知っていますか?「裁判員裁判」

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みなさん、こんにちは♪

今日は翼館2Fの法学部資料室より、新着図書コーナーで目にとまった図書をご紹介します。

図解でわかる14歳から知る裁判員裁判』

14歳から知る裁判員裁判.jpg

この本ではまず、14歳でもわかるように民主主義と裁判の関係の説明から始まります。

そしていよいよ18歳になったら成人として、裁判員になる可能性が出てくるわけです。

大学生の皆さんも、いつ裁判員に選ばれても不思議ではないのです。

その時になって焦らなくていいように、法学部の学生ではなくても、こちらの図書で少し裁判を覗いて心の準備をしておくのはいかがでしょうか。

どの章も図解でわかりやすく説明されていて、実際の裁判員裁判がそれぞれの立場でのセリフ形式でシュミレーションされており、すらすらと読み進めることができます。

法律は難しいから...と身構えずに、18歳、19歳の等身大の視点で臨んでみてください。

きっと裁判官に選ばれた時に、役立つこと間違いなしです!!

私も死ぬまでに1度裁判員になってみたくなりましたよ(^_^;)

(名古屋の図書館スタッフ あかトマト)

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