死ぬこと以外かすり傷
みなさんお元気ですか?
こんにちは、もーにんぐです。
「死ぬこと以外かすり傷」
聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?
どこの誰が言い出したのかは知りませんが、良い言葉ですよね。
私も座右の銘を聞かれたらこの言葉を答えます。
こんな勇敢には生きられてないんですけどね。
いいんですよ、言っておけば。
しかし世の中には「死ぬこと以外かすり傷」という言葉
そのもののようにがむしゃらに生きている人がいるものですね。
この本の著者である箕輪厚介さんは幻冬舎の編集者で、
超巨大プロジェクトを会社に相談せずに決めてしまったり、
またもや会社に無断でオンラインサロンを立ち上げてしまったりと、
一言で言えば問題児。
しかし、常識で動いていてはつまらない。
何者かになるためには予定調和をぶち壊していかなくてはならないのだと。
なんて強靭なメンタルなのでしょう。名前のとおり面の皮が厚いですね。
でもそんな人こそが魅力的で、人は集まります。
「普通」は嫌だ。
何か面白いことをしたい。面白い生き方をしてみたい。
そんな人は是非この本を読んでみてくださいね。
(学生サポーター もーにんぐ)