎藤メソッドを身に着けられる一冊です。

本3.pngどれもオススメの一冊なので、ぜひ図書館で実物を見比べてもらって、自分に合いそうな1冊を選んでみてください。

最後に、こういうジャンルの本は普段から本を読む方は手に取らないかもしれませんが、そういう方こそ読んでみると、違った視点から楽しむ方法を知ることができますよ!最後の一冊などは特に、読書家でも読んで損はない本だと思います。1日10冊も読むような猛者はなかなかいないと思うので、最低一つは何かしら得る物がある・・・ハズです!

これらの本を読んで、もっと読書を楽しんでいただけたらとても嬉しいです(#^^#)♪

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

名探偵たちがさよならを告げても

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こんにちは、ポテトまるです。

私は定期的にミステリが読みたくなるので、本屋さんに行くとそれっぽいものを探したりしています。
基本、表紙とタイトルを見て探しているのですが、その中で見つけた本が今回紹介する藤つかささんの『名探偵たちがさよならを告げても』です!タイトルに"名探偵"と入っているからきっとミステリに違いないと思い、何も考えずに読み始めました。

内容は、教師でありながらミステリ作家として活動していた久宝寺肇がなくなり、久宝寺の教え子で高校教師となった辻玲人は、彼の遺稿探しを依頼され、無事に発見するが、その直後に高校で不審死が発生。その状況が久宝寺の遺稿プロットと全く同じだった。というものです。

読んでみた感想は、"ミステリだけど、それだけじゃないな"と感じました。
いわゆる名探偵が出てきて捜査をし、犯人を特定してすっきりして終わる。というものではなかったです。高校が舞台なので、高校生たちの悩みや葛藤などどちらかというと人間関係の複雑さがメインのお話でした。しかし、しっかりと伏線は張られています。私もそこの部分をしっかり読んでいたはずなのに気が付けなくて悔しかったです。
皆さんも読むときは注意深く読んでみてくださいね!

読後は少し、しんみりとした気持ちになりましたが、それでも読んでよかったと思えた作品でした!
私はこれからもミステリ小説探しを続けますので、良い作品があったらまたブログで紹介していきたいと思います。

名探偵たちがさよならを告げても.png

(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

宮部みゆき ワールド3

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映画化やドラマ化された作品も多く知名度の高い作家、宮部みゆき。

社会派ミステリー作家というイメージが強いが、時代物なども幅広く手掛ける。

最近は、面白いけど現代の世相を反映してやや暗い内容に感じる。

個人的には、初期頃の作品が特に良いと思っている。

そんな作品を紹介したい。

『魔術はささやく』

社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。

二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。

仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた......。

逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫って行く。

守の取った決着とは?! 余韻の残るラストこそ、宮部作品の醍醐味である。

(瀬戸のスタッフ:emirin)

こんにちは、スタッフあまりんです。gaman_okashi.png

健康診断の結果にショックを受け、
AIの助言も借りながら食生活を見直して4か月。
驚いたことに、なんと体重が6キロ減っていました。
その変化の理由に納得できたのがこの本です。

図解眠れなくなるほど面白い栄養素の話

・糖質を控える理由
・たんぱく質や食物繊維の役割
・ナッツに含まれる良質な栄養

「なぜ必要なのか」が分かると、自然と続けられるものですね。
あなたもこの本で、食事改善を始めてみませんか?

(なごやの図書館スタッフ あまりん)

寝言?戯言?絵空事??

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みなさまこんにちは、おはぎです

短編小説をサクッと読んだり
楽しんだりするのが好きです

先日図書館でこんな短編集を見つけました

space_uchu_penguin.png

ねごと、たわごと、えそらごと

SNSの制限のある文字数の中で紡がれる
思わずクスっと笑えたり、ハッとするような小話

暇十朗さんの140字小説を一冊にまとめた本です

短編小説がお好きな方、おススメです

イラストレーターわたぬきけいさんのゆるっと愛嬌のある
ちょっとふしぎな挿絵も楽しいですよ

(図書館スタッフ:おはぎ)

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