勇気のある者だけが明日を迎える
どうも!レモンです。
最近免許を取りに行きましたが、結果が表示されるときのドキドキ感、久しぶりに緊張してしまいました。
やっぱり緊張する場面に慣れるには場数を踏むしかないですよね。。。
さて、そんなレモンがオススメしていく本は『土漠の花』です。
こちらの作品は自衛官たちの闘い、葛藤などが描かれており、思わず一気読みをしてしまう作品になっています。
あらすじ
ソマリアの国境付近で、墜落ヘリの捜索救助にあたっていた陸上自衛隊第一空挺団の精鋭たち。
その野営地に、命を狙われている女性が駆け込んだとき、自衛官たちの命を賭けた戦闘が始まった。絶え間なく降りかかる試練、窮地、想定外。
無残な死にひれ伏すか?紙一重の生を掴みとるか?
先の展開がどのようになるか分からず、思わず次へ次へとページをめくってしまう一冊で、スラスラと読めます。
そして実際に読んでみて、自分もこの作品に出てくる人物たちのような意志の強さを持ちたいと思わさせられました。
興味のある方は是非手に取ってみてください!
(学生サポーター レモン)