ヒガンバナといえば・・・
こんにちは。
最近、朝や夕方はだいぶ涼しくなってきましたね。
ひんやりした空気に、夏とは違う「秋っぽい」匂いがして・・・そういえば、ハローワークの横では彼岸花も見ました。
もう秋なんですね。
ところで、私の中では彼岸花といえば、思い浮かぶのは「ごんぎつね」。
小学校での劇「ごんぎつね」では、確か彼岸花が出てくるシーンに出たのですが、それででしょうか。
「ごんぎつね」は誰もが知っている名作ですが、絵本は色々な人のものが出ていますよね。きっと思い浮かべる「ごん」は人によって違うんだろうなと思います。
私が思い浮かべるのは、黒井健さんの作画の「ごん」です。
「ごん」のやわらかそうな毛、同じく新美南吉の「手ぶくろを買いに」でも、子どもの手や赤い手袋などが印象的で、新美南吉の世界がそのまま描かれているように思います。
今日、本当に久しぶりに「ごんぎつね」を読んでみました。
やっぱり悲しいお話でしたが、それでも今だからこそ感じることがあったりして・・・きっと新美南吉の童話は大人になっても読みたいお話ですね。3階図書館にもありますので、ぜひどうぞ。
4階学情には多読本で、『IBCオーディオブックス-やさしい英語を聴いて読む-ごんぎつね・手袋を買いに』もありますので、英語の勉強中の方はこちらもどうぞ。
学生サポーター、myuでした。