海を越えて、もやもや
ネット上で話題になっていた本が大学図書館にもあったので、ご紹介します。
『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』です。
皆さんはK-POPや韓国のドラマの話をしたときに、誰かから微妙な顔をされたことがありますか?
もしくはその話題に対して苦言を呈しましたか?
「反日」や「嫌韓」という言葉を見たことがありますか?
もしくは使ったことがありますか?
韓国の音楽や文化を楽しむ一方で、日本に生まれた私たちは、よくよく知り、考えなければいけないことがあります。
一見和やかに見えるのにどこかギスギスしたこの関係は、現在もなぜか当たり前に続いてしまっているのが現実です。
大学生の身近な話題からニュースになっている事柄まで、丁寧に書かれています。
なんだかモヤモヤするお隣の国とのこと、一緒に考えてみませんか?
(瀬戸のスタッフ もんぴぱ)