文豪だって口が悪い!
「やいヘゲモニー」(※ヘゲモニーは権力者のこと)
親しくもない人に開口一番こんなことを言われたら、
「近寄らないでおこう」
と思ってしまう瀬戸図書館のスタッフ、もんぴぱです。
実際にこれを言われた小説家の坂口安吾さんと
この言葉を放った詩人の中原中也さんはのちに親友になります。
不思議です。
しかもこの暴言のあと、中原さんはシャドーボクシングをきめてきます。
怖すぎる。
そんな文豪たちのどうしようもない悪口や
紙面上の喧嘩をまとめてくれているのがこの本です!
『文豪たちの悪口本』
先ほど紹介した中原中也さんのエピソードは
青空文庫に全文載っているのでそちらも読んでみてくださいね!→坂口安吾『酒のあとさき』
(瀬戸のスタッフ もんぴぱ)