大人の流儀
どうも、レモンです!
大人になるって、何を持って言うんでしょうか。
成人になる?責任能力を得たら?
人によってまちまちだと思います。
さて、いきなり問いを投げたレモンが今回おすすめする本は
『大人の流儀』です。
内容
大好きな人に手紙を書きたくなったとき。
上司に意見をしなければならないとき。
人を叱らなければならないとき。
大切な人を失ってしまったとき。
嫌でもケンカをしなければならないとき。
とてつもない悲しみに包まれたとき。
こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。
これは一人の作家が語る、強く優しく生きる方法について書かれており、短編が連なっているので比較的読みやすい一冊になっています。
(学生サポーター レモン)