窒息する母親たちー春菜ちゃん事件の心理ファイルー
皆さん、こんにちは!名古屋学生サポーターのsukeです!
最近ではすっかり暑くて夏を感じますね!!
もう自分の周りの人も半袖だったりと涼しげな格好の人が増えてきました。
もうすぐ夏休み前の定期試験もあるので、皆さん気を引き締めていきましょう!!笑
さて、今回は初めて法学資料室内の本をご紹介したいと思います!!
この本は矢幡洋さんという臨床心理士さんが書いた本です。
最近では小保方晴子のSTAP細胞、佐村河内守のゴーストライター騒動などの心理について、
コメンテーターとして発言なさったりとテレビへの露出が目立ってきている方です。
テレビでも見たことのある方もいるんじゃないでしょうか?
その方が今から約15年前に起こった文京区幼女殺人事件を、
心理学的な見地から加害者について書いた本となっています。
事件を漠然と事実を詳細に解説したり、
被害者の悲しみだけを見せたりではなく、
心理学者として加害者がどういう心理状態で犯罪に至ったかを書いたものです。
かなり加害者側に寄り添って書かれた内容だと個人的には思いますが、
犯罪はただ突発的な感情だけではなく、周りがそういう環境をつくった上で
何かしらの引き金によって起こりうるものなんだなと読んで感じました。
翼館、二階の法学資料室にこの本は置いてあるので
ご興味がある方、是非読んでみて下さい!!!
(名古屋サポーター suke)