パラダイス・ロスト
どうも!
インターンシップに行こうか悩み、きっと行かないレモンです。
皆さんはインターンシップの機会があれば、参加したほうがきっと吉ですよ!
さて、そんな危機感の薄いレモンがオススメする本は「パラダイス・ロスト」です。
内容
大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織"D機関"を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め、結城中佐。
そして、その正体を暴こうとする男が現れた。英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。
彼は結城の生い立ちに迫ろうとするが......
前5篇からなる、世界各国のスケールで展開する頭脳戦。
本著の中のスパイ養成施設の試験が、とてつもない難易度で、階段の段数や一部記載されてない地図に正確な場所をさす。また備品の位置などの暗記力が試されたりと、かけらでもいいのでその記憶力を私に恵んでくださいと思わず思ってしまいました。
そして、現実の方で同じ試験を突破できる人は、暗記力の天賦の才をもっていると確信します。
そんなスパイの活躍を一度手にとってみませんか?
(学生サポーター レモン)