学生のパワーを被災地へ!
皆さん、こんにちは。 学術情報センターサポーターのマロンです。
突然ですが皆さんは被災地へボランティア活動をしに行ったことはありますか?
東日本大震災から約6年の歳月が経過しようしている中、建物が崩れたままのところがあり、
被災地ではまだ人手を必要としています。
しかし現在では過去の災害が忘れられてしまっているのが現状です。
そんな中で皆さんに紹介したい本があります。
『学生のパワーを被災地へ!: 「早稲田型ボランティア」の舞台裏』
この本には当時の被災地の状況やボランティアをするうえでの問題点(ボランティアと被災者の温度差や運営費用の問題など)、そして学生だからこそできたことが鮮明に書かれており、私自身とても勇気をもらいました。
今、被災地のことを改めて知りたいという人や被災地ボランティアをしてみたいという人は、
是非読んでみてはいかがでしょうか。
(学生サポーター:マロン)
