本との出会い、人との出会い
新米ライブラリアン Piです。
突然ですが、私は実は本を読むことが苦手です。
まず活字を見た瞬間に圧迫される感じがしますし、
読み始めることができても、すぐに飽きてしまいます。
ねっからのめんどくさがり屋の私にとって、
本はある意味で避けたい存在です。
それでも、中には私を惹きつける本もあります。
読んでいるとどんどん面白くなってきて、もっと知りたいと思うようになります。
そこから自分の世界が開けたりもします。
でもそれって、本を読まないことにはその魅力に気がつかないんですよね。
で、ふと思ったのですが、本との出会いって人との出会いに似ていませんか。
人と関わるのが苦手だったり、
人と関わることに圧迫感を覚えたり、
関わっても、すぐに飽きてしまったり、
そう、ある意味で人は避けたい存在です。
でもかかわり始めると、人の魅力に気がついたり、
もっともっと知りたいと思うようになったり、
そこから自分の世界が開けたり。
出会わないことには、関わらないことには、人の魅力に気がつけませんよね。
コミュニケーション能力など、人との関わり方が注目される昨今、
ふとそんなことを考えました。
本を読むことも大事ですし、人と関わることも大事ですね。
それではまた次回。
名古屋学生サポーター: Pi