~ 米国 ミドルテネシー州立大学より ~ 
           - 留学生Kさんからの  8月報告

8月6日にセントレアから飛行機に乗りました。いきなり名古屋発の便が遅れるというアクシデントがありましたが、なんとか予定通りの飛行機に乗ってアメリカに到着することができました。

私は長期留学なので派遣先のミドルテネシーへ行く前にアイオワ州のコー大学へ行きました。ここでは9日間、summer orientationに参加してきました。コー大学の先生方は皆親切で、とても安心しました。でも、このオリエンテーションに参加して、自分の英語力のなさを実感させられました。一緒にいた早稲田の学生たちはみんなレベルが高くて、何で私はこんなにできないのだろうと悔しい思いもしました。

宿題はreadingが特に大変で夜中の3時頃まで本を読んでいた日もありました。その頃は必死だったけど後から思い返してみたら、みんなと一緒に勉強したり、買い物に行ったり、名学生だけど今まで話したことがなかった人たちとも仲良くなることができてとても充実した日々だったなと思います。

 

辛かったことと言えば、食事が合わなくて体調を崩したことです。お腹は減っていてもサラダか果物しか食べる気がしなくて、早速日本食は恋しくなりました。この時に初めて、いかに食事が大事か思い知らされました。辛いことはあったけどみんながいてくれたので、とても支えられました。なので、コー大学を去る時はとても寂しかったです。15日にプログラムが終わったのですが、次の大学が始まるまで日にちがあったのでコー大学のBarbara先生の家に6日間ホームステイさせてもらうことになりました。他にも名学の先輩と早稲田の子2人も一緒にシェアしました。Barbara先生は本当に優しい方で私たちにとてもよくしてくれました。この6日間もあっという間に過ぎ、Barbara先生には本当に感謝しています。

次のテネシー州へ行く時は私一人で行かなくてはいけなかったので、案の定デトロイトで乗り換えの時空港内で道に迷ってしまいました。困っていたら、アメリカ人の方に声をかけられて目的のゲートまで連れて行ってくれました。この時は嬉しすぎて泣きそうでした。無事ナッシュビルの空港に着き、先輩が紹介してくれたアメリカ人の友達が学校の寮まで送ってくれました。

寮はLyon Hallで、キャンパスの端にあり他の建物への移動が大変ですが、とても綺麗な建物なので気に入りました。他の国からはフランス人やオーストリア人、台湾人がいてみんな英語がとても上手で驚きました。留学生とはオリエンテーションを通して仲良くなり、一緒にご飯を食べに行ったりパーティーをしたりしました。コー大学の頃とは違い、英語を話したり聞いたりする時間が圧倒的に増えたので頭が疲れます。でも、これは私が英語を学ぶ上でとてもいい環境だと思うので早く慣れるように頑張りたいと思います。

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このブログ記事について

このページは、広報室が2009年8月31日 13:52に書いたブログ記事です。

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