2026年7月アーカイブ
私たちの脳を鍛えるにはどうしたらよいでしょうか。
答えはそう、読書です。
本を読み、語彙を増やし知性を磨く。
読書は「脳の筋トレ」といっても過言ではないで
しょう。
楽しみながら脳のトレーニングになるような刺激的な
本を紹介しています。
【展示本例】
■「チュンチュン」は、ただの鳴き声ではなかったー。
"書店員が選ぶノンフィクション大賞2025"他多数受賞『僕には鳥の言葉がわかる』
■ファンタジーを読みながらも、気付けば人間そのものを見つめることになる。
「黄金の烏」シリーズ著者、阿部智里による『皇后の碧』
■「反省以前の子ども」がたくさんいるという衝撃。『ケーキの切れない非行少年たち』
このほかすべての展示本を紹介した豆本をプレゼントしています。ぜひお立ち寄りください。
(瀬戸の図書館スタッフ とらねこ探偵ミロ)
瀬戸図書館企画展示『読書は脳の筋トレ vol.2』
展示期間:2026年7月1日~9月30日
みなさまこんにちは、おはぎです
短編小説をサクッと読んだり
楽しんだりするのが好きです
先日図書館でこんな短編集を見つけました
SNSの制限のある文字数の中で紡がれる
思わずクスっと笑えたり、ハッとするような小話
暇十朗さんの140字小説を一冊にまとめた本です
短編小説がお好きな方、おススメです
イラストレーターわたぬきけいさんのゆるっと愛嬌のある
ちょっとふしぎな挿絵も楽しいですよ
(図書館スタッフ:おはぎ)
現在、曙館3Fしろとり図書では
ミニ展示「なぜ人は争うのか -- 地政学から読み解く紛争の構造」を開催中です。
科学や技術が発展し、
世界は昔よりずっと便利になりました。
それでも、世界各地では今も争いが続いています。
なぜ人は争うのでしょうか。
国の位置や地形、資源、周囲との関係に目を向けると、
違った見方ができるかもしれません。
今回の展示では、
「世界のかたち」
「なぜ人は争うのか」
「争いの未来と行方」
の3つのテーマで本を集めました。
なぜ争いが起こるのかを知ることで、
争いを減らすことはできるのか。
この展示が、そのことを考える
きっかけになればうれしいです。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)