2+2=5
どうも!レモンです。
皆さん、SFは好きですか?
SFとは科学が進んだ未来の社会とか宇宙などを舞台とする空想的な小説。空想科学小説です。
さて、2+2=5が気になる皆さんに今回おすすめする本は
『一九八四年』です。
あらすじ
<ビック・ブラザー>率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。
彼は以前より、完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるのだが、、、
著者のオーウェルは自身を反体制的左派であると考えており、本書を執筆中に書いた手紙や論説には戦後の社会主義に対する絶望がはっきり読むことが出来ます。
また、この本は英国で「読んだふり本」第一位の時期があったといわれる本ですが、現在の政治や仕組みについても重なる部分があるオーウェルの描く支配された社会ぜひ読んでみて下さい。
(学生サポーター レモン)