"手仕事人"たちの生き方に学ぶ
こんにちは。
皆さんいかがお過ごしですか?
就活中の人は今年から大手企業の採用開始が8月からになりましたね。
というわけで、今回は「仕事とはなにか」という素朴な疑問について考える本、『手の仕事の旅 【名古屋】』をご紹介します。
仕事が嫌いなわけでもないのに、満たされない何かを感じていた著者が
「ほかの人はどう思っているのか?」ということから始めた、仕事人たちのルポルタージュです。
手作り、手仕事といった言葉には、多くの人がプラスのイメージを抱くと思います。何だか暖かい感じがしたり、その物のオリジナリティが感じたり、きっとその裏には「人」がいることを知っているからなのでしょう。
そうした"手仕事人"たちがどんな仕事をしているのか、仕事についてどう感じているのかを聞いていく中で「仕事とはなにか」を考えます。
「仕事とはなにか」なんて、働いていてもそんな疑問を抱くのだから、きっと学生の私たちがその答えを得ることは難しいかもしれないです。(まだ働いていないからこそ、迷わずに答えが出せるかもしれないけれど)
それでも、仕事を通して見えるそれぞれの生き方はきっとその答えのきっかけになるのではないでしょうか。
就活中の人もこれからの人も、それから終わった人も名古屋の"手仕事人"たちの生き方を見てみてはいかがでしょう。
つくっている物は身近な物が多く、純粋にその裏側が見れてしまうのも楽しい本です。ぜひどうぞ。
学生サポーター、myuでした。