夏休みの過ごし方
こんにちは、学生サポーターの岡ちゃんです。
最近は暑いですね、夏ですね、そんな夏の時期に毎年読み返してしまう本があります!
このお話は、3人の小学生が、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という好奇心から、町外れに住むおじいさんを「観察する」お話です。
観察されていると気づいたおじいさんは、憤慨しつつもやがて少年たちの来訪を楽しみに待つようになっていきます。
おじいさんと子供たちの、ぎこちない対応から親密になるまでの過程が面白く、最後に「死への向き合い方」について考えさせられる1冊になります。
読んだことがない方は、是非読んでみてください!!
(学生サポーター 岡ちゃん)