背表紙の社会学   

|

こんにちは、もくもくです。

今回ご紹介する本は、

作者が読んだ様々な本や展覧会についての批評を

一冊にまとめたもので、

書名に惹かれて手に取ってしまいました。

本を立体図形のように読んでいるという、

まるで魔法使いがなにか魔術の構築をしているみたいな

その方法と本との向き合い方魅力を感じます。

book_hon_no_mushi_woman_bug.png

『背表紙の社会学』

普段手にしないジャンルにも触れることができ

読みたい本が増えそうです。

皆さんはどの本に興味を持つでしょうか?

(名古屋の図書館スタッフ:もくもく)

アーカイブ