ボヘミアン・ラプソディ
こんにちは。
冬がやってきて毎日が寒々としていますね。
そんな寒い中、映画にいってきました。
とっても気になっているものがあったのです。
話題の「ボヘミアン・ラプソディ」です。
伝説のロックバンド「Queen」のボーカル、「フレディ・マーキュリー」の半生を描いた映画です。
Queenの名曲とフレディの歌声が溢れています。
フレディの才能と苦悩、そして幸せに満ちた映画でした。
最後のライブエイドを描いた20分間は、その日で1番幸せな時間でした。
さてさて、今日はQueenにちなんだ本を。
「フレディ・マーキュリーと私」をご紹介します。
ジム・ハットン。
フレディの最期を見届けた恋人。
あのBorn to Love Youを生んだ不滅のラブストーリー。
伝説のスーパースターのフレディ・マーキュリーの最愛の恋人が綴った手記。
ジムとフレディの出会いから、エイズとの闘病生活、最期の瞬間までを記録・・・。
紆余曲折を経て2人は永遠の恋人になりました。
彼らの周りも2人を祝福していました。
恋人のジムは、フレディから感染したであろうエイズを、
フレディ自身には決して伝えることがありませんでした。
愛に溢れた人なのです。
多くの時間を苦悩と辛さと苦しさに取り囲まれていたフレディでしたが、
彼の最期はきっと幸せに包まれていたと思います。
映画を観てから、家ではずっとQueenが流れています。
とっても素敵な12月でしょう?
多くの感動が詰まった映画と本なのでみなさまも是非に。
(名古屋のサポーター ぺちゃ)