まんが家たちの青春
どもー!岡ちゃんです。
手塚治虫、赤塚不二夫、藤子 不二雄Aなど、多くの漫画家たちが入居していた「トキワ荘」。
こんなにも有名な、マンガ家さんたちがそろいに揃って暮らしていたとは驚きですね。
私は、藤子 不二雄A先生の笑ゥせぇるすまんが好きです。ドーーーン
そんな、まんが家たちの青春がつまったトキワ荘物語のご紹介です。
本の紹介
「机もなんにもない部屋で売れないまんがをセッセと毎日かいていた。トキワ荘はまんがの宝庫だった。生きた まんがの参考書がゴロゴロいるのだ。まんがのことでいきづまると先輩の部屋へおしかけ、相談した。毎夜集ま って夜明けまでまんがを論じあった」(赤塚不二夫) 昭和三十年代初め、東京・豊島区椎名(しいな)町(まち)の二階建て木造アパート「トキワ荘」。入居していた手塚治虫を慕う、若く才能のある漫画家たちが次々と引っ越してきて、「ト キワ荘」はいつしか少年マンガの地となっていった。 住人であった漫画家たちが、それぞれの作品で当時の思い出を綴る貴重な記録!!
伝説の漫画短編集の、待望の復刊!昭和の時代を記録する資料としても重要な本書は、長く入手不可能となっており、マニアの本でした。
手塚治虫ほか計12人の力作をお楽しみください。
(学生サポーター 岡ちゃん)