オススメ本: 2015年7月アーカイブ

おすすめ本。その2☆

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女の一生
学生サポーターのたまちゃんです。
女性って一生の中に何度も選択することがあって悩みも多いですよね。
結婚するか、しないか。赤ちゃんは産むか産まないか。
そのときにしか選択できない事柄もあるので慎重に考えたいですよね。
 
著者の伊藤比呂美さんはすごいパワフルな方だと思いました。
女の人が生まれてからおばあちゃんになるまで、いろんな人の悩み事をFAQでまとめちゃってます。
しかも啓発本じゃない方法で。
1冊の中に貫かれているのは「あたしはあたし」というメッセージ
うつなどの精神疾患で悩んだ著者の周りを傷つけず、死なない自殺の方法も斬新でした。
出家、外国に行く
なにか断ち切ることも一種の自殺ではないかという考えに目からウロコでした。
どの年代の人にも読んでもらいたい本です。女の一生.jpg

 
 
 
(名古屋のサポーター:たまちゃん)

ベストセラー小説 『桐島、部活やめるってよ』 や 『何者』の著者である

朝井リョウさん自身の大学時代を綴ったエッセイ本の紹介です。

 

とにかく朝井さんの文章がうまくて、自虐的なネタが満載で、

声に出して笑ってしまったところが多々あり。

大学生だからこその無敵なエネルギーを感じました。

 

学生時代にやらなくてもいい20のこと』 朝井リョウ著

学生時代に.jpg

 

目次の一部はこんな感じ。

 

 ・便意に司られる

 ・ダイエットドキュメンタリーを撮る

 ・地獄の100キロハイク

 ・黒タイツおじさんとの遭遇

 ・北海道への旅(未遂)

 ・バイト先のXデー

 ・リアル脱出ゲーム

 

・・・など。

 

学生時代を思い返せば、やっておけばよかったことだらけの私。

こんなにおもしろいエピソードをたくさん持ってる朝井さんが、正直うらやましい。

 

(なごやのスタッフ 春)

 

キャッチコピーを楽しんでみる?

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こんにちは!

友人が広告会社に勤めていまして、
どうしても広告会社に勤めてやりたいお仕事は、「キャッチコピー」だったそう。

キャッチコピーのお仕事は、
もちろん、広告会社にいれば誰でもできる・・・というわけでもないそうで。

そんな友人は朝から晩まで働き、
さらに休日には広告に関する講座を受けている日々だそうです。
やっぱり厳しい世界だなって思うとともに、夢や努力ってすごいなぁと感じました。

前置きが長くなってしまいましたが、キャッチコピーのお勉強ってどんなものなのでしょう?
そんな素朴な疑問が生まれてきました。

おしゃれなお仕事、だなってなんとなくは分かっているのですが。
センスが必要、発想力も必要。
要するに「才能」・・・なのでしょうか。

というわけで、今日は

キャッチコピー力の基本.jpg

情報があふれる現代社会において、
「タイトル」「見出し」「決めセリフ」「キャッチコピー」など、
受け手の気持ちをとらえて離さない「ワンフレーズ」が重要となっています。

いままで読書感想文、レポート、論文などなど
文章を書く機会はたくさんありましたけど、なんだか出来はイマイチ。笑
いつの間にやら国語が苦手科目でした。

この本は、仕事でいちばん必要なのに誰も教えてくれなかった
「言葉の選び方・磨き方・使い方」を普通のビジネスでも使えるように簡単に教えてくれます!

どこをどうすればよくなるかが一目瞭然なので
「刺さる、つかむ、心に残る」コピーのつくり方が自然に身につくような77のテクニックが載っています。

広告、出版などのクリエイティブ業界の方はもちろん。
商品開発や店頭でPOPを書く人、
はたまたレポートやパワポを作る学生さんも参考になる一冊だとおもいます。

せっかく何かを書いたり伝えたりするなら、素敵な言葉、素敵な文章を使いたいですよね。
ぜひぜひ図書館まで足を運んでみてください♪

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

おすすめ本。

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学術情報センター学生サポーターのたまちゃんです。
最近読んだ本を紹介『マラソン一年生

マラソン_.jpg
 
やさしいタッチで描かれた漫画がツボ!ほとんど運動をしなかった著者がホノルルマラソンに出るまでのコミックエッセイです。

影響で私も久しぶりに走りたい気分に・・・最近はできるだけエレベーターエスカレーター、近距離の電車は使わず「歩け歩け運動」をひとり行っておりますが、マラソン大会に出ると決めたらきっと本格的にトレーニングするんだろうな・・・。

千里の道も一歩から!今日も一駅区間歩いて帰りまーす。
 
 
 
(名古屋のサポーター:たまちゃん)


ディズニーと三越と料亭で学んできた。

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こんにちは~!
とても素敵な本を発見です。
みなさまは普段どんな「気づかい」を実践していますか。
気づかいって遣えばいいものでもないので、難しいですよね。

そんな訳で今日ご紹介する本は
日本人にしかできない気遣いの習慣.jpg

老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知った著者からのメッセージです。

なんだかすごいキャリアの著者ですね。
そんな著者から、人との付き合い方、育て方、感性の磨き方などのメッセージが書かれています。

さてさて。日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか。
気づかいとは、お金で買えるものではなく、さらに売るものでもありません。

サービスとは違う、「自分からしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」・・・。
そうして人のことを慮る習慣に関して、日本は他の国よりも突出していると思います。

この本を書いた著者は、
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向しました。
日米を舞台に、世界の人たちと仕事をしてきたからわかった「気づかい」の習慣を述べていきます。

著者自身の体験だけでなく、
日本文化やディズニーなどのお話を織り交ぜて書かれているので、
人を気づかうということが印象的に理解できると思います!

とても素敵な本なので是非どーぞ!

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

法学部資料室 オススメ本

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こんにちは。
本日は翼館2階の法学部資料室よりオススメ本を紹介します。

面白いほどよくわかる 犯罪心理学.jpg


世間には不可解な犯罪が多いですよね。
「犯罪なんて自分には縁のないもの」
そう他人事のように思ってこの本を開いてみると、

「あれ......意外にも他人事じゃないよ......Σ(゜д゜;;)」

様々な犯罪を例にして、加害者が犯罪行為を行ったその原因や彼らの心理状態が語られていきます。
それを知っていくと、自分の身の回りにも十分起こり得る話だということが分かってきます。
自分も犯罪の加害者になってしまう可能性はゼロとは言い切れないのではないか?
そんな不安に駆られてしまいました。(もちろん、そんなことは絶対にないですが!笑)

例えばアパートでの騒音問題が原因で、ある時突然、普通の人が犯罪の加害者になってしまう場合だってあります。

「わたしは大丈夫かな?」
そう思った方はぜひこの本を手にとって御自身の目で確かめてみてください。

翼館2階法学部資料室にて貸出も承っております。

以上、学生サポーターの null でした!

手相占いについて

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こんにちは!久しぶりにブログを書かせて頂きました。

 

6月に入り、梅雨の時期がやってまいりました。

雨はたくさん降り、通学では傘をさしても濡れる始末です。

 

そんなアンニュイな気持ちが積もる中、時間潰しにもってこいの本があります。

 

「"パッと見" 手相占い

 

ジャ、ジャーん!

この本を参考に「ぱっと」手相占いできちゃうんです。

 

なにより、手相のことについて分かりやすく書かれているので、初めての方に

オススメです。

 

あなたの手を開いて見てみませんか?

 

もしかしたら、自分では知らないこと性格や本性が隠れているかもしれませんよ!!?

 

ちょっとした時間に手相占いができます。

 

私も手相占いをこの本を元にやってみました。

難しそうに思っていた手相も簡単にできました。

 

YES/NO式で判別しやすいところが簡単な秘訣です!

 

 

因みに、手相占いは手のしわだけが占いの対象ではありません。

なんと!手のひらの膨らみも占いの対象になっているそうです。

膨らんでいる場所によって、意味が違うそうです。

 

かなり、奥深いですね!

 

では、またの機会に書きます!!

 

(名古屋の学生ポーター ルチル)

 

りぼんにお願い

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こんにちは!
昨晩から蕁麻疹が出てしまったのですが、
かゆい。かゆい。
と身体中掻いている姿は女子力のかけらもありませんです。

さてさて。
今日はエッセイの本に挑戦してみようと思います。
ジャケットがとても印象的だった、
りぼんにお願い」をご紹介します。
りぼんにお願い.jpg
このかわいい女の子、実はこの本の著者でもある
「乳と卵」や「ヘヴン」を書いた小説家の川上未映子さんなのです!

川村未映子さんが雑誌「Hanako」で連載したエッセイです。
著者の親しみやすさから一見楽しげな女子トークにも見えますが、
このエッセイの本質は「当たり前に思えることも、必ずしもそうでない」ということだそう。

結婚指輪って必要?
悲しみと淋しさは扱われ方に違いがあるのか?
失くしたポーチは何故見つからないの?

こんなことも自分自身の意識を変えることによって、
いくらでも自由になれることを軽やかにさりげなく伝えてくれます。

突き詰めて考えることの面白さや、哲学的な思考の愉しさが満載です。
男性のみなさんにも響くポイントがあると思います。

考える、ゆえに女の子。
そんな女の子がお守り代わりに持ち歩きたくなるエッセイですヾ(o゚x゚o)ノ

気になる方は図書館までぜひに。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

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