【部屋の中で見る青空】ごん狐
ごんぎつねです。
子どもの時に読んだ記憶はあるのですが内容をすっかり忘れていました。
いたずら好きのごんは魚を取っていた兵十にいたずらをし、うなぎを逃がしてしまいます。
数日後、兵十の母親が亡くなったことを知ったごんは、あのうなぎは母親へ食べさせたかったのだろうといたずらへの後悔をします。
反省をし栗や魚を兵十の家に届けていました。
しかしある日ごんの気配に気付いた兵十は火縄銃で撃ってしまいます。
※『ごん狐]』は、青空文庫からすぐ読めます。タイトルをクリックして下さい。
(図書館スタッフ:たぬき)