【部屋の中で見る青空】季節は過ぎてしまったけれど
季節はどんどん移り変わっていきますが、
2020年の春は桜の満開や散りゆくあの美しい姿を
コロナ対策の影響で満足にみることができなかった
という人も多いのではないでしょうか。
ちょうどそんな桜の姿を思い描けるような
でもちょっとゾっとするような
幻想的なお話をご紹介します。
坂口安吾著 『桜の森の満開の下』
この作品を読むと桜の木の印象が
ちょっと変わるかもしれません。
ちなみにこのリンク先の下方に紹介されている「坂口安吾デジタルミュージアム」も
のぞいてみると面白いですよ。安吾がライスカレーを百人分出前を頼んだエピソードとか
気になります。なんでそんなことしちゃったんでしょうね...
(図書館スタッフ るん)