イタチとロボット
こんにちは、スタッフのかえるまんじゅうです。
最近なにかと世間を賑わすAI(人工知能)ですが、
そもそもAIって何が出来て何が出来ないのか、皆さんはご存知ですか?
また、AIに人間の言葉が理解できるのかについて考えたことはありますか?
今回ご紹介するのはこちら
ある日、怠け者のイタチたちが、「何でもできるロボット」をつくって
自分たちがラクを出来るようにしようと他の動物たちを巻き込みながら
奮闘します。
しかし、はたしてそんな「ロボット」を作ることができるのでしょうか?
この本では、かわいらしい版画調の挿絵と童話風の物語で
機械による言語処理についてわかりやすく解説されています。
AIは囲碁や将棋で人間に勝つことができても、
人間の言葉を(形だけでも)理解できるようにすることは
想像以上に難しいようです。
皆さんもイタチと一緒にAIと言葉について学んでみませんか?
(名古屋の図書館スタッフ かえるまんじゅう)