「仮面ライダー」
どうも、学生サポーターの伊藤です。
さて、前置きや挨拶は省略して、今回ご紹介する本はこちら!
『仮面ライダー:1971-1973』です。
普段日曜朝に放送している仮面ライダーですが、今回はTVではなく本。
映像ではなく文章。特撮ではなく小説です。
仮面ライダーの小説は数多く出版されておりますが、その多くがTVシリーズのその後や過去、IFを描いた物である中、こちらの『仮面ライダー:1971-1973』は初代仮面ライダーを基礎としたオリジナルなストーリーとなっております。
ざっくりとしたあらすじは初代仮面ライダーと同様に
「悪の組織によって改造された本郷猛は、仮面ライダーに変身して戦う」
といったものです。
しかし、この『仮面ライダー:1971-1973』は小説。
目に入った瞬間、辞書と見紛うような重厚なその見た目にこそ初見は圧倒されますが、
ページを捲るとそこには徹底してリアリティ溢れる描写。
その世界観を創り出す表現、そして魂揺さぶる物語が存在します。
......あまり多くを語ってしまうと読書の醍醐味が薄れてしまいますので、最後に少しだけ。
私も仮面ライダーファンの1人であり、私物としてこの小説を持っていますが、
仮面ライダーファンの方には特に、そうでない方にも是非読んでもらいたい1冊です。
以上、今もニチアサを楽しんでいる伊藤でした。

学生サポーター:伊藤