サイレンヽ(・∀・)ノ
みなさんこんにちは
毎日が手のひら返しのカシスオレンジですヽ(・∀・)
いやぁ~暑いですね~(;´・д・)=3
何かと誘惑の多いこの季節ですが
テストも近いですので気を引き締めて頑張りましょう( ̄O ̄)ノ
さてさてそんな暑い季節にピッタリな
オススメの本を紹介しましょう。
岩井志麻子(著)
内容紹介
岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。
間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた。
彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった...。
(amazon参照)
はい、でました
本の表紙からわかるホラー小説です。
"ぼっけぇ、きょうてぇ"とは岡山地方の方言で、"すっごく、怖い"という意味で
そのタイトルの通り、ぼっけぇきょうてぇ話だらけです。
短編でありながらも第六回日本ホラー小説大賞を獲得する
快挙を成し遂げた本なので、その怖さは折り紙付きです。
全編、岡山弁でのお話なので
その村社会独自の雰囲気が、恐ろしいほど伝わってきます。
あと恐怖としては、事件などではなく登場人物の悲しい境遇自体で
あるのは、血生臭い粘着性のある恐怖です(°Д°;)
短編なのですぐに読めて、すぐに背筋が凍りること間違いなしです。
怖いもの知らずの方は、ぜひご一読を
学生サポーター:カシスオレンジ