アミーゴの輪の最近のブログ記事
学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の商学科3年松本くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-27>商学科4年 山田 幹大 くん

山田くんは、ヒッチハイクの達人!
今まで乗せてもらった車は、200台以上!
走行距離、約2万キロ!
これは、地球半周分!!!
ビックリする数字です。
彼はこの夏、宮城県へ被災地支援ボランティアに行ったんですが・・・
その時も、
「仙台までは○○○キロだから、○○時間で到着できると思います」
と即座に見積もりしていました。
「まさか」と思っていたら・・・
まさにその時間で到着!
驚異的です。。。
山田くんの達人技は、
彼の爽やかな笑顔と優しげな雰囲気だからこそ、
成し遂げられる気がします。
でも、山田くんは頭脳的にも相当努力をしています。
まず、車をつかまえるには、
どこでヒッチハイクするかという場所決めのセンスが必要。
さらに走行中は、
運転手さんを盛り上げるために、会話を決して絶やしません。
意気投合して、ご飯をご馳走になることも少なくないとのこと☆
こうした努力の甲斐あって、
相手の方に気持ちよく話してもらう術を身に付けたそうです。
スゴい、としか言えません。。。
ちなみに、ヒッチハイクで乗せてくれる方というのは、
会社経営者やステータスの高い方が多いそうです。
山田くん曰く、
「ココロに余裕があって、好奇心旺盛という傾向があると思います」とのこと。
面白いですね。
彼は、ヒッチハイクで全国を旅しているばかりではなくて、
新潟や長野での農業ボランティア、韓国やスリランカでの国際ボランティア、
宮城県での震災ボランティア、アルバイト、趣味の料理・・・など、
いろんなことに全力で取り組んでいます。
そんな山田くんが就職先に選んだのは、東京のベンチャー企業。
「5年以内に起業したい」と夢を語ってくれました。
いつかヒッチハイクで乗せてくれた社長のように
好奇心いっぱいの山田くんなら、
ビジネスでも成功すること間違いなし↑↑↑
将来は、
ココロも、フトコロも、充分余裕のある人物になって、
ヒッチハイクしている大学生を乗せる側になってください!
スタッフ翼。
<↓山田くんがヒッチハイク中や旅先で撮った写真です↓>







学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の商学科3年寺岡くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-26>商学科3年 松本 淳志 くん

松本くんと初めて会った時、
名古屋学院大学に"侍"がいた!と感じました。
彼の鋭い目つき、
鍛え上げられた頑丈な身体、
常に相手を圧倒するような空気感・・・
のほほ~んと大学生活を過している学生とは全く違った、
厳しさの交じったオーラを感じました。
彼は、高校時代から「空手道」に力を注いでいます。
そして、大学時代には、
地元の道場で、子どもに空手を教える指導員も任されています。
週2回、子どもたちの前で「先生」になる。
その経験は、松本くんをいちだんと成長させました。
先生たるもの、生徒たちのお手本にならなければなりません。
遅刻をしない、ひと一倍練習に打ち込む、礼節を重んじる・・・
松本くんは、尊敬される先生になるために、
普段の生活から、自分自身を律しているそうです。
「大変だね」と言ったら、
「自分に返ってくるものが大きいから」と、力強い返答が!
さすが、サムライ☆
彼はまた、選手としての挑戦も続けています。
「全国を目指す」
「伸びない時期があるからこそ成長できる」
「限界を知るまでやり続けたい」 ・・・・等々
彼の発言は、本当にアツい↑
失敗も、成功も、すべて人生の学び。
空手を通して「自己」をトコトン追及しているところに、
松本くんの魅力を感じました。
そんなストイックな面を持ち合わせる彼に、
「名古屋学院大学の良いところは?」と尋ねたら・・・
「面白い先生やスタッフが多い。
がんばる学生を全力で応援してくれるところ。」
とのこと。
そうか、ありがとう!
私、スタッフ翼も、自己鍛錬に励まないとな・・・
松本くんをお手本にします!
スタッフ翼。






前回の経営情報学科3年の中村くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-25>商学科3年 寺岡 祐 くん

寺岡くんと話をしたのは今日から数日前なんですが、
なんと、
翌日から、タイのコンケン大学ヘ留学に旅立つタイミングでした!
忙しいのに、話をしに来てくれた彼の律儀な性格に、感動☆
ありがとうございました。
彼がなぜタイへ行くことになったかというと・・・
それは、1年半前までさかのぼることになります。
寺岡くんは大学1年生の頃、卓球部に入っていました。
中学から続けてきた卓球、でも大学では新しいことに挑戦したい・・・
そう思っていた矢先、偶然授業を受けた"浅野先生"に、
ボランティア活動を勧められました。
大学2年生の時、モンゴルとスリランカの2カ国で
2週間のボランティアを経験。
そして国内でも『カンボジアに井戸を作ろう』という活動に携わり、
自転車で琵琶湖を5周するチャリティ・ツーリングに参加!
5周って、1,000キロほどあるそうです。
スゴい!
アジアでのボランティア活動を通して、
なんとなく将来「JICA青年海外協力隊」に興味を持つようになりました。
本格的に協力隊へ申し込む前に、自分に強みをつけようと、
今回、タイへ半年間の交換留学に挑戦することとなりました。
留学を前に、彼は不安を抱きつつも、
目がとてもキラキラしていました☆
希望に満ち溢れている!
現地では、格闘技の「ムエタイ」も習いたいと語ってくれました。
何事も真剣に取り組む寺岡くんなら、
すぐに現地の人からも愛されそうですね。
全く心配いらなさそう。
将来的には国際的な仕事がしたいという彼。
日本では経験できないことを、
タイで吸収してきてください!!
スタッフ翼。






前回の英米語学科4年伊藤くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-24>経営情報学科3年 中村 暢宏 くん

中村くんの第一印象は、「フレンドリーな好青年」。
周りのみんなとすぐに仲良くなってしまうような、
親しみやすさが感じられました。
そんな中村くんは、
大学生活でも自分のフレンドリーさを活かして、
キャンパス内での人脈を着々と広げているそうです。
仲間が増えるキッカケになったのが、
「国際セミナーハウスに住んだこと」です。
彼は大学2年次の1年間、白鳥学舎にある留学生宿舎に暮らしていました。
2人部屋なので、海外からの留学生との交流はもちろんのこと、
留学生との交流に興味のある日本人学生の知り合いが増えたそうです。
「国際交流クラブ」にも所属して、
昨年はハロウィンパーティーなどを楽しんだとのこと。
彼は商学部経営情報学科ですが、
外国語学部や経済学部の知り合いが多いのは、そのせいなんですね↑
国際セミナーハウスに住んでいただけあって、バリバリ海外経験アリなのかな?
と思いきや、意外にも、経験豊富ではないとのこと。
「留学したい!」「海外旅行がしたい!」と、しきりに言っていました。
彼の性格なら、すぐに海外生活にも馴染めるはずなのにな~
もったいない!
周りの友人に有益な情報を聞けるだろうから、
卒業までには留学を実現させてくださいね!
また、中村くんは学科の活動もがんばっています。
地域活性化支援組織「Links(リンクス)」に所属し、
瀬戸キャンパスのある瀬戸市で、
期間限定の「パソコン教室」の企画・運営をしています。
パソコン初心者である「情報弱者」の方に対して、
簡単な操作方法をお伝えするそうですよ~。
今年も9月に開催。
毎年地元の方には人気の講座となっています。
教科書作りから行っている、手作りだけど気合いの入った講座だそうですよ。
スゴいなあ。
学科の枠を超えて人脈を広げている、中村くん。
彼の優しくて責任感の強い性格に、
みんなが自然とココロを許すんだろうなあ~と感じました。
これからも、新しい出会いをバネにして、
デッカイ男になっていってください!!!
スタッフ翼。
<↓中村くんが暮らしていた国際セミナーハウス@名古屋キャンパス↓>

<↓留学生仲間と、3ショット☆↓>







「ヒッチハイクにも興味がある」という話をしていたら、
偶然にも、プロ級のヒッチハイカー山田くん(本学4年生)が来室!
前回の国際文化協力学科3年加々良さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-23>英米語学科4年 伊藤 大輔 くん

伊藤くんには、
「外国で日本語教師になる」
という明確な目標があります。
この夏休み中も、
本学の先生の紹介でタイのコンケン大学に留学し、
現地の学生さんに日本語を教えるボランティアをしています。
伊藤くんと話をしたのは今回が初めてだったんですが、
とにかく、彼のパワフルさに圧倒されました。
情熱的!
それでいて、几帳面というか、すごくしっかりしている↑
もう充分「先生」という風格がありました。
その「風格」は、どんな学生生活で形成されていったのかを聞いてみると・・・
伊藤くんは、「先生との出会い」により大きく変わったそうです。
とくに、モロウ先生の≪社会言語学≫という授業には影響を受けたとのこと。
授業では"男女の言葉の違い"など面白いテーマが取り上げられていて、
「授業に行くのが楽しみになりました」と、彼は語ってくれました。
大学は勉強するところだから、「授業が楽しい」って、大切ですよね。
それに、尊敬できる先生との出会いって素敵です!
その後も、彼の大学生活は海外とのつながりを深めていきました。
2年生の夏からカナダへ1年間の長期留学、
留学生と交流できる本学学生団体「国際交流クラブ」での活動、
日本語を留学生に教えるボランティア、
留学先で出会った韓国人との交流をキッカケに始めた韓国語の勉強、
日本のことを外国に知ってもらうための日本文化体験・・・
いろんな方面に、関心が向いていますね~。
本当に精力的ですね☆
彼の目標は、将来外国で暮らして、日本語教師をすること。
現在、大学4年生。
夢に向かって着実に歩んでる!
伊藤くんと話をして、かなり刺激になりました。
ワクワクさせてくれる!
タイ留学でも素晴らしい経験をして、成長してきてください!
スタッフ翼。
≪↓国際センターにて、伊藤くん作成の留学報告ボードを紹介してくれました≫





前回の国際文化協力学科3年土本さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-22>国際文化協力学科3年 加々良 美咲 さん

加々良(カガラ)さんの笑顔には、ヒトを惹きつける魅力がある。
「憧れの先輩」といった雰囲気。
そんな第一印象でした。
実際、ゴールデンウィークに実施された外国語学部の新入生オリエンテーション・キャンプで
彼女はTA学生として活躍したとのこと。
1年生の中には、早くも影響を受けたヒトがいるのではないでしょうか。
加々良さんには「英語を使って海外で働きたい」という目標があります。
だから、英語に対するこだわり、ハンパない!
初めて英会話教室に行ったのは小学生の時。
その後も中学生、大学1年生~2年生次に教室に通い、
今月からも某英会話学校の「エアラインコース」に通学しているそう。
また、大学2年次には、アメリカの大学へ中期留学もしています。
積み重ねている量が違いますね。
そんな彼女に「これから取り組んでみたいことは?」と聞いたら、
「リズム感全然ないけど、ドラムをやってみたい!」と。
かなり意外な答え...
中学・高校と、
恵まれた長身を活かしてバスケットボールを続けてきたと聞いていたので、
てっきりスポーツか英語かなと思っていたのに!
このツカみきれない好奇心が、彼女の魅力なのかな~。
話していて、本当に話題が尽きませんでした。
今回の撮影には、
留学生の友達も協力してくれました。
「国際交流クラブ」を通して、仲良くなったそうです。
彼女たちのガールズトークを聞いていると、
国籍や文化的背景なんて、全く感じませんでした。
海外に行かなくても、
キャンパス内で異文化交流ってできますね!
加々良さん、
持ち前の好奇心旺盛さと、
一度始めたら諦めない「初志貫徹」のココロを大切にして、
世界で活躍する素敵な女性になってください!
スタッフ翼。





前回の英米語学科3年池くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-21>国際文化協力学科3年 土本 咲恵 さん

土本さんを取材した日は、大学近辺の桜が満開!
スタッフ翼は、思わずテンションが上がってしまい、
写真を何枚も撮ってしまいました。
でも、土本さんのノリ、負けてない。
カメラを向けても、向けていなくても、
常に笑顔!元気な声☆
話し始めてすぐに、
「こんな先輩がサークルにいたら頼もしいだろうな~」
と感じることができました。
そんな彼女に「大学生活どう?」と質問したら。
「メッチャ充実しています」
「もっと時間が欲しい~」
と明るく即答。
おおっ、これには圧倒された↑↑
何でそんなに忙しいのかなあと思ったら・・・
まず、彼女は大学に住んでいます。
名古屋キャンパスにあるセミナーハウスで、
留学生のサポートをしているとのこと。
そんな土本さんも、今年の秋学期から、
フィリピンへ留学することが決まっているそうですよ。
だから、セミナーハウスで文化的背景の違う人と毎日交流できるって、
理想的な異文化交流トレーニング!
さらに、留学先がフィリピンってところが国際文化協力学科らしい!
実際、彼女は授業で発展途上国の「貧困」について学び、
興味を持つようになったそうです。
英語の勉強も大切だけど、
発展途上国の現状を肌で感じてきたいとのこと。
口だけではなく、ちゃんと行動に移せるところが、
土本さんの魅力。
将来は、世界で見聞きしてきたことをベースにして、
人の役に立ったり、英語を使ったりする仕事に就きたいそうです。
そのパワフルさがあれば、できる!
さらに、彼女は部活も一生懸命。
体育会ソフトテニス部に所属しています。
中学から大学まで、テニス一筋!
なんと、大学1年生の時県内リーグ3部だった我が大学の女子チームを、
今では1部まで押し上げたそうです。
これまた、スゴい!
客観的にみて「リア充」を突き進んでいる土本さんに、
後輩へのアドバイスを聞きました。
「自分から何かしていかないと、無駄な4年間になるから、
積極的に活動していくべき!」
桜が満開の日に、
「アミーゴの輪」の順番が回ってくるという土本さん。
何か持ってる
土本さんの力で、世界を幸せにしてください!!
スタッフ翼。






≪↑ソフトテニス部のメンバーと、見学に来ていた新入生の皆さん≫
ソフトテニス部では、新入部員を募集しています!
興味のある方は、S-プラッツへ!
前回の商学科2年森さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-20>英米語学科3年の池明哲くん

ブログの写真ではわかりづらいかもしれませんが、
池くんは、背が高くて、体もガッチリしています。
「大きな学生さんだなあ」というのが、第一印象!
そんな恵まれたボディを生かして、
彼はずっと軟式テニスに打ち込んできました。
大学では、「名学軟庭同好会」に所属。
練習風景を見学したんですが、
サークルとはいえ経験者が多いためか、
練習内容は、本格的。
しかも、池くんのスタイル、かなり豪快↑

「体育会クラブに入れば良いのにな」
と思ったんですが・・・
彼は、テニス以外の日常も忙しい!
池くんの実家は自営業をされていて、
週6日はその手伝いをしているそうです。
自分で集客方法から接客まで考え、工夫しているとのこと。
普通のアルバイト以上に責任が重いから、
とても大変な仕事だと思うんだけど・・・
それでも大学でサークル活動を続けているということは、
本当にテニスが好きなんだね。
また、彼には「空港で働きたい」という夢があります。
高校時代に留学した時、
空港で働くグランドスタッフを見て、
「カッコイイ」と憧れを抱くようになりました。
この職業になろうと決意し、
大学では『英米語』を専攻。
さらに、3年生の秋からは、
某英会話学校の『エアライン育成プログラム』に通うことが決まっています。
就職活動の時に初めて自分の将来について考える学生さんもいますが、
池くんは、高校時代から着実に準備を進めていて、スゴい!
夢に向かって突き進む池くんに、新入生へのアドバイスとして
「大学生活を充実させるためには、どうしたら良いかな?」
という質問をしたところ、
「友達をたくさん作る!
大学は時間が経つのが早いから、時間を無駄にしないこと!」
との答えが返ってきました。
確かに、キャンパスで池くんに出会うと、
いつも周りに友人がいて、
しかもみんな、部活に勉強に頑張っている人たちばかり。
『類は友を呼ぶ』のかな。
彼を見ていると、
大学時代に誰と友達になるかって重要だな、と感じました。
今後も、友人と切磋琢磨して、
ますます成長していく池くんの姿が見られることを、
楽しみにしています!
スタッフ翼。
≪↓テニスサークル「名学軟庭同好会」の仲間達と≫



学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の商学科2年翠川くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-19>商学科2年の森紗也香さん

上の写真(↑)は、名古屋学院大学の翼館1Fで撮影しました。
森さんは、いつもここで友達とおしゃべりをしているとのこと。
ホテルのロビーのようなオシャレ空間に、
彼女の雰囲気、とてもマッチしてる☆
私、スタッフ翼でも、
そんな彼女の『オシャレ感』を察知できたんだから、
感度の高い専門家たちが、見逃すわけありません!
森さんに「授業以外で力を入れていることは、なに?」
と聞いたところ
「知り合いの人から誘われる、
ファッションショーやヘアーモデルなどに参加することです」
との答えが。
やっぱり↑
彼女は、ファッションショーや読者モデルの仕事を、
新しく出会い知り合いになった人から、紹介されることが多いそうです。
「出会った人を瞬時に惹きつける、彼女の魅力は何だろう?」
そう思って話をしていると・・・
外見上の美しさ、かわいらしさだけではなくて、
彼女の人柄が、とても魅力的なことに気付いてきました。
素直で、全然ツンツンしたとこがなくて、
好奇心旺盛なのにガツガツしていなくて、
温かさと、柔らかさがある♡
これは、男子も女子も、放っておかないよな~。
でも「友人の輪」を広げるには、
いろんなタイプの人と話せる柔軟性が必要なはず。
彼女はその術を、"カフェのアルバイト"で磨いてきました。
ちょっと高級なカフェだったので、
中には"強面"のお客様もいらっしゃったそう。
そんななかでも、「笑顔でお声がけ」を実践したところ、
だんだん会話できるようになり、お客様からも声をかけてくれるように☆
『こういう人には、こんな対応を』という幾多の経験を積み重ねて、
対人力を伸ばしてきたんだね。
それを、プライベートの「友人の輪」にも活かしてるのが、スゴい!
そんな素敵な経験ができているカフェのアルバイトを、
先日、辞めてしまったとのこと。
「なんで!?もったいない!」と言ったら、
「ゼミ活動に力を入れたいから」だそう。
3年生からいよいよ始まる専門分野を研究するゼミナール。
春休みのうちから、もう既に5回以上集まって勉強会をしているそうです。
気合いが入っているなぁ↑
森さんは、勉強もモデルも頑張っていて、まさに『才色兼備』。
ただそれ以上に、彼女からは、
「人とのつながりを大切にして、
出会った人から学び、成長していきたい」
という想いを感じました。
これからも、新しい世界で、新しく出会った人との関わりから、
ますます、人を惹きつける女性になって欲しいな。
スタッフ翼。


≪↓ゼミが開かれる、曙館の教室にて≫

≪↓資格試験に向けてよくグループ学習をした、学術情報センターの丸テーブル≫

学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の政策学科2年の中浦さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-18>商学科2年の翠川範之くん

この日、翠川くんは、
フットサルチームの試合があるとのことで、
名古屋キャンパスのフットサルコートへ行ってきました。
フットサルチームの名前は≪FC Ridente≫
イタリア語で「ふざけたり、楽しそうな」という意味だそうです。
確かに、翠川くんも、チームメイトも、みんなメチャ笑顔で元気でした!
ベンチに座って見ているだけでも、楽しいクラブ☆
なのに、まだ結成されたばかりで、
大学未公認のサークルと聞いて、ビックリ!
ユニフォームも、この日の朝に届いたばかりだそうです。
今後、注目のチームになること、間違いないですね~。
そんな活気あるチームを作る中心となったのが、彼です。
翠川くん曰く、
「高校時代は、友達をまとめて何かを行うことをしていなかったのですが、
大学生になってからは、ほとんど自分が主催者になって、
先生と食事へ行ったり、友達を集めて何かしたりと、いろんな活動をしています。」
とのこと。
そのコメント通り、自然とみんなをまとめている姿を
よく見かけました。
明るくて、元気で、面白くて・・・でも、、軽くも、チャラくもなくて・・・
まさに、絶妙なバランス感覚。
彼の本質を探るためいろいろ話を聞いていたら、
高校時代は、野球でトコトン鍛えられていたそう。
なるほど、芯がまっすぐ通ってる印象を受けたのは、
苦しい時代を潜り抜けてきたからなんですね。
彼が今目標としているのは、
「立派な警察官になること」
中学生からの夢だそうです。
"立派な"ってのが、いいですね。
翠川くんは、
周りの状況を判断した上で、
相手を自然と動かせるタイプだから、
きっと"立派な"警察官になれます!
そのためには・・・勉強も引き続き頑張ってくださいね~。
今回の取材で感じたのは、
名古屋学院大学の学生さんの多様性です。
翠川くんは、大学公認のクラブやサークルに所属していないので、
この企画がなければ、親しく話をする機会がなかったかもしれません。
でも、どこかへ所属していなくても、
彼みたいに素敵な学生さんがNGUには大勢いるんだ!
と、あらためて実感することができました。
"属していない"学生さんが、
S-プラッツにも、ドンドン遊びに来て欲しいな。
スタッフ翼。


学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の政策学科2年の孫崎さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-17>政策学科2年の中浦美穂さん

中浦さんは、"ピーターラケット"というテニスサークルに所属しています。
ピーターラケットは、活気があるし歴史の長いサークル。
テニスだけではなくて、大学祭でも模擬店で賞をとっちゃうほど団結力がある、
学内でも有名な存在です。
彼女も、写真の通り(↑)大変ノリが良い性格なので、
サークル女子の中心的存在になってるんじゃないかな。
中浦さんは、サークル活動を通して、「先輩・後輩」という存在の仲間ができ、
スゴく刺激になっているそうです。
高校まで、中浦さんはそういった先輩や後輩ができるような環境にいませんでした。
でも、名古屋学院大学に入学して、ピーターラケットに入って、
想像していた以上に先輩からかわいがってもらえたことで、
「先輩・後輩」という関係の素晴らしさを知ったそうです。
確かに、先輩の存在って偉大だし、後輩ってなぜかカワいく感じるよね☆
ピーターラケットと出会えて、本当によかったですね↑↑↑
このように、仲間たちと楽しい時間を過してきた中浦さんに、
「これから取り組んでみたいことは?」と聞いたところ、
「海外留学です!」と答えてくれました。
実際に、大学の先生の協力・紹介で、
今年の3月にはカナダヘ短期留学に行くとのこと。
そして、今年の夏休みには長期留学へ行くことも視野に入れているそうです。
中浦さんは、留学に向けての努力も万全!
海外の方との会話がスムーズにできるよう、
名古屋市内の"スポーツバー"でアルバイトをして、
外国人のお客様と会話をするトレーニングをしているそうです!!
英会話もできて、お金も稼げるなんて、
良いアルバイトをしてますね!
この着眼点の鋭さ、恐るべしです。
留学という目標に向かって、着実に一歩ずつ近づいている中浦さん。
このキラキラしたまぶしい笑顔と明るい性格なら、
どの国へ行っても、すぐに打ち解けて、
きっと、愛される存在になっているでしょう。
まずは、3月のカナダ留学を、
思いっきり楽しんできてください!
スタッフ翼。
≪ピーターラケットに所属している友人のわかなさんと@テニスコート≫



学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の商学科2年の青木さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-16>政策学科2年の孫崎恵さん

孫崎さんに、「ブログの写真をどこで撮影したい?」
と聞いたところ、
「"体育館"と"図書館"で撮りたい」との答えが返ってきました。
なぜ体育館かというと・・・
彼女は、バレーボールサークルに所属しているからです。
大学から始めたわけでなく、彼女は経験者。
中学、高校と強豪校のバレーボール部で活躍。
上海にも遠征に行ったことがあるそうですよ!
孫崎さんと会った時「目に力がある」と思ったんですが、
やはり、バレー部で厳しい練習にも耐えてきたからなんでしょうね。
でも、残念ながら、
大学女子バレー部は瀬戸キャンパスを中心に活動しているため、
彼女はバレーサークルに入部。
男女混合の活気あるチーム。
高校時代よりも、楽しんでバレーをしているように感じました。
とはいえ、ちゃんと大会にも出ているそうですよ。
孫崎さんは、何事も真剣に取り組みたくなる性格なんですね。
また「図書館」で撮影した理由は・・・
ココでよく勉強をしているから、だそうです。
孫崎さんは、教員を目指して猛勉強中!
なぜ先生という職業に憧れているかというと、
今までの人生で素晴らしい先生との出会いがあったからだそうです。
でも、いくら良い先生に出会ったとしても、
なかなか先生になろうと行動するまでには、ならないと思うんだけど・・・
そこが、孫崎さんのスゴいところですよね。
意志が強い!
「大好きな母校の先生と働く」
という夢が叶えられるよう応援しています☆
バレーボールサークル、教職の勉強、ひとり暮らし・・・
大学に来てから、
自分で考えて行動する力がついたと実感しているそうです。
もともと、パワーのある学生さんだから、
これからのさらなる活躍が楽しみ!
孫崎さんみたいな、
熱くて、爽やかで、愛情のある先生に教えてもらえる生徒達は、
きっと幸せだろうな~
スタッフ翼。


学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の英米語学科2年の大野さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-15>商学科2年の青木美帆さん


青木さんは、バドミントン部に所属。
この日は体育館アリーナで練習しているとのことで取材に行くと・・・
バド部の仲間達が、快く撮影に協力してくれました。
ありがとう~
本当に、ノリがよいクラブですね!
彼女と話していて感じたのが、
このキラキラした笑顔の通り、
かなり前向きで、明るくて、さわやかな性格だということです。
最強のオプティミスト!!!
辛いことも一瞬でプラスに変えられるような青木さんの元気さにふれて、
スタッフ翼も、パワーをもらいました。
まぶしいゼヨ。
青木さんがバドミントンを始めたのは、小学校の高学年から。
お父さんに教えてもらったのがきっかけだそうです。
(父と娘で一緒のスポーツをするって、素敵ですね~。)
中学校ではソフトボール部に所属しながらも、バドミントンを継続。
高校ではバドミントン部へ所属し、
大きな大会で"3冠獲得"するほど輝かしい成果を残しました。
そんな「スポーツウーマン」の彼女がいま目指しているのは、
保健体育の教員です。
本当にスポーツが大好きなんですね~。
でも、運動が得意なだけでは教員にはなれません。
青木さんは、大学に入ってから「勉強するようになった」と、
しみじみ語ってくれました。
目指すべき目標がある人は、強いね。
また、今後は、「ふれあいフレンド」という、
小学校でのボランティア活動も始めたいとのこと。
彼女の明るい性格なら、きっと小学生の人気者になれるよ☆
部活に、勉強に、忙しい日々を過している青木さん。
いま一番の願いは、
『バドミントン部に女子の部員が増えてほしい』
現在女子部員は3名。
でも、団体戦にでるには4名必要だそうです。
中学、高校でバド経験ありの学生さん!
ぜひ体育館をのぞいてみてください。
そこには、真剣に打ち込んでいる、愉快な仲間がいますよ!
スタッフ翼。





☆バドミントン部入部希望者は、S-プラッツまで来てください☆
学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の経済学科3年の松谷くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-14>英米語学科2年の大野寛子さん


大野さんは、現在カナダへ長期留学中なんですが、
クリスマス&年末年始休暇で一時的に日本へ帰国しているタイミングで、
ちょうどお話しすることができました。
奇跡的!
大野さんに、留学先のカナダで撮った写真を見せてもらいました。
優しそうなホストファミリーと暮らし、
世界中から集まった学生と学ぶ毎日。
「間違いなく、楽しそう!」
そう単純に思ってしまったんですが、
本人としてはいろいろ感じるところがあったようです。
いろんな背景の学生たちとの交流から生じるカルチャーショック・・・
海外で暮らしたからこそ知った日本のサービスの素晴らしさ・・・
良い面も、そうでない面も理解した上で「カナダが好き」と言える自分・・・
留学中って、喜びも悲しみも、日本にいる時より増幅されますよね。
感性が研ぎ澄まされる。
だから大野さんは、いま、全身でいろんなことを吸収しているはず!
まさに、急成長なう↑↑↑
留学前の彼女も、新しいことへ果敢に挑戦していました。
もともと彼女は、富山県出身。
だからもちろん、名古屋では一人暮らし。
「まだ親からお金をもらっていますが、
一人暮らしやアルバイトをすることで少し自立できたと思います。」
そう話してくれました。
また吹奏楽部に所属し、大学からトランペットを始め、練習の日々。
この2年間、ひとり暮らしやクラブ活動・留学を通して、
相当強くなれたんじゃないかな。
大野さんから、凛としたオーラを感じました。
留学後に力を注ぐことは、
「他の人に自分の経験を伝える」
「再び吹奏楽部でトランペットの練習に没頭する」
「英語に関係する仕事に就く」
この3点だそうです。
意志の強い大野さんなら、すべて実現できると信じています!
最後に、大野さんからこのブログをみてくれている学生さんへ一言!
「とにかく後悔しないように、やりたいことをするべきだと思います。
人によっては、それが勉強だったり、音楽だったりしますが、
私は、旅行でもいいので、日本を出てみることをオススメします。」
大野さんの残りの留学生活が、
実りあるものになることを祈っています☆
スタッフ翼。
<↓大野さんが留学先で撮影した写真です↓>





前回の商学科2年の鬼塚くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-13>経済学科3年の松谷康秀くん

松谷くんは、JAZZ研究会の今年度主幹。
楽器は、トランペットを担当しています。
ジャズ研や吹奏楽部の後輩からは「ヤス先輩~!」と親しみを込めて呼ばれていて、
仲間からとても慕われいる印象をうけました☆
松谷くんがジャズ研に入ろうと思ったきっかけの1つは、
映画『スウィングガールズ』を観たこと、だそうです。
この作品を知っている方は、「なるほど~」と思われるかもしれません。
(『スウィングガールズ』のあらすじは、「続き」をご覧ください)
ちなみに、彼は高校時代「ブレイクダンス」にはまっていたので、
大学入学以前から、楽器を弾いていたわけではありませんでした。
それでも、映画を観て、感動して、自分もそれをやってみようと思うなんて、
強い情熱と行動力がないと、普通はできない!
素敵です↑
彼が名古屋学院大学のジャズ研に入部したのは、大学2年生でした。
☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆
大学1年次は、下宿生のため生活の基盤を築くことに専念。
大学2年次に、入部。トランペット担当となり、ひたすら練習。
大学3年次に、主幹を任され、リーダーとして部をまとめる。
☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆jazz☆
「高校時代の自分と比べて、何か変わった?」
と質問したところ、
「主幹をしたことによって、自発的に行動できるようになった」
との答えが返ってきました。
“2年生の時は、先輩の言うとおりに動いていた。
でも、主幹として、自分から他人に伝えていかなければならない。”
≪他人⇒自分≫から≪自分⇒他人≫と発想できるようになったことが、
大きく成長できた面だそうです。
松谷君は、大学生として楽器を演奏する魅力に取りつかれたばかりでなく、
リーダーとしての風格も身に付けているように感じました。
ジャズ研の部員数も増えてきているし、
まさに『スウィングガールズ』のストーリーを再現していますね☆
彩り豊かな大学生活!
ジャズ研を、今以上に“ビッグバンド”にして、
素晴らしい演奏を聞かせてください!
松谷君から、NGUの後輩へ一言。
「本当にしっかり活動しているクラブ・サークルに入って、
毎日を忙しく、刺激のある生活を送って欲しいです。」
スタッフ翼。




<部室にて。練習日ではなかったのに、仲間がたくさん集まっていました。>
前回の商学科2年の三並さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-12>商学科2年の鬼塚明彦くん

なによりも愛する“サクソフォーン”を手に持っているのが、鬼塚くんです。
ビックリするほど、さわやかな笑顔ですね~
彼は、とにかく音楽が大好き。
大学では、文化会吹奏楽部とJAZZ研究会で活動しています。
また、地元の『稲沢市民吹奏楽団』にも所属しているとのこと。
一週間のスケジュールを聞いたら、楽器を手に持たない日がほとんどないほど、
音楽漬けの毎日。
さらにさらに、音楽を聴くのも大好きとのこと。
「楽器を弾けるからこそ、他の人の演奏を聴くのが楽しい」
と、にこやかに語ってくれました。
まさに、NO MUSIC, NO LIFE
ココまで熱中できるのもがあるって、スゴい!
聞いていて、羨ましくなりました。
また、彼は自分の音楽のことだけではなく、
大学吹奏楽部の発展について、とても真剣に考えていました。
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現在20数名の部員数を、もっと増やして、迫力ある楽団にしたい。
そのためには、意欲のある新入部員を集めることが必要。
だからこそ、来年4月にある入学式での演奏をクオリティー高いものに仕上げ、
新入生に興味をもってもらいたい。
今はそのステージに向けて、部員の技術とやる気を高める努力をしている。
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こうした思いを突き動かしている根底に、
彼の音楽に対する深い愛情と尊敬の念を感じました。
組織を引っ張るリーダーシップと、
音楽を愛する心を兼ね備えた、
求心力のある男。
今後の彼の活躍に、ますます期待しています☆
スタッフ翼。


前回の経済学科2年佐藤君ご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-11>商学科2年の三並理紗さん


三並さんは、私が以前から話をしたことのある学生さんでした。
でも、クラリネットを持つ姿を見るのは、今回が初めて。
S-プラッツで楽しく会話する時と違う、ピリッとした表情。
よく似合ってる!
だから、てっきり高校時代からクラリネットを続けている思っていたら、
全然違っていました。
三並さん、実は、幼稚園から高校まで「水泳」をしていたとのこと。
なるほど、
おしとやかそうに見えて、いつも肝っ玉が据わっている感じがしていたのは、
水泳で辛い練習を乗り越えてきたからなんでしょうね。
動じない女性。
「では、なぜ未経験のクラリネットを始めたの?」
と聞いたら、
「なんとなく。新しいことに挑戦したかったから。」
とのこと。
チャレンジングな女性。
大学1年生で、吹奏楽部へ入部。
クラリネット初心者。
最初は、本当に大変だったとのこと。
でも今ではすっかり弾けるようになっている姿をみると、
相当練習を重ねたんだろうなあと、察しました。
さらに彼女は、吹奏楽部以外に、
ボランティアサークル≪EARTH≫にも所属しています。
部活、ボランティア、アルバイトと、忙しいけど充実した日々。
笑顔がすごく素敵なのは、
大学生活がキラキラしている証拠ですね☆
今後の学生生活では、留学もしてみたいそうです。
体育会系、文化会系、勉強系
あらゆる要素の内在が、彼女を光らす魅力。
これからも、クラリネットの音色でみんなを感動させてください!
ひとまずは、今週末の名学大祭に向けて、
がんばってくださいね!
スタッフ翼。



前回の経済学科2年鈴木君ご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-10>経済学科2年の佐藤大貴くん

「笑う門には福来る」ということわざがありますが、
彼はまさに、そんな人物。
佐藤君の印象は、≪常に笑顔≫。
笑ったときの表情が、とても素敵な学生さんです。
性格もメチャクチャ元気で明るい!
彼の周りには、自然と友達が集まってくるだろうなあと感じました。
佐藤君は、大学祭実行委員会に所属しています。
現在の担当は、「後夜祭」のヘッド。
後夜祭は、名学大祭の最後を締めくくる重要なイベントです。
≪ビンゴゲームやダンスなど楽しい企画盛りだくさん!乞う、ご期待☆≫
彼はその責務の重さを充分感じているようで、
11月14日の後夜祭に向けて、連日遅くまで作業を続けています。
その辛い日々でも、彼は≪スマイル≫を忘れません。
大祭が近づくにつれ、作業が立て込み、みんなイライラしがちになる。
そんな時、佐藤君がヘッドとして笑顔で行動することで、
場の空気が和み、協力的な雰囲気が生まれる・・・。
まさに、組織の潤滑油!
仲間の団結力を高めるために
≪スマイル≫を意識的に実行しています。
それが、スゴい↑
佐藤君は、ヘッドの経験を通して、
組織をまとめるコツをつかみつつあるようです。
11月14日に向けて、メンバーの団結力をさらに高め、
ぜひとも後夜祭を成功させてください☆
スタッフ翼。


↑ ボランティアサークル「EARTH」にも所属しているとのことで、 EARTH代表の坂本君と、 EARTHのミーティングをしている501講義室で撮影しました。

前回の経済学科2年の田内君ご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-9>経済学科2年の鈴木隼人くん

今まで≪アミーゴの輪≫に出てくれた学生さんの中で、
最もカメラに撮られることを恥ずかしがっていた鈴木君。
こんなスマシ顔の写真↑を載せたら、怒られちゃうかな(笑)
でも、イケメンっすよ!ホントに。ありがとう☆
鈴木君は、名古屋学院大学の大学祭実行委員会に所属しています。
委員会では『交渉内部担当』という役割で、
主に、学内の部署(学生課や教務課)と交渉しているそうです。
あれ、まだS-プラッツとは交渉していませんねえ~ww。
何かお役に立てることがありましたら、教えてください!
彼は、高校でも文化祭実行委員をしていました。
さらに聞くと、小学校から高校までサッカー部に所属しつつ、
高校では文化祭実行委員長まで務めたそうです。
その文化祭で「みんなで作り上げる喜び・オモシロさ」を知ったとか。
ただ、同じ『学生による祭り』の実行委員会でも、
高校 ⇒ 先生が決めた範囲で実行する
大学 ⇒ 自由だけど自分達で決めていかなければならない
といった違いがあるとの事。
何事も投げ出さずにやり遂げてきた鈴木君は、
大学生特有の“責任ある自由”を楽しんでる感じがしました☆
彼と話をしていてビンビン伝わってきたのが、
自分の意見をきちんと伝えられる、意志の強さ。
とにかく、他者とのコミュニケーションに関心を持っているという印象。
将来は「どの会社に入っても中心的な存在で働いていたい」とのこと。
コレは、頼もしい発言ですねぇ~↑↑
「サッカー」「文化祭」「大学祭」「将来の会社」と
組織は変われど、集団行動で大切なことは共通している。。。
だから、彼は『大学祭』に力を入れつつも、
本当に興味があるのは『人との交流による自分の成長』だと、
スタッフ翼は強く感じましたよ、鈴木君。
今のそのままで、真っ直ぐ成長して欲しいな。
あらゆる組織での経験が、
彼の言葉に、力を与えていました。
非常にインパクトの強い学生。
大学祭の未来も、明るそうですね(笑)
11月まで準備が大変だろうけど、がんばってください!
スタッフ翼。
(↓鈴木君がよく利用している学食で撮影しました)




2010名古屋学院大学大学祭
11月12日(金) プレ大学祭 11月13日(土)、14日(日) 大学祭
皆様のお越しを、お待ちしております!
前回の経済学科2年の金瀬君ご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-8>経済学科2年の田内亮くん

名古屋キャンパスに所属しているNGU生の皆さんなら、
キャンパス内のゴミ箱付近に置いてある
≪ペットボトルキャップ回収BOX≫を見たことありますよね。
「キャップを入れたよ」って人も、多いんじゃないかな。
田内君は、このキャップを集めているボランティアサークル「EARTH」の
中心メンバーとして活躍しています。
もうすでに、キャップは約25,000個集まったそうです。
スゴい!
また、「あなたとゴミを拾い隊!」(ナイスネーミング↑↑)と銘打った
ゴミ拾いボランティアを大学近隣で実施しています。
今年の春にできたばかりとは思えない、いま話題のサークル!
田内君がいま力を入れているのは、
この「EARTH」の活動をさらに広げていくことです。
今後大きく展開していく予定なのは、「人助け」に関する活動。
とくに、地域のお年寄りをサポートする取組を計画しています。
その第一歩として、まずは地元の学区の代表の方と打合せをするそうですよ。
発足したばかりの「EARTH」ですが、本当に活発に動いていて、
いつも感心しています。
田内君に「うまく活動するコツって何?」ときいたら
「人脈です」と答えが返ってきました。
一緒にやっていくメンバー、他サークルの学生、大学の教職員、地域の方々、
いろんな人を巻き込んで、大きな流れを作る!
よほどのバイタリティがないと、なかなかココまでできません。
田内君は、サークル活動を始めるために、
静岡県からの通学をやめて、2年生から1人暮らしを始めたとか。
しかも、下宿代や生活費は自分で稼いでるとのこと。
気合いが違う↑↑↑
これからも、田内君の積極性を発揮して、
より大きな活動を展開していってください!!!
スタッフ翼。
(↓“名学のトップを目指す”とのことで、屋上で撮影しましたw)

ボランティアサークル「EARTH」では、1年生の新入部員を募集しています! EARTH活動記録ブログはコチラ↓
学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の国際文化協力学科2年の福田さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-7>経済学科2年の金瀬広樹くん

名学生の皆さんなら、
『i-ris(アイリス)』(↑上写真)を読んだこと、ありますよね?
学生がつくる、名学生のための情報誌。
金瀬君は、この企画・編集に携わっています。
現在、次号『アイリス』に向けて彼が企画しているのは、
この夏休みに頑張った学生を取り上げる特集だそうです。
どの学生さんが、フューチャーされるんでしょうかね~。楽しみ。
名古屋学院大学のオモシロ学生が、世の中に知れ渡るチャンスとなることを、
期待しています☆
『アイリス』はキャンパス内のいろんなところに置いてありますので、
気軽に手にとって、読んでみてください!
また、彼は「アイリス」のほかにも、「経済学研究会」・「マイルポストクラブ」と、
合わせて3つのクラブに所属しています。
「そんなにやってて大丈夫?」と聞いたら、
「とにかく休むヒマなく動いているのが好きだ」との答えがかえってきました。
彼は、中学・高校と6年間バレーボール部に所属しながら、
高校時代は生徒会活動も取り組んできたとのこと。
そりゃ~大学でも、3つのクラブそれぞれに力が注げますね。
その上、名古屋キャンパスの近くでアルバイトも。。。
細身の体から溢れでるパワーが、スゴい↑↑↑
今後は、さらに、
≪自分が企画者となってイベントを立ち上げたい≫
と考えているそうです。
特に、地域連携事業に興味があるとのこと。
既存のクラブにはない、新しい発想・チャレンジを期待しています☆
とにかく活発な金瀬君から、後輩の皆さんへひとこと↑↑
友達や先生方との出会いを大切にして欲しい。
そして、色々なことを学んで欲しい。
スタッフ翼。


学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の国際文化協力学科2年の籔本さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-6>国際文化協力学科2年の福田菜摘美さん
「MENU」と書かれたボードを紹介してくれているのが福田さん☆
このメニューボード、福田さんが全部書き上げたそうです。
可愛らしい文字に、とてもカラフルなデザイン。
センスありますねェ~。
彼女は、名古屋学院大学の学生さんが運営するカフェ
≪Cafe & Bakery MilePost (マイルポスト)≫
にスタッフとして携わっています。
日比野学舎の1階にあるので、
利用したことのある学生さんも多いのではないでしょうか。
福田さんは、笑顔がとても素敵☆
彼女の笑顔に惹かれて来てくださる常連のお客様も、
多くいらっしゃるそうですよ。
「いろんなお客様との交流から元気をもらっています」とのこと。
なるほど!
本当に楽しんでカフェ運営をしているんですね。
そんなスマイリー福田さんの“元気のルーツ”が気になって、
高校時代に所属していた吹奏楽部について、いろいろ聞きました。
彼女の高校は、全国大会にも出場する強豪校。
演奏のためドイツやオーストリアにも行ったこともあるそうです。
みんな同じ目標に向かって、一致団結して頑張る日々・・・。
充実した高校生活。。。
だから、どんなに大変な状況でも、笑顔でいられるんですね。
さらに、大学では、高校時代よりも≪自主性≫が発揮できると感じているそうです。
吹奏楽部の時みたいに「みんなが同じ目標に向かって」というより、
“自分の好きなことが実現できる”
そして、大学生になってから強く実感したこと↓
「人にはそれぞれ考え方がある」
お客様との交流、学生主体で運営するカフェ、大学生ならではの自由・・・
背景の異なる人達との接触や話し合いを通して、
着実に視野が広がっていますね!
今の彼女の夢は、
世界のいろんな国、特に発展途上国へ行くことです。
日本という「枠組み」をこえて世界を見てみたいそうです。
まだ2年生。将来有望ですねW
これからも、夢に向かって突き進んでください!
スタッフ翼。


マイルポストでは、学生スタッフを募集しています!
興味のある方は、S-プラッツへ声をかけてください!
学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の英米語学科3年の川津くんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-5>国際文化協力学科2年の籔本佳林さん
↑上の写真で、クラリネットを演奏しているのが、籔本さんです。
カッコ良くないですか!!!
彼女は、「昼コンプロジェクトクラブ」に所属していて、
奏者としてだけでなく、昼コンの司会もしています。
高校時代も演劇部で活躍していただけあって、
ステージ上での姿が、サマになっていますね。
学生の皆さんは、『昼コン』を聴いたことはありますか?
金曜日の昼休み(毎月第2と第4)に、
名古屋キャンパス白鳥学舎1階ロビーにて“ミニコンサート”を開催したり、
新入生歓迎フェスティバルや大学祭などでも演奏したりしています。
「昼コンプロジェクトをどこまで有名にできるか!」
彼女はコレ↑に、力を注いでいます。
学内や近隣の方々に、もっと活動を知ってもらいたいとのこと。
今でも充分有名だと思うんだけど・・・目指すところが高いね。
【名古屋学院大学に、昼コンあり】
といわれるくらい大活躍することを、期待しています☆
また、国際文化協力学科に所属している籔本さんは、
将来“日本語教師”になって、
地元の外国人に、日本語の面白さを伝えたいと考えています。
籔本さんが住んでいるのは、鈴鹿市。
HONDAの工場などがあり、外国人の多い街です。
東海地方は自動車産業が盛んだから、
学生の皆さんにとっても、
ブラジル人をはじめとする外国人は、結構身近な存在なんじゃないかな?
籔本さんと話していて、明るくて気さくな性格の彼女なら、
そう遠くない未来に夢は実現するだろうなと、実感できました。。。
国際文化協力学科で学んだ専門知識と、
昼コンや演劇で得た「相手に伝える力」で、
素敵な日本語教師になってください!
これからの「昼コン」にも、注目しています!!!
スタッフ翼。

学生が、頑張る学生を紹介していく【アミーゴの輪】
前回の英米語学科4年の藤原さんご指名のアミーゴ(アミーガ)は・・・
<Ami-4>英米語学科3年の川津勇くん
彼に「名古屋学院大学の良いところは?」と尋ねたら、
「建学の精神である“敬神愛人”です」との答えが返ってきました。
彼は、4代さかのぼったおじいさん・おばあさんの頃から
キリスト教と関わりのある家庭に育っています。
だから、名古屋学院大学の教育目標に共感できる部分が多く、
「勉強だけでは得られない大切なことを学ぶチャンスが、
この大学にはたくさんある」
と、語ってくれました。
事実、
海外の学生さんとキリスト教を通して交流したり、
毎週チャペルでのお祈りの会を開催したりと、
積極的にいろんな取組へ参加しています。
彼の将来の夢が「牧師」さんだというもの、うなずけます。
行動力と社交性を備えた、目的意識の高い人物☆
また、彼はサークル活動にも一生懸命取り組んでいます。
「昼コンプロジェクトクラブ」に所属し、
ピアノの奏者として、ステージにも上がっています。
また、これから新しいサークルも作りたいとのこと。
バイタリティが、すごいですね。
名古屋学院大学は、もちろんキリスト教主義なんですが、
彼が、あまりに自然体でキリスト教について語っているので、
こんな学生が名古屋学院大学にいるんだ と、正直驚きました。
そして同時に、嬉しくなりました。
変なかたちでの強制ではなく、
彼の考えや取組が自然と学内に浸透すれば、
キリスト教主義の大学として、
とても素敵なことです。
今後、彼の活躍に注目していきます!
スタッフ翼。


学生が、頑張る学生を紹介していく☆アミーゴの輪☆
前回の中国コミュニケーション学科4年の渡邉さんご指名の<アミーゴ・アミーガ>は・・・
Ami-3:英米語学科4年の藤原美里さん

大好きな本を持って、笑顔でポーズを決めてくれているのが藤原さん。
藤原さんは、とにかく本を読むのが大好き↑
写真撮影場所を選んでもらったら、
真っ先に「図書館で」と答えてくれました。
1週間で3冊ほどのペースで読んでいるそうですよ~。
しかも、いろんなジャンルに関心があって、好奇心旺盛↑
あれも読んだ、これも読んだと教えられ、圧倒されました。
また、藤原さんは、いろんな人との交流も大好き↑
「ノートテイク手話サークル」の主幹も務めています。
サークルの後輩たちと話をしているときが、最高に楽しいとのコト。
後輩たちが可愛いので、いつも“萌え~”だそうです。
そんな藤原さんの将来の夢は、
『ろう学校で英語教師になること』。
彼女自身も耳が聞こえないんですが、
同じ状況の方が英語教師をされている姿を見て、
非常に影響を受けたそうです。
だから、今年1年間はいろんなろう学校を回る予定。
みんなから愛され、かつ強い意志をもっている藤原さんなら、
必ず、夢を実現できると信じています!
応援しています↑↑↑
後輩大好きの藤原さんから、ひと言。
「4年間は本当にあっという間です。
好きな事を今のうちにたくさんやってください。」
スタッフ翼。

学生が、頑張る学生を紹介していく☆アミーゴの輪☆
前回の経済学科4年の志知くんご指名の<アミーゴ・アミーガ>は・・・
Ami-2:中国コミュニケーション学科4年の渡邉実里さん

彼女の将来の夢は、「手話通訳士」になること。
大学でも「ノートテイク手話サークル」で活動しています。
彼女が手話の勉強を始めたのは、なんと小学校4年生から!
きっかけは、図書館でたまたま手話の本を見つけて、
友人と独学で手話を勉強したことなんだそうです。
その後も、手話教室に通って勉強していたとか。
この年齢から取り組み始めた人は、かなり少ないはず。
本当に、手話の世界に魅了されたんですね。
そして、大学でも手話のサークルに入ったのは、
3年生の時に、ろう者(耳が聞こえない人)と友達になり、
サークルを紹介してもらったのがきっかけ。
「これから取り組んでみたいことは何ですか?」と質問したところ、
ろう者の友人をたくさん作り、
聴者(耳が聴こえる人)とろう者の架け橋になれたらいいな。
と語ってくれました。素晴らしい!
さらに、彼女は中国語を勉強しているので、
再び中国へ行って、中国の方とも交流したいと考えているそうです。
異なる背景の人達とも積極的に交流を持っている渡辺さん。
全てを受け入れてくれそうな大きくて優しいハートに、
とても癒されました。。。
相手の気持ちに寄り添う、まさにコミュニケーションの達人です!
スタッフ翼。

このブログの企画の1つとして、
≪アミーゴの輪≫ を連載していきます。
これは、自分より課外活動を頑張っているなぁと思う学生さんを、
学生さんが次々と紹介していく、 「学生⇒学生⇒学生・・・・」、という内容です。
S-プラッツは学生さんの人選について、全くノータッチです。
だからこそ、どんな学生さんと出会えるか、とても楽しみです。
もちろん、これを読んでくれているNGU生にも、
近々声がかかるかもしれません!
スタートの学生は、S-プラッツのスタッフ翼。で
選ばしてもらいました。
Ami-1:経済学科4年の志知宏昭くん

お~、手には“iPhone4”。発売日に買ったそうですよ。
彼は他に“iPad”も所有。 就活の最終面接で使用して、見事内定もゲットしたとか。
おめでとうございます!
こういった、新しいものをドンドン取り入れていく志知くん。
その好奇心の強さは、課外活動への取り組みにも現れています。
経済学研究会代表であり、
学生が運営するカフェ「マイルポスト」の副店長もしています。
経済学研究会は、昨年設立され、大変熱心に活動している勉強系のサークル。
毎週火曜日に、夜18時から研究会のメンバーが集まって、
その日の担当者が経済に関するテーマを決め、プレゼンし、みんなで議論しているとのこと。
経済学部の学部長も参加しているそうです。本格的ですねぇ~。
志知くんは、経済学研究会の運営に全力を注いでいると熱く語ってくれました。
「今が人生で一番楽しい」
と断言できるのも、理解できます↑↑↑
また、マイルポストでも、今までなかったイベントを企画中。
カフェで使用した紙パックを再利用する
「紙すき体験☆親子エコ教室」について、教えてくれました。
夏休みに、近隣にお住まいの親子を集めて開催するそうです。
本人曰く、大学に入った頃はこんなに積極的ではなかった、とのこと。
彼を大きく変えたのが、ある先生との出会い。
その先生の言葉が、彼の心に火をつけ、思考や言動を前向きにしました。
学生の皆さん、心はメラメラ燃えていますか?
ぜひ皆さんも、周りの先生・職員に相談してみてください。
そして、「この人イイコト言うなあ~」という人を見つけてください。
きっと、学生生活が↑↑↑になっていきますよ!
スタッフ翼。

