ウルトラセブンの成分。
こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)
皆さんはウルトラマン、見ていたでしょうか?
世代的には マックス、メビウスあたりでしょうかね。
今回紹介する本は、
『ウルトラセブン』です!

ウルトラセブンは最高傑作と呼ぶ人が多い作品です。
作品には数多くの宇宙人たちが地球侵略をもくろみます。
地球人側の視点と宇宙人側の視点。
宇宙人には率先して接触を試み、平和的解決を図ります。
洗練されたシナリオ構成により作り出された数々。
個人的にはやはり、メトロン星人ですかね。
ちゃぶ台をはさんで主人公と対話するシーンは有名ですね。
メトロン星人の戦略としては
地球人の信頼関係を破壊させ、自滅を図るものでした。
結果、ウルトラセブンに敗北しますが、
最後のナレーションが
「メトロン星人の地球侵略計画はこうして終わったのです。
人間同士の信頼関係を利用するとは恐るべき宇宙人です。
でもご安心ください。このお話は遠い遠い未来の物語なのです.....。
え?何故ですって?
.....我々人類は今、宇宙人に狙われるほど、
お互いを信用してはいませんから....。」
これ、もうやばいよね!!! ( 語彙力 )
本当にこれ子供向けのテレビ番組かって思います 笑
こんな作品を生み出したのは脚本家 金城哲夫による
シナリオ作りが大きく関係しています。
そんな脚本家 金城哲夫のシナリオ集であるこの本を読んで
ウルトラセブンの世界に浸ってください♪
( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )